2017年02月18日
週末のカヤックフィッシングだけで4kg痩せました。
E10_ANGLERです。
「4kgなんてたいした事ないじゃん」
と思うかもしれませんが、
もともとそこまで太っていない人間が食事制限もなく釣りをして遊んでいるだけで、
半年間で4kgも痩せたのです。
因みにサーフィンでは痩せませんでした。
興味深かったので、カヤックフィッシングの運動量について考察してみました。
『太った原因と痩せなかったサーフィン』
■社会人になってから太った
学生の頃まではいくら暴飲暴食をしても
食事の直後に寝てもダイエットなしで55kgをキープし続けられたのですが、
20代後半になった辺りから徐々に太ってきて、
数年後には常に65kgをキープするようになってしまいました。
■基礎代謝が下がった
社会人になって、
・生活が不規則になった
・ストレスを感じるようになった
等の要因はありますが、やはり一番の原因は年齢と基礎代謝が下がったことです。
特にお腹周りの脂肪が半端なく顔も若干大きくなった感じです。
■サーフィンでは痩せなかった
体重が65kgになってから運動不足を解消するために週末サーフィンを始めました。
しかし10年間続けても体重は減りませんでした。
サーフィンは胸や腕周りのパドル筋は強化されますが、
お腹周りの筋肉は一切使わないからです。
サーファーにスリムで筋肉質である人が多い理由は、
サーフィンとは別で筋トレをしているからです。
『カヤックで必要とされる筋肉』
■カヤックを漕ぐのに使う筋肉
一見、カヤックは腕や肩周りの筋肉を酷使しそうなイメージですが、
腕や肩周りの筋肉はパドルフォームがよければほとんど使いません。
一番使われる筋肉はお腹周りと太ももで、
パドルを漕ぐ際の上半身の動きを常に下半身で支えるためです。
■カヤックで筋肉はどの様に使われるのか
カヤックを漕ぐ負荷は激しい筋トレの負荷とは違い、
緩く長くお腹周りと下半身に負荷を与え続けます。
よって筋肉ムキムキになるというよりはインナーマッスルが鍛えられます。
インナーマッスルが鍛えられると代謝が良くなりスリムになります。
■カヤックフィッシングの運動量
カヤックは他の艇と比較して
パドリング(手で漕ぐ事)による推進性に特化した乗り物であるため、
艇を流しながら釣り⇒パドルして戻る⇒艇を流しながら釣り⇒戻る、
の繰り返しでありパドル運動量は他のボートに比べて圧倒的に多いです。
『効率的に筋肉を強化するためのアイテム』
■プロテイン
筋力アップをするための必須アイテムであり、
カヤックフィッシングダイエットにも有効です。
但し、ホエイプロテイン(動物系)ではなくインナーマッスル強化のための
ソイプロテイン(植物性)を使用して下さい。
(動物性プロテインのカロリーは高く、カヤックの運動量では消費出来ません。)
■カヤックフィッシング向けのソイプロテイン
カヤックフィッシングの運動量に適した、おすすめのソイプロテインを紹介します。
総合ランキング 第1位
高タンパク低カロリー 第1位
商品名:ヘルシーカンパニー 大豆プロテイン3kg
〔コスト/タンパク質/カロリー〕の3種総合ランキングで第1位の商品。
高タンパク質(18.1 kg/20g)低カロリー(72 kcal/20g)であり、
〔高タンパク質・低カロリー〕ランキングでも第1位。
3kgタイプを販売していることからコスパも良い。(コスパ順位は第2位)
また、不純物が少なくメーカー名通り健康的な食品でもあり、
ダイエット・健康・価格では、まさに最適のソイプロテイン。
味はスッキリとした大豆風味で、
他商品と比較して溶けやすくだまになり難いという口コミが多い。
ソイプロテインでは絶対におすすめの1品。
大豆プロテイン・3kg(ソイプロテイン100%)
コスパ 第1位
商品名:540プロジェクト
圧倒的な安さを誇るソイプロテイン。
1食辺り(20g)の価格は¥25円で、
2位の商品と比較しても10円も安いにも拘わらず超低カロリーで太りづらい。
また筋力維持に必要なたんぱく質も平均値並なので、ダイエット効果は十分期待できる。
(低カロリー順位:1位/高タンパク順位:6位)
味はノンフレーバーのみの大豆風味。
ソイプロテイン特有の溶けづらさはあるので、
お湯やホットミルクで溶かす等の工夫をすると良い。
また、10(kg)単位での購入になるので保管場所にも気を遣う必要がある。
コスト重視の方におすすめの1品。
540ソイプロテイン改10キログラム
味付きソイプロテイン(amazonランキング)第1位
商品名:SAVAS(ザバス) ウェイトダウン ソイプロテイン ヨーグルト風味1.2kg
誰もが知っているお馴染みザバスの商品。
コスト/タンパク質/低カロリーのどれもが他商品と比較して平均値以下であるのに、
ネームバリューで万人に売れているプロテイン。
因みに、
「KENTAIウェイトダウン ソイプロテイン ココア風味1kgの方が安いのでオススメです!」
という口コミがあるが、
ザバスの量はケンタイより200(g)多いので1食分の価格で比較すれば供に¥65円で同価格です。
それならば高タンパク低カロリー度ではザバスの方が良品なので、
ケンタイウェイトダウンと迷ったらザバスウェイトダウンの方がおすすめです。
ザバス ウェイトダウン ヨーグルト風味【50食分】 1,050g
以上、カヤックフィッシングでダイエットでした。
30歳を過ぎてお腹がポッコリしてきた方におすすめのスポーツですよ。
E10_ANGLERです。
