今回は、「朝専用オールインワンゲル」としてぜひおススメしたいオールインワンゲルをご紹介。
人気ランキングを確認してない方は先にチェックしておくのがおすすめです!
ドラッグストアで1,500円で買えちゃう肌ラボの極潤シリーズ「UVホワイトゲル」です(^^)
コチラはなんと「化粧水」「乳液」「美容液」「クリーム」「パック」「UVカット(日焼け止め)」「化粧下地」の7役をこなしてくれちゃうんです!
去年の春に初めて使ってみて気に入って、今年もまた購入。90gと容量もそこそこあって、保湿だけでなくUV対策と化粧下地まで完了しちゃうからかなり重宝してるんです。
SPF50にPA++++とUV効果がかなり高いのですが、通常のスキンケア用オールインワンゲルよりも肌への負担は大きいので朝専用として使っています。
SPFとPAについては、後ほど紹介しています。また、詳細についてはコチラの記事も参考にしてくださいね。
極潤UVホワイトゲルの成分や特徴を簡単に紹介
この極潤UVホワイトゲルに含まれる主な保湿成分は、
- ビタミンC誘導体
- ヒアルロン酸Na
- 加水分解ヒアルロン酸
の3種類。
使用感やUV対策、化粧下地としての効果はどうなの??というお話の前に、まずはこの3つの美容成分について簡単に説明しますね
ビタミンC誘導体
肌の抗酸化作用や色素沈着の防止、メラニン色素の抑制、新陳代謝を活発にするなどお肌にとって良いことづくしのビタミンC。そんなビタミンCは、実は壊れやすく不安定といった欠点が…。
そこで、ヒトの皮膚にしっかりと浸透するように改良されたものがビタミンC誘導体なんです。
ビタミンC誘導体には、主に化粧水や美容液に配合されている水溶性のものと、美容クリームに配合されている油溶性のものがありますが、極潤UVホワイトゲルには「リン酸アスコルビルMg」という成分表記がされており、これは水溶性ビタミンC誘導体の一種。皮膚に吸収されやすく即効性があるというのが特徴です。
ヒアルロン酸Na
ヒアルロン酸Naの「Na」はナトリウムのこと。保水性や浸透力に優れていて、お肌にハリを与えなめらかにしてくれるという役割を果たすもので、肌の保湿には欠かせない代表各ともいえる美容成分。
水分保持力はヒアルロン酸1gに対し水6リットル分もあるんです。もともと人間の体内にも存在するもので、水を含むとジェリー状になりしっとりとした質感になるのが特徴。保湿効果のある化粧品の多くにこのヒアルロン酸Naが含まれています。
加水分解ヒアルロン酸
ヒアルロン酸Naが肌の水分補給をするものだというお話を上記でしましたが、ヒアルロン酸Naの分子ってけっこう大きくて、なかなか肌の奥まで浸透しにくいのが難点。
そこで、加水分解、つまり水と反応させて分子を分解し、より小さな分子にすることで肌に浸透しやすい状態に生成されたヒアルロン酸です。粘度が低いのが特徴。ヒアルロン酸Naとダブルで使われる化粧品が多いみたい。
ということで、極潤UVホワイトゲルにはビタミンC誘導体による美白効果と、ヒアルロン酸による保湿効果が期待できるってわけなんです(^^)
極潤ホワイトゲルの使用感レビュー
さっそく実際に使用感を紹介したいのですが、極潤UVホワイトゲルは「保湿(スキンケア)」「UV対策」「化粧下地」と、こなしてくれる役割が多いので、ここではこの3方向から見たレビューとしてご紹介したいと思います(^^)
最初に、中身のクリームはこんな感じ。
色はほぼ真っ白で、かなりなめらかなクリーム。水っぽいかんじがして、サラッとしたかなり柔らかいとろみのテクスチャー。
蓋を開ける時にななめにするとうっかりクリームをこぼしてしまうほど柔らかい。
実際にどのくらい保湿効果があるの??というわけで、まずは「保湿(スキンケア)」視点でのお話をします。
極潤UVホワイトゲルの保湿効果は??
オールインワンゲルといったら、とにかく期待したいのが保湿力。夜の保湿はもちろん重要ですが、朝の保湿も同じくらい重要。これからお化粧して出かけるわけですから、しっかり保湿をしないと紫外線やエアコンなどの空気乾燥でお肌がカピカピになります。
まず、洗顔後の何もお肌につけていない状態の水分量がコチラ。
ピッと測ってみると…
33%という残念な数値。エアコンの影響もありますが、「Water(水分量)」も「OIL(油分)」もメーターが2コまでしか伸びません…。
そして、極潤UVホワイトゲルをお肌にのせていきます。
ゲルを適量とって、肌にのせてみると、こんな感じ。
白っぽいクリーム状のゲルがなめらかに肌に乗ります。
これを、丁寧に肌になじませると、わりとすぐにしっとりとしてきます。
多めにとってもすぐに肌になじむというのは極潤UVホワイトゲルの良いところの1つ。忙しい朝だからこそ、スキンケアは時短したいですもんね(^^)
1分程度でこんな感じにしっとりしてきます。
そして水分量をチェックしてみると…
39%まで上がりました!
