男の保湿 化粧水





男性のスキンケアの中でも最も必要だといえるのがこの保湿。

女性と違って男性のほとんどは、メイクをすることがないので素肌を晒して歩いていますね。

無数の細菌、雑菌が飛び交う空気の中、素肌だけを晒して歩くと言うのは戦場を裸で歩いているようなものなのです。

防御力ゼロ

すぐにダメージを受けてしまいますね。

そんな戦場の中で身を守るために必要なのがこの「保湿」なのです。

 

▋ 保湿の重要性

男女問わず肌にとっての最大の敵は「乾燥」です。肌が乾燥すると本来肌に備わっている「バリア機能」が失われ、さまざまな肌トラブルを起こしてしまいます。

例えば、空気中を飛び交う細菌や雑菌にやられ「肌荒れ・湿疹」を起こしたり。乾燥によって肌の角質が固くなり、皮脂の出る穴が塞がれて「ニキビ・吹き出物」ができたり。肌の水分が失われ、「ガサガサ・粉をふく」というビジュアル的に大問題になったり。年輩者は乾燥が原因で「シワ・たるみ・くすみ」などの老け顔になったり。

乾燥していいことは一つもありません。まさに防御力ゼロの状態なのです。こういったトラブルなどから肌を守るためには、保湿をして防御力を高めなければいけません。

 

▋ 防御力を高めるためには?

 

さて、保湿をして防御力を高めるために一般的に使用されているのが「基礎化粧品」です。基礎化粧品というのは、女性がメイクやコスメをする化粧品とは違って、肌の健康を保つことを目的に作られた化粧品です。

基礎化粧品の種類というのが

化粧水

美容液

乳液

クリーム

などがあり、その中でも保湿をするための成分が配合されているものを「保湿化粧品」といいます。前置きが長くなりましたが、その中でも基本中の基本である「化粧水」について、今回は熱く語らせていただきたいと思います。

 

 

▋ 化粧水とは?

 

化粧水といえば知る人ぞ知るあのお風呂上りに顔にバシャっとつけるローションみたいなやつのことです。本来の目的というのは、肌に清涼感を与えるためのものとして存在しているようですが、一般的には肌の保水力を高めたり、必要な成分を補うために作られているものがほとんどです。

そりゃそうですよね、必要な成分与えてくれないと水かけてるようなもんですから。

 

化粧水を使って保湿力を高めると、それまでゼロだった肌の防御力はバーン!と跳ね上がり、戦場に出ても数々の敵から身を守ることができます。戦場で戦う素肌にとっては、この保湿というのは強い装備品になるのです。

一昔前までは、化粧水といえば女性が使うものだという認識がされていましたが、今となっては男性が使うのは当たり前。男性用の洗顔というのは、脂をゴッソリ持って行くものが多いので、肌の皮脂が失われ守る物が何もありません。ヒゲソリ後も敏感になっているので、外敵にやられやすいですよね。

年齢と共に肌の保水力は失われて行くので、年をとればとるほど欠かせないアイテムとなります。周りの人と比べ、自分だけボロボロになってもう取り返しがつかなくなるのは嫌ですからね。だからこそ男性にこの化粧水というものが必要なのです。

しかし、一般的に売られている化粧水が全て保湿効果があるかどうかといえば答えはNO。保湿成分が配合されていなければ、保湿できません。そこで次は、化粧水の選び方についてご紹介したいと思います。

 

▋ 化粧水の選び方

 

一口に化粧水といっても目的によって種類はさまざまです。今回は「保湿」が目的なので、保湿化粧水の選び方について簡単にご説明します。

最初にひとつ認識しておいて欲しいのが、保湿というのは外から水分を与えることではありません。内側から出る水分を肌表面でキープすることが「保湿」です。なので、保湿化粧水を選びたい時は、キープ力のある成分を選ばなければなりません。

中でも一番優秀なのが「セラミド」という成分で、乾燥肌の人は特にこれが足りていないと言われています。ですから乾燥肌、アトピー肌の人はわき目もくれずこの成分が入った化粧水を探す必要があります。

おすすめのアイテムでいうと……

 

その他のメジャーな保湿成分の種類には

アミノ酸

コラーゲン

ヒアルロン酸

などがあります。

保湿化粧水を探す際は、このキーワードを辿って探すことがおすすめです。

 

▋ 化粧水の使い方

 

それでは、いよいよ実践編といきたいと思います。

が!

別に大したことは何もしません。入浴後、洗顔後に塗るだけです。しかし、ビギナーの方もいらっしゃると思うので付け方と注意点をご説明しますね。

 

①まずは、化粧水を使う前に手を温めます。

というのが、手を温めておくと毛穴ケアに効果的なので温めて使うことをおすすめします。

 

②次に、化粧水を手のひらに適量のせます。

適量というのはパッケージや説明書にその化粧水の適度な量が記載されているのでチェックしてください。大抵はコインひとつ分くらいの量が一般的です。

 

③化粧水を両手に広げ顔全体に馴染ませます。

この時軽く押し込む程度に肌に馴染ませていきます。

 

※この流れの中での注意点としては、まず乾燥するからといってたくさんつけないこと。

適量を守るのがポイントです。

次に、ゴシゴシつけたり、パンパン叩いたりしないこと。

肌が傷ついたりします。

なんか叩きたくなる衝動が起きたりしますが、我慢してください。

以上が化粧水の使い方です。

 

それではみなさん!

正しいスキンケアで、モテ肌ライフを!!