クレンジングは重要?メイク落としで肌荒れリスク倍増
以下のそれぞれのページでは、以前の私と同じように、うっかり自らお肌を傷つけて悩んでしまっている人のために、クレンジングに関する豆知識をまとめています!
クレンジングを選ぶ上でも役立つかと思いますので、ぜひ参考にしてみてください(*´ω`*)
クレンジングに関する豆知識
汚肌に悩む管理人がクレンジングの重要性に気付くまで
「メイクはきちんと落とさないとお肌が荒れる!」
「メイクをしたまま寝るのは、顔に汚い雑巾を乗せて寝るのと同じ!」
私にとってクレンジングは、顔の上で汚れと化したメイクを落とすための必須アイテムで、とにかくお肌のためにはメイクをしっかり落とすこと!それしか頭にありませんでした。
元々体質的にニキビができやすかったこともあり、お肌にとって1番悪いのは汚れだと思っていたので、お肌を荒れさせないためには、とにかく清潔に保たなくちゃと、日々クレンジング・洗顔に励んでいたのです^^;
ただ、努力のわりには一向にキレイにならず、周りにはニキビ=不潔といった印象を持たれるかと思うと、本当に毎日つらかったです(´;ω;`)
思春期ニキビは仕方ないにしても(と言っても、顔中ニキビだらけで真っ赤だったのは、相当つらかったですが)、20歳を過ぎてもまだあちこちにニキビができ、それ以外にも毛穴汚れやざらつきが気になったり、夕方になるとどんより顔色がくすんだり、「お肌の曲がり角、早すぎじゃない!?」って思うくらい、ずっと悪化の一途を辿っていたんです><;
しかも途中で金属アレルギーになり、ピアスなどのアクセサリーはもちろんですが、愛用のアイシャドウでも炎症を起こしてまぶたがガサガサになってしまったり、この先どうなるのか絶望的な気持ちになりました。
それまでも、自分のお肌をなんとか改善しようと高価な化粧品にもいろいろ手を出しましたが、その結果がこんな状態だったので、「根本的に何かが間違っている」、もしくは、「自分に合った別の方法がきっとある」、だんだんとそう思うようになったんです。
そして、自分なりにいろいろと学び始め、本をたくさん読んでみたり、講習やセミナーを受けてみたりもしました。
結果、自分のこれまでの美容法が間違いだらけだと気付いて悲しくなりました(ノД`)シクシク
化粧品の効果・役割やメイク用品に関してもそうですが、何より私がもっとも衝撃を受けたのが、日々のスキンケアの中で、もっともお肌に負担をかけ、ダメージを与えるプロセスこそクレンジングであるという事実です。
そもそも、メイクが落ちたかどうか以前に、クレンジングという行為そのものがお肌にダメージを与えており、またそのダメージは決して小さいものではないことを知ったのです。
これに関しては、専門家が口を揃えて同じことを言っていて、そんなあたり前に主張されているようなことを知らなかったということが、私にとって1番のショックでした。
思い込みっていうのは、本当に怖いものだと思います(;´д`)
学生の頃に習った漢字だとか、たし算・ひき算だとか、そういったものは誰もが同じように教育を受けて、誰もが同じ答えを導き出すことができます。
でも、美容は誰かが勝手に教えてくれるものではないので、家族や友達から聞いたり、雑誌やテレビなどのメディアから知識を得たり、そうやってなんとなく学んで実践しているうちに、それがあたり前になっていたりするものです><;
実はそれが間違っていたらとしたら・・・そんなわけない!って思いたいですが、恐ろしいですよね^^;
私にとってのクレンジングがまさにそれでした。
しかし、この事実に気付いたことが、肌改善へのきっかけになったのです^^
その事実を知って以降、私の中でのそれぞれの化粧品に対する比重がかなり変わりました!
それまでは、クレンジング5:その他95くらいの散々な関心度でしたが、今となってはクレンジング単体で50くらい占める勢いです(笑)
と言うか、いろいろと学んだ結果、無意味なところに時間やお金や労力を注ぎ込んでいたことに気付き、それらを省略なり変更したものもあって、完全に逆転した感じです^^
このようにして、私の化粧品に対する意識や実際に使用する化粧品は大きく変わったのですが、それによって金銭的にも労力的にも化粧品に注ぎ込むものは減ったにもかかわらず、お肌は反比例してだんだんと状態が良くなってきたのです!
昔の自分からしたら、その手抜き具合はもはや女を捨てているレベルですが(笑)、外から見たら、そんなことは全然わからないか、むしろもっと手を掛けているように見える気がします。
普通なら年齢を重ねるうちに衰えるのが当然ですから、逆行していたら何かしていると思いますよね!
手を抜いたら結果が良くなったなんて皮肉なものですが、努力の方向を間違えるとこういうことになるんだなと、勉強になりました^^;
効果が1程度のものをどんなにたくさん使っても、ここにマイナス20のダメージがやってきたら、その努力は一瞬にして吹き飛びます。
クレンジングにはそのくらいの威力があります><;
だからこそ、クレンジングの正しい知識を学び、クレンジングを見直す価値はあると思います!
その上で、当サイトが少しでもお役に立てたら幸いです(*´∀`*)
◆クレンジングに関する豆知識