ベピオゲル 化粧水


 ベピオゲルをはじめ、ニキビ治療薬を使う際に悩まされるのが肌のガサガサ(乾燥)。ニキビの原因の大元はホルモンバランスの崩れによるものが最も多いですが、日本人の肌体質はこれに加えて水分不足、乾燥しやすい体質が問題です。そのため、海外のお薬は、ニキビにはすごく効くのに日本人の肌にまったく合わないなんてことも。

こちらでは、ニキビ治療薬を使用する際に行うスキンケアについて掲載。肌のガサガサが不快でたまらない方はご参考下さい。

ベピオゲル化粧水 クリーム




 ベピオゲルなどのニキビ治療薬を使う時のスキンケアは、化粧水 → 薬 → 保湿クリームという形で最後に肌を外部の刺激から守るようにフタをするのが基本的です。

※ダラシンのような抗生物質の場合は、患部以外の付着をできるかぎり避けたいため、最後に付けるようにします。ベピオゲルは耐性菌を生まないお薬なので、多少患部以外の箇所に付着しても、そこまで気にする必要はありません。また、肌の上で化粧水とお薬の成分が混ざったりすることはありません。

ベピオゲル 化粧水 美容液


 ここからは、私の経験も踏まえてお話しますが、ニキビのひどい時期がありまして、当時使っていた化粧水の使用感がとても悪い時期がありました。朝つけてお昼にはカピカピした感じが続き、ずっと不快だったのを記憶しています。私のニキビの原因はホルモンバランスが悪かったんだと思います。(現在はたまにできるくらいです。)

当時に悩んだのは、化 粧 品(化粧水)に保湿効果が期待できなかった(合わなかった)のと、代用品が見つからなかったということで、結局は先生から処方してもらったお薬を使う上で、自分の「ホルモンバランス」「乾燥対策」といった肌の管理をどうするか???でした。

下記は、みなさんが当時の私と同じような悩みを現在持っているのではないかと考え、肌の乾燥が今の化粧水ではキツイと感じる方、そうではなく生理などホルモンバランスが大きく崩れる時にニキビになりやすいという方に、保湿が長時間持続することで評価を得ている化粧水、女性ホルモンのバランスに働きかける化粧水を掲載しています。


ビーグレン

利用者の9割がリピートします。

●クレイウォッシュ
成分『モンモリロナイト』で、泡立たない「吸着洗顔」。
泡立ち成分を含まないので、刺激がありません。敏感肌でも混合肌も関係なく使用できます。

●クレイローション
肌の炎症を防ぎながら保護をする化粧水。
「グリチルリチン酸ジカリウム」が炎症を防ぎ、「モンモリロナイト」が潤膜い膜をつくります。

●Cセラム
ビタミンC誘導体など美容・保湿に必要な成分を独自浸透技術「Qsome」で角質層の奥まで届けます。

●モイスチャーゲル
肌本来が持つ、「自ら水分を生み出す力と、蓄える力」にアプローチする保湿ゲル。

7日分を1,800円でお試しが可能です。

ラ・ミューテ

ダマスクローズを使用した、女性ホルモンの分泌を促す化粧水セット。

中でも、アドバンス保護美容液は人気の美容液。
つけた瞬間肌に吸い込まれるように浸透し、優雅なダマスクローズの香りで包みます。

保湿にも優れていますが、お試しセットがないためお値段は高め。
(返金保証があります)

他の化粧水では満足できなかった時の、最後の切り札に。





ニキビを治す方法は大部分がお薬ですし私もそうしてきましたが、上記2つはとにかく繰り返し繰り返しニキビで悩まされる肌を正常に保つ上で、優先的に使うべき化粧水セットだと考えています。特にビーグレンは7日分のトライアルがあるので、急に高いものから試すよりもリスクが軽減されます。保湿は、上記でもご紹介したヒルドイドクリームが優秀。

ベピオゲル化粧水 順番


ベピオゲルと化粧水は、勿論のこと、洗顔後に使用します。

【ベピオゲルと化粧水の順番】

1.洗顔
2.化粧水、美容液
3.ベピオゲル
4.保湿クリーム(日差しの強い日は日焼け止めクリーム)

毛穴の詰まりが気になる方は、上記ビーグレンのクレイウォッシュを使い、できるだけ汚れを排除します。お薬で毛穴をという方には、ディフェリンゲルをベピオゲルと併用される方も多いようです。>>>>ディフェリン0.1%

【ベピオゲル、ディフェリンゲルと化粧水の順番】

1.洗顔
2.化粧水、美容液
3.ディフェリンゲル
3.ベピオゲル
4.保湿クリーム(日差しの強い日は日焼け止めクリーム)

ディフェリンとベピオゲルの役割を考えると、このようになります。

ベピオゲルを付ける前に化粧水、美容液を使うと、ベピオゲルなどニキビ薬の成分が届かないのではという心配があると思うのですが、ディフェリンやベピオゲルのように乾燥しやすいお薬を使用する際は、化粧水などは、ベピオゲルの先につけたほうが無難です。また、ベピオゲルなどニキビ治療薬の成分が混じってしまうことはありませんが、できれば患部にのみ塗るようにしたいので、このような順番になります。ベピオゲルを日中日差しが強い日に使用する場合は、化粧水などの他に日焼け止めクリームを最後に塗って下さい。