「毎日ヨーグルトを食べているのに、なかなか痩せない。」あなたの周りにも、そんなO型さんはいませんか?

もともと狩猟民族のO型さんは「肉との相性が良く、炭水化物で太りやすい」というのは有名ですが、アメリカのドクター、ピーター・J・ダダモ博士が考案した、「血液型健康ダイエット」によると、炭水化物の他にも、実は「乳製品」との相性があまり良くないそうです。

そこで今回は「O型の太りやすい食べ物、食材」をご紹介します。

スポンサードリンク

タダモ式・血液型ダイエットとは?

食材に含まれる「レクチン」が病気のもとに!

食べ物には、いろいろな種類の「レクチン」と呼ばれるたんぱく質が含まれています。

そのレクチンは、血液型によってカラダに合うもの、合わないものがあり、カラダに合わないレクチンを含む食材を食べると、痩せにくくなったり、アレルギーになったりするそうです。

ストレスホルモン「コチゾール」で太りやすく!

同じ食べ物をたとえ食べていたとしても、血液型により、身体にストレスがかかる食材があり、その食材を食べることによって、「コルチゾール」と呼ばれるストレスホルモンが分泌し、太りやすくなってしまうということです。

そこで、「血液型」に合った食材を食べる食事法を提唱しているのが「血液型健康ダイエット」

タダモ博士が出版した、血液型別食事法の本はアメリカでベスト・セラーになり、今や各国で翻訳されています。日本でも「ダダモ博士のNEW血液型健康ダイエット」として出版されています。

O型さんの口コミ

当てはまっていたのは逆流性食道炎・胃潰瘍になりやすいの箇所です。

私の旦那さんもO型ですが、過去に「逆流食道炎」で手術をしています。

O型には向いていないものが多く、自分の好きなものばかりがNGなのでショックを受けた。

粉もんは蕎麦も小麦粉も駄目なのでパンもパスタも駄目。豆類も殆ど駄目。 乳製品もキノコ類も殆ど駄目。

何を食べろというんだ?  いや、ダイエット以前に私の食生活が成り立たないよ・・・。家族全員O型なのに。

相性が悪い食材だからといって「絶対に食べちゃダメ!」というわけではありません。あまりストイックにならずに、できる範囲で食生活の改善をしてみましょう。

それでは、O型さんは、どんな食べ物や食材との相性が悪いのでしょうか? 具体的に見ていきましょう!

O型の太りやすい食べ物とは?

o型の太りやすい食べもの「チーズがたっぷりのったピザ」

特に注意が必要なのは、小麦粉製品と乳製品!

O型にとって小麦製品は大切な栄養の吸収を妨げて、代謝の効率を低下させます。小麦製品を食べると、エネルギーに変わるまでに時間がかかるため、脂肪として蓄積されてしまいます。

また乳製品はキチンと代謝できないので、炎症を起こし疲れやすくなったり、太りやすくなります。

O型が太りやすい食材一覧表

O型が太りやすい 肉・魚

カルボナーラは要注意!

  • 豚肉、ハム、ベーコン
  • たこ、イカ、アワビ

肉類と相性の良いO型ですが「ハム、ベーコン、豚肉」は避けたほうが良い食材です。これらはO型以外でも、全血液型共通で太りやすい食材になっています。

ベーコンやチーズ、生クリームを使ったカルボナーラもO型が太りやすい食材ばかり含まれているので、なるべく避けるようにしましょう。

O型が太りやすい 乳製品

  • 全乳、スキムミルク、牛乳、ヨーグルト、チーズ(モッツアレラチーズ以外)、アイスクリーム

乳酸菌が多く含まれ、ダイエットの味方の代表でもあるヨーグルトとの相性が悪いのは意外ですね。

O型が太りやすい 野菜・果物

  • 特にとうもろこし、じゃがいも、キャベツ、きゅうり、しいたけ、カリフラワー、きゅうり、にがうり、しいたけ、
  • みかん、いちご、オレンジ、キウイ、ナシ、ココナッツ

とうもろこしはO型のインスリンの働きを妨げて、代謝の効率を低下させます。糖尿や肥満の原因になることも。

また、酸をたくさん含んでいる果物もNGです。

O型が太りやすい 穀類・豆・種実

  • 小麦製品全般、強力粉、大麦、グルテン、トウモロコシ製品
  • 特に赤いんげん、白いんげん、レンズ豆
  • 特にピーナツ、カシューナッツ

特に、小麦のグルテンは大切な栄養の吸収を妨げ、代謝を低下させるので注意しましょう。炭水化物全般との相性があまり良くないO型ですが、食べるなら白米、玄米など米製品や、ライ麦、アマランス、キヌアなどを選びましょう。

コンビニで手っ取り早く済ませる食事でも、菓子パンや総菜パンよりおにぎりを選んだ方がよさそうですね。

O型が太りやすい 油・調味料・飲み物

  • コーン油、べにばな油、ひまわり油、大豆油
  • 酢(りんご酢以外)、ケチャップ、ウスターソース、コショウ、砂糖
  • 特にコーヒー、紅茶、ビール、蒸留酒など、アルコール全般(赤ワイン以外)

カフェインとアルコールは、「アドレナリン」と「ノルアドレナリン」の過剰分泌を促進するため、攻撃性が増しイライラしたり、キレやすくなったりします。

コーヒーも胃酸過多になるため、O型にはよくありません。

私の旦那さんがO型ですが、胃酸過多で薬を飲んでいます。

コーヒーも飲むと、胃が痛むため避けています。

まとめ


 
スポンサードリンク
 
スポンサードリンク
 

kirei-diet-senka

<ライターからのご挨拶>

ブラジル、サンパウロ在住の"ケロット"です。
好きな言葉は「わが道を行く」好きなことを見つけたら、
スイッチONで猛ダッシュ!
 
X
  • 前の記事
  • トップ
  • 次の記事