2012年10月13日
【BWF傑作ハイタン】ジュリー石川のどや顔セレクション【W&Y、ブラックパール】
ジュリー石川です。
ハイクオリティでレアなヒョウモントカゲモドキを集めました。ご紹介いたします。
今回は「赤・白・黒」がテーマ!!
まずは「赤」です。
エクストリームサンバーン BWFブリード
Extreme Sunburn Leopard Gecko BWF(Big West Farm) CB
毎回入荷する度に大反響&ご好評をいただいているこの血統。
その中でもこの個体は圧倒的に赤いです。オレンジを超えて、赤です。
ブラッドハイポの「黒を減らさず、赤さを強める」の特性が前面に押し出ているこの発色。
サンバーンの「絶妙にハイポが効いた、みずみずしいタンジェリン」と組み合わされることで、この独創的なレッドを実現することができるのです。
本当にこの血統にはずれなしというか、どの子もそれぞれ個性的です。
「いずれも鮮やかに発色するので飼育していて楽しいです」と同血統の兄弟をご購入いただいたお客様からお褒めの言葉を頂きました。
満足度の高い、純度の高いタンジェリンはBWF(ビッグウェストファーム)におまかせ。
ここまでクオリティが高い個体なのですが、尾が短いといった問題があります。
タマゴに振動が加わったのが原因のようなので、遺伝性はないと思われます。
細かい難があるため、価格は超特価で販売いたします。
本来、BWFでキープする予定だった個体だそうです。リクエストに応えてお店につれて来てもらった個体です。
「少々難はあるけれど、発色は今年生まれたレオパでもトップレベルの品質だよ。ベビーサイズでこの発色だから、アダルトはとんでもない色になると思うよ」とブリーダーK氏談。
繁殖を目指す方に強くオススメです。
この個体の販売を本日13日(土)から開始いたします。
ご興味のある方は、お早めにお問い合わせください。
BWFブラッド BWFブリード SOLD
BWF Blood Leopard Gecko BWF(Big West Farm) CB
これもすばらしい個体です。
ブラッドハイポの可能性を強く感じさせます。
ブラッドハイポは「黒い色素を減退させすぎないように、赤みを強いタンジェリンを選別交配した」モルフです。
ブラッドハイポの面白いところは、交配して得られた次世代に大きな影響を与える点です。
たとえば、柄がないスーパーハイポと交配すれば、ブラッドハイポの赤さのニュアンスがありながら、柄がない美しいハイタンを作ることも可能です。
繁殖の面白さをダイレクトに感じ取れる品種なので、1匹は持っていたいところです。
このBWFブラッドは、親のブラッドハイポの赤さをより洗練させたような、ソリッドな赤さが魅力です。
成長するとどんな風になるのでしょう。
お次は「白」!
ホワイト&イエロー Geckos etc.ブリード オス
White & Yellow Leopard Gecko Geckos etc. CB Male
ネクストジェネレーション最重要品種、それがホワイト&イエロー(W&Y)です。
W&Yのポイントは、優性遺伝することです。
有名なコンボは、スノーと組み合わせたスノーW&Yです。
スノーの白さがW&Yによってさらに引き立ち、抜群の相性の良さを発揮します。
W&Yはエニグマに近い、パターンを崩したりする作用があるとされます。
ただ、エニグマと異なるのが、神経障害が発生しないという点です。
ステルス(スノーレイダー)と交配して、より白さが際立ったステルスを作ったりしても面白いでしょう。
世界的な規模では、リリースされてかなりの年月が経つモルフなのですが、アメリカや日本では去年くらいからようやく流行し始めた品種です。
ヨーロッパではそれなりに出回っていたのですが、まだまだ先が見込める魅力的な品種です。
カラーリングが淡くて美しい品種なので、単体で見ても充分楽しめます。
ハイレベルに安定したブリードで知られるGeckos etc.による個体です。
クオリティは見ての通りです。
サイズはアダルトに近いヤングで、来年繁殖に使えると思います。
この画像はオスですが、同サイズでよく似たメスも在庫しています。
そして、最後は「黒」!
ブラックパール メス
Black Pearl Leopard Gecko Female
赤や白は様々な品種が出ていますが、未だにほとんど目にする事がないのが黒いヒョウモントカゲモドキです。
簡単に言えば、メラニスティック(黒化)を起こしている個体が黒いヒョウモントカゲモドキだと考えれます。
稀に、黒が強く発色している個体がいますが、それが遺伝性を伴っているかどうかといえば、ほとんどが一代限りの表現だったります。
このブラックパールの革新的なところは「劣性で遺伝するメラニスティック」と考えられ、それなり継続して黒いレオパを生み出している点です。
もともと突然変異的に黒化した個体を検証し、固定したとされています。
レオパブリードの最先端国家アメリカでも、このブラックパールやブラックベルベットなどの黒いレオパは羨望の的になっています。驚くほど高額で取引されています。
このブラックパールを用いれば、さらに黒いヒョウモントカゲモドキを目指すことも可能です。
また、マックスノーと交配しても黒化型のスノーを作出できるはずです。
ブラックパールとのコンボではありませんが、稀にブラックタイプのスノーが出現しますよね。あれはかなりクールです。
ああいった表現が安定して遺伝するとなると夢が膨らみます。
尾まで真っ黒です。
ほぼ流通することがないモルフです。可能性を手にしてください。
ホモにあわせてヘテロのブラックパールも入荷しています。
最先端の品種はブリーダーの創造力や感性が詰まっているので、見ていてわくわくしちゃいます。
今後もエキサイティングな品種を入荷していく予定なので、どうぞよろしくお願いします。
中野店 石川
ハイクオリティでレアなヒョウモントカゲモドキを集めました。ご紹介いたします。
今回は「赤・白・黒」がテーマ!!