「4kgなんてたいした事ないじゃん」
と思うかもしれませんが、
もともとそこまで太っていない人間が食事制限もなく釣りをして遊んでいるだけで、
半年間で4kgも痩せたのです。
因みにサーフィンでは痩せませんでした。
興味深かったので、カヤックフィッシングの運動量について考察してみました。
『太った原因と痩せなかったサーフィン』
■社会人になってから太った
学生の頃まではいくら暴飲暴食をしても
食事の直後に寝てもダイエットなしで55kgをキープし続けられたのですが、
20代後半になった辺りから徐々に太ってきて、
数年後には常に65kgをキープするようになってしまいました。
■基礎代謝が下がった
社会人になって、
・生活が不規則になった
・ストレスを感じるようになった
等の要因はありますが、やはり一番の原因は年齢と基礎代謝が下がったことです。
特にお腹周りの脂肪が半端なく顔も若干大きくなった感じです。
■サーフィンでは痩せなかった
体重が65kgになってから運動不足を解消するために週末サーフィンを始めました。
しかし10年間続けても体重は減りませんでした。
サーフィンは胸や腕周りのパドル筋は強化されますが、
お腹周りの筋肉は一切使わないからです。
サーファーにスリムで筋肉質である人が多い理由は、
サーフィンとは別で筋トレをしているからです。
『カヤックで必要とされる筋肉』
■カヤックを漕ぐのに使う筋肉
一見、カヤックは腕や肩周りの筋肉を酷使しそうなイメージですが、
腕や肩周りの筋肉はパドルフォームがよければほとんど使いません。
一番使われる筋肉はお腹周りと太ももで、
パドルを漕ぐ際の上半身の動きを常に下半身で支えるためです。
■カヤックで筋肉はどの様に使われるのか
カヤックを漕ぐ負荷は激しい筋トレの負荷とは違い、
緩く長くお腹周りと下半身に負荷を与え続けます。
よって筋肉ムキムキになるというよりはインナーマッスルが鍛えられます。
インナーマッスルが鍛えられると代謝が良くなりスリムになります。
■カヤックフィッシングの運動量
カヤックは他の艇と比較して
パドリング(手で漕ぐ事)による推進性に特化した乗り物であるため、
艇を流しながら釣り⇒パドルして戻る⇒艇を流しながら釣り⇒戻る、
の繰り返しでありパドル運動量は他のボートに比べて圧倒的に多いです。
『効率的に筋肉を強化するためのアイテム』
■プロテイン
筋力アップをするための必須アイテムであり、
カヤックフィッシングダイエットにも有効です。
但し、ホエイプロテイン(動物系)ではなくインナーマッスル強化のための
ソイプロテイン(植物性)を使用して下さい。
(動物性プロテインのカロリーは高く、カヤックの運動量では消費出来ません。)
■カヤックフィッシング向けのソイプロテイン
カヤックフィッシングの運動量に適した、おすすめのソイプロテインを紹介します。
総合ランキング 第1位
高タンパク低カロリー 第1位
商品名:ヘルシーカンパニー 大豆プロテイン3kg
〔コスト/タンパク質/カロリー〕の3種総合ランキングで第1位の商品。
高タンパク質(18.1 kg/20g)低カロリー(72 kcal/20g)であり、
〔高タンパク質・低カロリー〕ランキングでも第1位。
3kgタイプを販売していることからコスパも良い。(コスパ順位は第2位)
また、不純物が少なくメーカー名通り健康的な食品でもあり、
ダイエット・健康・価格では、まさに最適のソイプロテイン。
味はスッキリとした大豆風味で、
他商品と比較して溶けやすくだまになり難いという口コミが多い。
ソイプロテインでは絶対におすすめの1品。
大豆プロテイン・3kg(ソイプロテイン100%)
コスパ 第1位
商品名:540プロジェクト
圧倒的な安さを誇るソイプロテイン。
1食辺り(20g)の価格は¥25円で、
2位の商品と比較しても10円も安いにも拘わらず超低カロリーで太りづらい。
また筋力維持に必要なたんぱく質も平均値並なので、ダイエット効果は十分期待できる。
(低カロリー順位:1位/高タンパク順位:6位)
味はノンフレーバーのみの大豆風味。
ソイプロテイン特有の溶けづらさはあるので、
お湯やホットミルクで溶かす等の工夫をすると良い。
また、10(kg)単位での購入になるので保管場所にも気を遣う必要がある。
コスト重視の方におすすめの1品。
540ソイプロテイン改10キログラム
味付きソイプロテイン(amazonランキング)第1位
商品名:SAVAS(ザバス) ウェイトダウン ソイプロテイン ヨーグルト風味1.2kg
誰もが知っているお馴染みザバスの商品。
コスト/タンパク質/低カロリーのどれもが他商品と比較して平均値以下であるのに、
ネームバリューで万人に売れているプロテイン。
因みに、
「KENTAIウェイトダウン ソイプロテイン ココア風味1kgの方が安いのでオススメです!」
という口コミがあるが、
ザバスの量はケンタイより200(g)多いので1食分の価格で比較すれば供に¥65円で同価格です。
それならば高タンパク低カロリー度ではザバスの方が良品なので、
ケンタイウェイトダウンと迷ったらザバスウェイトダウンの方がおすすめです。
ザバス ウェイトダウン ヨーグルト風味【50食分】 1,050g
以上、カヤックフィッシングでダイエットでした。
30歳を過ぎてお腹がポッコリしてきた方におすすめのスポーツですよ。
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