洗顔だけでニキビを治す!? 洗顔石鹸のすすめ

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どうも、てるまえです。

前回(参照:前回の記事)は、てるまえが失敗してきたニキビ対策とその理由について説明してきました。今回はいよいよ効果抜群のニキビ対策を紹介していきます!

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◆ニキビを治す第一歩は洗顔にあり!

ニキビの根本原因は以前(参照:ニキビの根本原因)お話した通り、『内臓不調』と『角質層内部の水分量低下(肌バリア機能低下)』です。今回は、『肌バリア機能』に焦点を当てたニキビ対策についてお話していきます。

この肌バリア機能を正常に機能させる方法、それはなんといっても洗顔にあるのです!さて、みなさんはどんな洗顔料を使っていますか??

洗顔料には大きく分けて、『洗顔フォーム』と『洗顔石鹸』に分かれます。

断然、洗顔石鹸をおすすめするのですが、なぜおすすめするのか。その理由を洗顔フォーム・石鹸の特徴を踏まえながら紐解いていきます。

◆『洗顔フォーム』

こういうやつですね。
特徴として、汚れを凄まじく、それはもう凄まじく落とします。なぜそんなに強力なのか。それは人工的な界面活性剤が含まれているから。

・洗浄力が強力すぎて、肌バリアを破壊する
・皮膚に残りやすく皮膚内への浸透力が高い
・自然界では分解することができず、残留する。
・石鹸に比べると毒性が高い

といったデメリットがあります。

確かに、汚れはとっても綺麗に落ちますが、肌の大事なバリア機能まで奪っていくのです

ちなみに、よく使用される合成界面活性剤の成分名は

PEG―、ココイル―、グルタミン酸、
コカミド、ココアンホ、ラウレス、
ラウリル、イソステアリン酸

などなど・・・。
成分が多い順に左上から並ぶので、これらの成分が上位にあるものは注意!

地球へのダメージも大きいのは、個人的にとてもいけ好かない。

◆洗顔石鹸

こういうやつです。なぜ洗濯石鹸をおすすめするのか。そのポイントをまとめます。

ポイント①:完全な無添加

石鹸には合成界面活性剤はおろか、防腐剤や着色料、香料なども全て入っていません。完全無添加です。

肌についた余分な汚れのみを取り除いてくれます。余計な刺激がなく、肌に優しいのです。

ポイント②:弱アルカリ性

石鹸の成分は弱アルカリ性です。

「あれ、ヒトの肌は弱酸性なのに、アルカリ性を使っていいのか?」と思うかもしれません。

ヒトの肌にアルカリが触れると、肌はそれを酸性の物質を作り出して中和しようとします。(つっぱり感を感じるのはこのため)

そのときの肌は、皮膚代謝が活性化します。その際に皮脂が分泌されるのですが、この皮脂が天然保湿剤となり、肌のバリア機能を活性化させるのです。

これは肌の自然治癒力を活性化させることに繋がります。参照:自然治癒力

温泉成分のほとんどがアルカリ性なのも、それ故ですね。

ちなみに、洗顔フォームなどの弱酸性を使用すると、「あ、バリアしなくても、バリアが張られた。ラッキー。」といった具合に、肌がサボります。その状態が続くと肌は弱っちくなり、小さな刺激にも負けてしまうようになります。

ポイント③:天然の保湿成分(グリセリン)が入っている

石鹸のおすすめ製造方法には、『釜焚き製法(ホットプロセス)』または『コールドプロセス』の2種類があります。どちらも製造工程の中で、天然保湿成分であるグリセリンを含むので、肌のバリア機能の手助けをしてくれます。肌の状態にもよりますが、化粧水も必要ない人もいます。コールドプロセスのほうが熱を加えないため、グリセリンが多く含まれます。

◆おすすめ石鹸3選!

以上のポイントを踏まえて、てるまえが実際に使ったおすすめ石鹸を4つあげます。

①ミヨシの白いせっけん

本釜焚きで、5日間手作りで熟成させて作る製法のため、せっけん素地100%でありながら天然保湿成分:グリセリンを多く含みます。もちろん、完全無添加です。てるまえはこの石鹸で肌が乾燥せず、ニキビが治っていっているため、これを普段使いしています!泡立てネットが付属しているのが地味にうれしい。

②ソンバーユ馬油石鹸

馬油を主原料にしているので、上記の石鹸よりもややしっとりします。香料(ヒノキの香り)やクエン酸ナトリウムがちょっぴり配合されていますが、正直言って気になりません。クエン酸は美容の効果もありますのでメリットと言えばメリットですね。

③然-よか石けん

これは、せっけんに月1,800円だせる方のみの紹介です。逆に、1,800円だせるよーっ!って人には本当におすすめです。