まずは「赤」です。
エクストリームサンバーン BWFブリード
Extreme Sunburn Leopard Gecko BWF(Big West Farm) CB
毎回入荷する度に大反響&ご好評をいただいているこの血統。
その中でもこの個体は圧倒的に赤いです。オレンジを超えて、赤です。
ブラッドハイポの「黒を減らさず、赤さを強める」の特性が前面に押し出ているこの発色。
サンバーンの「絶妙にハイポが効いた、みずみずしいタンジェリン」と組み合わされることで、この独創的なレッドを実現することができるのです。
本当にこの血統にはずれなしというか、どの子もそれぞれ個性的です。
「いずれも鮮やかに発色するので飼育していて楽しいです」と同血統の兄弟をご購入いただいたお客様からお褒めの言葉を頂きました。
満足度の高い、純度の高いタンジェリンはBWF(ビッグウェストファーム)におまかせ。
ここまでクオリティが高い個体なのですが、尾が短いといった問題があります。
タマゴに振動が加わったのが原因のようなので、遺伝性はないと思われます。
細かい難があるため、価格は超特価で販売いたします。
本来、BWFでキープする予定だった個体だそうです。リクエストに応えてお店につれて来てもらった個体です。
「少々難はあるけれど、発色は今年生まれたレオパでもトップレベルの品質だよ。ベビーサイズでこの発色だから、アダルトはとんでもない色になると思うよ」とブリーダーK氏談。
繁殖を目指す方に強くオススメです。
この個体の販売を本日13日(土)から開始いたします。
ご興味のある方は、お早めにお問い合わせください。
BWFブラッド BWFブリード SOLD
BWF Blood Leopard Gecko BWF(Big West Farm) CB
これもすばらしい個体です。
ブラッドハイポの可能性を強く感じさせます。
ブラッドハイポは「黒い色素を減退させすぎないように、赤みを強いタンジェリンを選別交配した」モルフです。
ブラッドハイポの面白いところは、交配して得られた次世代に大きな影響を与える点です。
たとえば、柄がないスーパーハイポと交配すれば、ブラッドハイポの赤さのニュアンスがありながら、柄がない美しいハイタンを作ることも可能です。
繁殖の面白さをダイレクトに感じ取れる品種なので、1匹は持っていたいところです。
このBWFブラッドは、親のブラッドハイポの赤さをより洗練させたような、ソリッドな赤さが魅力です。
成長するとどんな風になるのでしょう。
お次は「白」!
ホワイト&イエロー Geckos etc.ブリード オス
White & Yellow Leopard Gecko Geckos etc. CB Male
ネクストジェネレーション最重要品種、それがホワイト&イエロー(W&Y)です。
W&Yのポイントは、優性遺伝することです。
有名なコンボは、スノーと組み合わせたスノーW&Yです。
スノーの白さがW&Yによってさらに引き立ち、抜群の相性の良さを発揮します。
W&Yはエニグマに近い、パターンを崩したりする作用があるとされます。
ただ、エニグマと異なるのが、神経障害が発生しないという点です。
ステルス(スノーレイダー)と交配して、より白さが際立ったステルスを作ったりしても面白いでしょう。
世界的な規模では、リリースされてかなりの年月が経つモルフなのですが、アメリカや日本では去年くらいからようやく流行し始めた品種です。
ヨーロッパではそれなりに出回っていたのですが、まだまだ先が見込める魅力的な品種です。
カラーリングが淡くて美しい品種なので、単体で見ても充分楽しめます。
ハイレベルに安定したブリードで知られるGeckos etc.による個体です。
クオリティは見ての通りです。
サイズはアダルトに近いヤングで、来年繁殖に使えると思います。
この画像はオスですが、同サイズでよく似たメスも在庫しています。
そして、最後は「黒」!
ブラックパール メス
Black Pearl Leopard Gecko Female
赤や白は様々な品種が出ていますが、未だにほとんど目にする事がないのが黒いヒョウモントカゲモドキです。
簡単に言えば、メラニスティック(黒化)を起こしている個体が黒いヒョウモントカゲモドキだと考えれます。
稀に、黒が強く発色している個体がいますが、それが遺伝性を伴っているかどうかといえば、ほとんどが一代限りの表現だったります。
このブラックパールの革新的なところは「劣性で遺伝するメラニスティック」と考えられ、それなり継続して黒いレオパを生み出している点です。
もともと突然変異的に黒化した個体を検証し、固定したとされています。
レオパブリードの最先端国家アメリカでも、このブラックパールやブラックベルベットなどの黒いレオパは羨望の的になっています。驚くほど高額で取引されています。
このブラックパールを用いれば、さらに黒いヒョウモントカゲモドキを目指すことも可能です。
また、マックスノーと交配しても黒化型のスノーを作出できるはずです。
ブラックパールとのコンボではありませんが、稀にブラックタイプのスノーが出現しますよね。あれはかなりクールです。
ああいった表現が安定して遺伝するとなると夢が膨らみます。
尾まで真っ黒です。
ほぼ流通することがないモルフです。可能性を手にしてください。
ホモにあわせてヘテロのブラックパールも入荷しています。
最先端の品種はブリーダーの創造力や感性が詰まっているので、見ていてわくわくしちゃいます。
今後もエキサイティングな品種を入荷していく予定なので、どうぞよろしくお願いします。
中野店 石川