「ダイエットは明日から」が口癖のみなさん、できれば辛い我慢はなしで痩せたいですよね。
そんな方におすすめの全く新しいダイエット法「プレミール習慣」をご存知でしょうか?
痩せたい、でも面倒なのは嫌、努力も嫌、我慢も嫌、そんな方にぴったりのダイエット法です。
プレミール習慣って?
聞き慣れない言葉かと思いますが、プレ=前、ミール=食事を組み合わせた言葉です。
つまり、食事の前に何かをすることでダイエットを促進するという意味です。
ダイエットといえば食事制限。
でも、食事を我慢したら何を目的に生きていけば…という筆者(食いしん坊)にも、とっても嬉しい内容です。
プレミール習慣の方法
では一体何をすれば良いのでしょうか?
具体的には、食事と運動の2パターンがあります。
できれば両方取り入れるとより効果的ですが、数々のダイエットに失敗している方であれば、両方やるのは面倒なはず。
そこで、今から紹介するものの中で「これくらいならわたしにも…!」と思えるピンときたものがあれば、まずはそれだけでも集中してやってみてください。
食事編
食事を食べる前に、今から紹介する食べ物を食べましょう。
血糖値の急激な上昇を抑えるので、脂肪の吸収を抑える効果があります。
食べる順番を意識するダイエットの応用編みたいなものです。
毎食取り入れる必要があるので、朝昼晩で、ライフスタイルに合わせてそれぞれ食べやすいものを選びましょう。
○野菜ジュース
コップ1杯飲みましょう。
できれば市販のものではなく、ミキサーで作った手作りが良いですが、購入する場合は100%のものを買いましょう。
冬は、野菜たっぷりスープにすると、身体も温まるのでおすすめです。
○豆乳
コップ1杯飲みましょう。
種類に関しては、続けることが大事なのでご自身が飲みやすいものであれば何でもかまいません。
○グレープフルーツ
半玉を食べましょう。
○ヨーグルト
買う時はできるだけ無糖を選びましょう。
小分けの場合は1パック、大容量の場合はお皿1杯程度で良いです。
グレープフルーツを入れるとさらにGoodです。
運動編
○ウォーキング
食事の前に軽くウォーキングをして身体を動かしましょう。
疲れ過ぎると逆効果なので、20分程度、少し汗をかく程度に早歩きをします。
会社帰りにお散歩がてら1~2駅歩くというのが最も取り入れやすいかと思います。
わざわざ外に出るのはちょっと‥という方は、テレビを見ながら足踏みをしたり、ストレッチをするというのも良いですね。
○入浴
食事の前に、15分程度湯船につかりましょう。
ご飯を食べた後の入浴はそもそも良くないとされているので、夜は入浴してから食事、というのを習慣づけると、身体にも良いのでおすすめです。
ダイエットに失敗する人の特徴
ダイエットが成功しないのは、続けることができないからです。
それは、痩せるために特別なことをするという感覚になっているため、無理な計画をたてて、それを100%完璧に実行しようとします。
最初は頑張るのですがだんだん面倒になってきたり、少しでも計画通りにいかないと自己嫌悪に陥ってしまいます。
ストイックさに自信がある方はこれでも良いですが、過去に1度でも失敗した、続かなかったことがある方は、あくまで無理のない程度で日常の習慣として取り入れるというのが、ダイエットを確実に成功させるコツです。
習慣化していれば、ダイエットを成功してからも続けることができるので、リバウンドするということもなくなるでしょう。
筆者のプレミール習慣紹介
参考までに、筆者が実践しているプレミール習慣を紹介します。
★朝⇒ヨーグルト
朝はパン派なので、最初にヨーグルトを食べてから食べるようにしています。
余裕がある時は、グレープフルーツも食べます。
★昼⇒野菜ジュース
デスクワークなので、ランチの前に仕事しながらパックの100%野菜ジュースを飲んでいます。
★夜⇒ウォーキングor入浴orキックボクシング
夜は運動にしようと決めているのですが、仕事で遅くなる日も多いので、日に合わせて内容を変えています。
早めに帰れる日は3駅早く降りて自宅まで40分程度歩きます。
遅くなる日も、必ず入浴はするようにしているので家に帰ったらまず入浴をします。
また、キックボクシングを習っているので、週1~2回はこちらにお任せしています。
話は変わりますが、キックボクシングとってもおすすめです♪
無理せず続けましょう♪
プレミール習慣、いかがでしたでしょうか?
急激に痩せることは期待できませんが、できるだけ努力しないで今の体重をキープしたい、またはあとすこしだけ痩せたい、そんな方にはぴったりの方法ではないかと思います。
食事でも運動でもお好みでかまいませんが、30代以降は基礎代謝が落ちていつもと同じ生活では痩せにくくなってしまうので、できるだけ運動も取り入れるようにして、健康的な身体を目指しましょう!
続けるためには、1日3回がつらい時は1回だけでもかまわないですし、できない日があっても責めずに翌日からまた始めましょう。