スパイダー・オーキッドの魅力をあなたへⅡ
| 品種名 | スパイダー・オーキッドの魅力をあなたへⅡ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 地域 | 岐阜県 | 場所 | 庭 | 栽培形態 | 鉢植え |
| 日当たり | 明るい日陰 | 満足度 | |||
栽培ストーリー(わたしの育て方レポート)
1.1/15 花芽を発見 !!!
2014/1/15に撮影しました。
2013/5に、開花株を購入したものです。
名前が付いていなかったので、判りませんが、Brassia Rexの系統かと推測します。 判る方にご教示願えればと思います。
2013/5に、開花株を購入したものです。
名前が付いていなかったので、判りませんが、Brassia Rexの系統かと推測します。 判る方にご教示願えればと思います。
4.2/11 花芽発見から2か月
2014/2/11に撮影しました。
花芽を発見してから、ほぼ1か月経過しました。花芽が伸びる速度は、胡蝶蘭やバンダなどより早い。1ヶ月で、蕾各々が分かれ、着花予定数を確認できる。
花芽を発見してから、ほぼ1か月経過しました。花芽が伸びる速度は、胡蝶蘭やバンダなどより早い。1ヶ月で、蕾各々が分かれ、着花予定数を確認できる。
6.3/4 開花が始まりました
2014/3/4に撮影しました。
蕾は、それぞれ大きくなってきましたが、11個の内2個が突然黄変し、枯れてしまいました。
本日開花が始まった蕾は、3個です。全て開花し、花の方向が揃うまでには、もう少しかかりそうです。
蕾は、それぞれ大きくなってきましたが、11個の内2個が突然黄変し、枯れてしまいました。
本日開花が始まった蕾は、3個です。全て開花し、花の方向が揃うまでには、もう少しかかりそうです。
7.3/8 開花が進みましたが、・・・
2014/3/8に撮影しました。
3月に入り、温室ではなく、居室の方で開花させることにしました。
開花した花の方向は、まだ揃っていないのですが、6輪が開花しました。花弁が細く長いので、他の花と絡まないようちょっとお手伝いしています。
因みに、花径は、10cm×15cm で、購入時よりやや小ぶりですが、他の蘭よりは十分大きなサイズとなっています。 花芽発見から、ほぼ2カ月で満開になります。
3月に入り、温室ではなく、居室の方で開花させることにしました。
開花した花の方向は、まだ揃っていないのですが、6輪が開花しました。花弁が細く長いので、他の花と絡まないようちょっとお手伝いしています。
因みに、花径は、10cm×15cm で、購入時よりやや小ぶりですが、他の蘭よりは十分大きなサイズとなっています。 花芽発見から、ほぼ2カ月で満開になります。
開花期
わたしの育て方
【栽培環境】
明るい日陰で、気温と湿度は高めを好みますが、乾燥させることも必要。
夏期は50%遮光した風通しの良い棚にぶら下げて栽培。遮光ネットからの距離は、50cm以上離す。地上からも、50cm以上離す。
10月~翌年5月までは、温室内で自然光で管理。室温は17℃前後で、湿度は70%以上になるよう加湿。
【水やり】
冬期は、気根の状況を見ながら、適宜気根だけに霧吹きで水やりを実施。
冬期以外は、毎朝、気根にたっぷり水やりをします。 (7~9月は、朝夕に株全体に水やり)
【肥料】
夏期は、週に1回、1~2000倍に薄めた液肥を施す。
固形肥料による施肥は、葉の根元に溜まると軟腐病の原因になりかねないので、このやり方はしていません。
冬期は、週に1回、2000倍に薄めた液肥を施す。 (1,2月は、4~5000倍)
【病気と害虫】
6~ 7月,10~11月の期間は、軟腐病対策。
高湿度で風通しが悪いとカイガラムシが発生するので、注意する。
【用土と鉢】
殆どの株を、バスケット植えやネット植えにしています。植え込み材は使用しない。
保湿面で不安が有る場合は、ヤシマットなどを補助的に使用。 冬期は乾燥に注意。
鉢植えにするときも、植え込み材を使用しない。しかし、保湿面で不安が有る場合は、ヤシマットなどを補助的に使用。
