いきなりおさかなです。
鮭です。
おいしそう!って思ってくださる方もいるかも。
プロテオグリカンの原料=鮭の鼻軟骨 です。
かつては1g = 3000万円だったそうですが、
ここから採取する技術が開発されて、
食品に化粧品に配合できるようになったそうです。
最近取り上げられることの多くなったプロテオグリカン、
いったいどんな成分なんでしょうか?
プロテオグリカンは細胞内マトリックスに存在しています
聞きなれない名前の物質なのですが、
実は私たちの身体の中に存在しているものです。
( アンチエイジング・プロ から引用させていただいています )
細胞と細胞の間を満たして、
身体の組織を支えている細胞外マトリックスに、
プロテオグリカンは存在しています。
おなじみのコラーゲンやヒアルロン酸 というのも、
この細胞外マトリックスの主な成分です。
そして第三の生体成分として
「プロテオグリカン」が含まれています。
生体中の細胞外マトリックスは
水を多く含むゲル状の状態で、
細胞の増殖・分化などに重要な役割を果たしていて、
また、保湿や緩衝剤としての役割も担っています。
プロテオグリカンの強力保湿力
プロテオグリカンは、
真皮の中で水を蓄える働きをしているので、
保水力があります。
これ、わかりやすいです。
おもちにヒアルロン酸、プロテオグリカンの1%水溶液を塗って、
3時間経過したところです。
ちょっと小さいんですが、
ひび割れ感が全然違うのはわかりますよね。
保水力バツグンと言われているヒアルロン酸より
優れているんです。
EGFと同じような働きをしてくれます
アンチエイジング成分として定着しつつある、EGF。
これは、上皮細胞増殖(成長)因子と呼ばれるものです。
上の図にもあるように
プロテオグリカンにはEGFと同じような働きを
してくれる部分があります。
EGFは年齢とともに減少するために、
ターンオーバーのサイクルが
長くなります。
当然お肌の老化も進みます。
プロテオグリカン、かなり良さそうです。
副作用もありません
これは当然といえば当然です。
プロテオグリカンは、北海道の釧路の企業が開発し、
北海道の鮭から採取しています。
おさかなからとっているので、
匂いが心配という方もいるかもしれません。
大丈夫です。
ちゃんと解決されていますので、
お魚臭くありません。
プロテオグリカン配合のオールインワンジェルです
こちらの記事もよく読まれています
目立つ毛穴、たるみに効くグロースファクター(GF)とは何ですか?
EGF,FGF など、” GF ” がついた成分の入った化粧品を見かけます。” 成長因子 “、” サイトカイン ” っていうのも同じもの?そして、どうして加齢による毛穴の目立ちや、たるみに効くのでしょうか。ターンオーバーについても書いてあります。