[K☆ラバ]人気ママSTAR5人の「産後スリム」の秘密を大公開![2012.08.21]


「妊娠中は1日8食、肉料理ばかり食べる日もありました。そのせいで、体重が30㎏近く増えてしまって……」
今年1月、韓国のトークバラエティでそう明かしたのは、8月13日スタートの『信義』(SBS)で6年ぶりのドラマ復帰を果たしたキム・ヒソン(35)。
07年に3歳年上の実業家と結婚。09年に長女を出産した彼女。妊娠中は50㎏だった体重が、最大78㎏にまで激増したという。

「産後はさまざまなダイエットを試しましたが、そのなかでも1番効果があったのは“母乳ダイエット”。仲の良いママ友にも勧めています」
そこで今号の「K☆ラバ」は、人気ママSTAR5人の“産後スリム”の秘密を大公開!

「出産前のスタイルを取り戻せたのは、子どもに母乳を与えていたからだと考えています。授乳は体力を使いますし、授乳期間中はお酒もいっさい飲みませんから、健康的に痩せることができたのではないでしょうか。また、夜中でもダイエットを意識して2時間おきに授乳していたので、“寝不足”も体重減少の一因になったかもしれません(笑)」(ヒソン)
母乳を作るために消耗するエネルギーは、1日で500㎉前後と言われている。これは、1時間程度のジョギングに相当。また授乳時は、ストレスホルモンが低下するため、肥満の予防効果もあるそうだ。
さらに彼女は、徹底した栄養管理で、産後ダイエットを見事成功させた。
「ダイエット中は、高タンパク、低カロリー、野菜中心の食生活を心掛けました。授乳期間中はしっかりと栄養をとる必要がありますが、その後は常に(腹八分)を意識して、余分なカロリーをとらないようにしていました。(食べない)ことが、ダイエットを成功させる近道なのは間違いありません(笑)」(ヒソン)


昨年2月、男女の双子を出産したイ・ヨンエ(41)も、今年5月発売の韓国誌に「母乳ダイエット」の効果を語っている。
「私は産後1年以上、子どもたちに母乳を与えていました。確かに体重は落ちましたが、安心してほかの運動をいっさいしなかったので、妊娠中の体重に戻ってしまった時期があるんです。
そこで、主人と南山に出かけて散歩をするようになりました。また撮影がある時は、集中的に個人トレーニングを受けるなど、体型管理には気をつけています」(韓国誌より)


10年10月に長男を出産したコ・ソヨン(39)は、妊娠中に体重が6㎏増加。
今年7月放送のトーク番組で、産後にチャレンジしたダイエットの数々を明かした。
「そのひとつが“瞑想ヒーリング”。これは、自身の心に秘めた思いを、大声を出して発散する方法です。
ストレッチと有酸素運動の効果があり、15分後には大量の汗が流れてきます」(ソヨン)
さらにユニークなのは、仏教の礼拝を運動に取り入れた『108拝』ダイエット(イラスト参照)だ。
「仏像の前で起居を繰り返す礼拝の動作はストレッチにもなりますし、ボディラインを美しくしてくれます。
より効果を大きくするためには、ひとつひとつの動作を機敏にすることがポイントです」(ソヨン)
ダイエット中は、1日に何度も『体重計』に乗っていたという彼女。毎食後、必ず体重をチェックすることで、
「ダイエットへの意識がより高まった」そうだ。


出産前から、徹底したスタイル管理をすることで知られていたキム・ナムジュ(41)は、05年11月に長女を出産。  
07年3月、第2子の長男出産後は、わずか4カ月で14㎏減に成功。『産後ダイエット』の経験も豊富だ。
「やはり重要なのは運動と食事制限。“空腹”に耐えるのではなく、“満腹”にならないよう心がけました。
無理にダイエットをすると肌に張りがなくなり老けて見えるので、食事は3食きちんととっていましたね」(韓国・芸能情報バラエティより)
第2子出産後は、特に食事の管理に気を配ったと話す。
「お米やパスタ、パンなどの炭水化物は最小限に抑え、高タンパクの食品を中心にとるようにしていました。
メニューの一例を挙げると、鶏のささみを1本、ブロッコリーを4個、卵白を2個分、ジャガイモを1個、デザートにメロンを半分という内容です。これと併せて、1日2~3時間ほどの運動と、半身浴を欠かしませんでした」(ナムジュ)
身長169㎝、ベスト体重は50㎏という彼女。かつては撮影前の数日間、野菜と水のみを摂取する“プチ断食”をすることもあったそう。
現在も体型維持のため、定期的なダイエットは欠かさないそうだ。
「09年にドラマ『内助の女王』に出演した際は、クランクイン1カ月を切っても体重がまったく落ちずに焦りました。太った自分の姿を鏡で見るたびに落ち込んでいましたし、街を歩いていても気づかれないことも……。そうした苦い経験から、現在もベスト体重をキープするために、ささみダイエットを続けています」(ナムジュ)


08年にクォン・サンウ(36)と結婚。09年2月に長男を出産したソン・テヨン(31)は、産後わずか3か月でドラマ復帰。
シースルーの衣装で会見場に現れた彼女は、出産直後と思えない完璧なスタイルを披露した。
「妊娠中の体重は、10㎏増の57㎏。出産後は、できるだけ車を使わずに歩くことを心がけていました。
このとき効果を発揮したのは、妊娠前から実践していた“高速ウォーキング”です」(テヨン)
テヨンの“高速ウォーキング”は、『1分間に130歩』を目標として歩くエクササイズ。1秒間の歩数は2歩以上。競歩やウォーキングレース並みの激しい運動だ。
「同時に実践していたのが“バランスボール”です。産後、弾力を失った肌を復活させるのに効果的で、腰まわりのぜい肉を落とすのにも役立ちました」(テヨン)

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