2015年09月26日
【まずはじめに 気になるシミのこと】
女性のお肌の大敵であるシミ。どんなに気をつけていても気付くと現れていたり、
色が濃くなってしまったり…見た目年齢にも大きく関係してきますので、
どうにか見えなくしたいものです。
ファンデの厚塗りだけじゃない!シミを消す7つの方法
今のシミは5年~20年前に紫外線に当たった影響が出ています。
【シミの予防対策から除去】知っておくべき3つのポイント!
紫外線を浴びないことが、何よりの予防になります。
しかし生活して行く上で外に出ないわけにはいかなく太陽は避けられません。
今あるシミをこれ以上濃くさせないこと。
そして、これからシミを作らないためにも紫外線対策は徹底的にやりましょう
身近なもの すぐにできること
【シミをつくらせない栄養素と食品】
ビタミンC
シミ予防には、ビタミンCが有効です。
メラニンの沈着を抑え、できたメラニン色素を還元してシミを薄くする作用もあります。
パプリカ、菜の花、ブロッコリーいちご、サヤエンドウ、トマト など
中でも含有量が特に多いキウイフルーツがおすすめ。
ビタミンA
新陳代謝を促進し、シミを排出するにはビタミンAが有効です。
うなぎ、モロヘイヤ、人参、鶏レバー、かぼちゃ、ほうれんそう、にら など
β-カロチンなどの抗酸化食品
カラダの老化=体内の酸化を抑える抗酸化作用があること。
β-カロチンをはじめとする抗酸化物質が多く含まれる食品
表面化させない、濃くしない、シミ対策|病院・薬・サプリメントの情報満載!
ニンジンやカボチャ、青菜などの緑黄色野菜に多い。
アントシアニン類 赤ワインやブルーベリー、ココアなど。
リコペン トマト、スイカなど。
人参は、生より煮たほうが美肌に効くという検証結果が発表されました。
ベータカロチンの体内吸収率が1.6倍も高まるのだそうです。
【しっかりした泡で洗顔】
【ふわふわ泡の作り方】
シミ対策としておこなっているスキンケア自体にシミの原因が隠されていたんです。
それは「摩擦」です。
ホイップクリームのようなしっかりした泡を立てる事が重要で、
手のひらを逆さにしても落ちないくらいの固さが目安です。
泡がクッションとなって、摩擦の軽減につながります。
【はちみつ洗顔】
いつも使っている洗顔フォームに国産のはちみつを少し混ぜて洗顔するという方法です。
はちみつは乾燥や荒れをふせいでくれる効果があり、お肌に必要な栄養分も豊富に含まれています。
やさしいピーリング効果もあるそうです。
【美白効果を高めるピーリング】
美白成分を含んだ化粧品にプラスして、
ピーリングを行うと相乗効果でより効果的にシミ対策を行うことができます。
美白化粧品では改善できないシミや、取れにくいボディのシミにはピーリングを試してみる価値があります。普段のターンオーバーでは排出されないシミが、ピーリング効果で薄くなることが期待できます。
【パウダーファンデーション】
パウダーファンデーションにはUVカット機能の有無明示に関わらず、
紫外線防止効果があります。
パウダーファンデーションを塗っていることで紫外線を跳ね返してくれます。
【緑茶パック】
用意するもの
○緑茶
○小麦粉
○水
【緑茶パックの作り方】
緑茶の効能
クロロフィル(葉緑素)、タンニン、
ビタミンCが皮膚細胞の生まれ変わりを促進し
皮膚表面の傷を修復する。美白・シミ・くすみに効果
緑茶パック
小麦粉の効能
保湿効果→しわ・たるみに効果
出典
緑茶パック
小麦粉アレルギーの方、小麦粉でにきびが出来てしまう方
緑茶があわない方がいるようなので
顔に塗る前に必ず腕などの目立たない部分でパッチテストをしてから行って下さい。
出典
緑茶パック
【手作り緑茶化粧水】
用意するもの
○緑茶
○グリセリン
○ビタミンC誘導体(これは無くてもOK)
【緑茶化粧水の作り方】
使ったその日から顔全体が明るくなったように感じました。
一週間くらい実践してみると、シミもほんのり薄くなったように見えます。
【馬油を使う】
馬油は血行促進や抗酸化作用などがあり、
やけど跡などにも使えますが、シミを消すことにも効果を発揮してくれるそうです。
【豆乳ローション】
無調整豆乳 500ml
レモン 2個
消毒用アルコール 60ml
【豆乳ローションの作り方】
シミはホルモンバランスの乱れによってできる場合もありますので、
そういった場合にはこの豆乳ローションが効果的に作用してくれると思います。
【ストレスをためず、十分な睡眠をとる】
「美容睡眠」といわれる夜10時~午前2時は、睡眠に当てたい。
カラダは、不安や悩みなどのストレス、睡眠不足、喫煙などによって
体内に活性酸素が増えると老化が促進されてしまう。
それから意外に大きな原因になるのが、「気にすること」。
一生懸命お手入れしてると、もう消えるか?今日は薄くなったか?
なんだ濃くなっていないか?と、とにかく鏡を見るたびに視線がそこに集中してしまいます。
気にすることでストレスがたまり、メラニンが作られてしまうのです。
それよりも肌全体の透明感やハリを意識して、
今日の肌のいいところを探すのも、シミのお手入れのうちです。
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