【植えつけ、植え替え】
バスケット植え、ネット植え、鉢植えとも植え替えはしません。
【ふやし方】
単茎性の着生蘭の場合は、株分けするチャンスは少ないですが、株元から腋芽が出たり高芽が発生することが有り、その腋芽や高芽が成長し、複数の根が10センチ以上になった場合には、株分けをすることが出来る。
【主な作業】
蘭は、吊り下げて管理した方が、生長は良い。しかし、保湿と温度確保に留意する。
冬季の保湿には、霧吹きを頻繁に行ったり、加湿器で空中湿度を高くする。
明るい日陰で、気温と湿度は高めを好みますが、乾燥させることも必要。
夏期は50%遮光した風通しの良い棚にぶら下げて栽培。遮光ネットからの距離は、50cm以上離す。地上からも、50cm以上離す。
10月~翌年5月までは、温室内で自然光で管理。室温は17℃前後で、湿度は70%以上になるよう加湿。
【水やり】
冬期は、気根の状況を見ながら、適宜気根だけに霧吹きで水やりを実施。
冬期以外は、毎朝、気根にたっぷり水やりをします。 (7~9月は、朝夕に株全体に水やり)
【肥料】
夏期は、週に1回、1~2000倍に薄めた液肥を施す。
固形肥料による施肥は、葉の根元に溜まると軟腐病の原因になりかねないので、このやり方はしていません。
冬期は、週に1回、2000倍に薄めた液肥を施す。 (1,2月は、4~5000倍)
【病気と害虫】
6~ 7月,10~11月の期間は、軟腐病対策。
高湿度で風通しが悪いとカイガラムシが発生するので、注意する。
【用土と鉢】
殆どの株を、バスケット植えやネット植えにしています。植え込み材は使用しない。
保湿面で不安が有る場合は、ヤシマットなどを補助的に使用。 冬期は乾燥に注意。
鉢植えにするときも、植え込み材を使用しない。しかし、保湿面で不安が有る場合は、ヤシマットなどを補助的に使用。
【植えつけ、植え替え】
バスケット植え、ネット植え、鉢植えとも植え替えはしません。
【ふやし方】
単茎性の着生蘭の場合は、株分けするチャンスは少ないですが、株元から腋芽が出たり高芽が発生することが有り、その腋芽や高芽が成長し、複数の根が10センチ以上になった場合には、株分けをすることが出来る。
【主な作業】
蘭は、吊り下げて管理した方が、生長は良い。しかし、保湿と温度確保に留意する。
冬季の保湿には、霧吹きを頻繁に行ったり、加湿器で空中湿度を高くする。
こんにちは〜。
物凄いスピードで成長して開花するんですね。
このレポートを拝見すると一目瞭然ですね。
いやぁ、勉強になります。🌸
物凄いスピードで成長して開花するんですね。
このレポートを拝見すると一目瞭然ですね。
いやぁ、勉強になります。🌸
グリーンハンドさん こんにちは。
ご感想を戴き、有難うございます。
花芽を確認して1か月は、温室に置いていたので、生長が早いのでしょう。 それ以降は、住居の中で育てていましたが、この株は意外と速やかに開花しました。 もう一種のブラッシアは、蕾が充実しているはずなのに、なかなか咲いてくれませんでした。
ブラッシアの栽培で難しいと感じたのは、花の方向が揃うか否かです。 この独特の花が、同じ方向を向いて咲き揃うと、存在感を感じます。
色々なご意見をお待ちしています。
ご感想を戴き、有難うございます。
花芽を確認して1か月は、温室に置いていたので、生長が早いのでしょう。 それ以降は、住居の中で育てていましたが、この株は意外と速やかに開花しました。 もう一種のブラッシアは、蕾が充実しているはずなのに、なかなか咲いてくれませんでした。
ブラッシアの栽培で難しいと感じたのは、花の方向が揃うか否かです。 この独特の花が、同じ方向を向いて咲き揃うと、存在感を感じます。
色々なご意見をお待ちしています。
名前はスパイダーですが、蜘蛛というよりは、手を広げた人の形に似ていたので、気に入っています。特に同じ方向を向いて開花したものは、目を引かれます。
また、畳まれていた細い花弁を、順番に伸ばしていく様は、感動します。また、細い花弁の割には、花が大きいことにも、興味が惹かれます。 花径は、10.5cm×18.5cmもあります。