通常、保湿を目的としたスキンケアを行った際は40%以上いくものなのですが、「日焼け止め」と「化粧下地」の役割を兼ねたものなのでこの程度。
塗った直後はかなりしっとりとしてきますが、ちょっと時間が経つと乾燥してくるかな?と個人的には感じます。
「日焼け止め」単体として見ると、かなり保湿力は高いと思います。ただ、コラーゲンやセラミドといった成分は含まれていないため、エイジングケアには向いていない感じです。
お次は、「UV対策(日焼け止め)」としての効果はいかほど??という視点のお話をします。
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極潤UVホワイトゲルのUV効果は??
冒頭でもご紹介しましたが、極潤UVホワイトゲルは「SPF50」「PA++++」という高いUVカット効果を持ちます。
紫外線には紫外線A波とB波の2種類あり、どちらもお肌に大きなダメージを与えるものなのですが、SPFっていうのは日焼けや肌の炎症の原因となる紫外線B波の影響を遅らせるチカラがあるんです。
強い紫外線を浴びて肌が赤くなったりヒリヒリしたり、「焼けた~」と感じる状態になるまで、個人差はありますがだいたい15分程度と言われていて、SPFの後についている数字分、その時間を遅らせることができる。
つまり、SPF50なら(平均)15分×50分で、通常15分で日焼け状態になるのを75分後まで遅らせることができる。
そして、PA++++は、紫外線A波を防ぐ強さを表すもの。今のところこの「+」は4つまでしか見たことがないので、多分かなり強力なチカラがあると思われます。
紫外線A波は窓がガラスさえ通り越して肌にダメージを与える強い力があるので、夏場や陽射しのかなりきつい日のお出かけ、レジャーなどの際にはこのPA「+」値が大きい方がより効果が期待できる。
つまり、この極潤UVホワイトゲルはかなり高い日焼け止め効果があるってこと。
極潤UVホワイトゲルの化粧下地効果は?
3つ目の役割「化粧下地」の効果はどうなの??という点のお話。これはかなり難しいところなんですが…そもそも化粧下地には、主に次のような効果があります。
- ファンデーションの「ノリ」をしっかりとさせるための、お肌とファンデーションとの接着剤の役割
- 皮脂や汗による化粧崩れを防ぐ役割
- フェイスカラーをコントロールする役割
他にも紫外線やホコリなどの外的ダメージからお肌を守る役割や、メイク落としの際に毛穴の奥にファンデーションの成分が深く入り込ませないための役割などもありますが、個人的には上記の3つの役割がメインかなと思っています。
で、3つ目の「フェイスカラーをコントロールする役割」は、この極潤UVホワイトゲルにはありません。
カラーコントロールをしてくれる化粧下地には、オレンジとか緑とかパープルとか色が薄くついていて、ちゃんと作りたい顔色を演出してくれますが、極潤UVホワイトゲルは白いクリーム状で肌になじむと色が消えるし、カラーコントロールの効果は最初から入っていません。
また、2つ目の「皮脂や汗による化粧崩れを防ぐ役割」については、私自身、今まで「化粧崩れを”完全に”バッチリ抑えてくれる下地」に出会ったことがなく、どうしても夕方になるとTゾーンのあたりが崩れてきます。よって、この点も効果はないと思います。
化粧崩れについては、どちらかと言うと「保湿をしっかりする」というところで対策をとっています。
なので、最も重視したいのが1番目の「ファンデ―ションのノリを良くさせる役割」。
結局朝のメイク時に「化粧ノリが悪いな…」と感じると、どちらにしても化粧下地としてはNG。よって、この「ファンデーションのノリ」という点はどうかというお話なんですが、個人的にはとっても気に入っています。
下記の画像は、ごく一般的な化粧水のみを肌になじませた後と、極潤UVホワイトゲルを肌になじませた後にそれぞれファンデーションを塗った状態の写真。
まず、化粧水のみ(下地無し)の場合はこんな感じ。
※ファンデーションはパウダータイプです。
こんな感じで、毛穴が隠れきらず、口の周りは粉を吹いてしまうのです。
次に、極潤UVホワイトゲルを塗った後にファンデーションを乗せた状態の写真がコチラ。
毛穴もカバーできてしっとりとします。2つ画像を並べるとこんな感じ。
化粧下地として使ってみても、悪くないと思います(^^
もちろん、個人差があるので、人によって「皮脂崩れをとにかく防ぎたい!」とか、「顔色を良く見せたい!」「くすみを全体的にカバーしたい!」といったお悩みがあると思うので、それぞれ自分に合う化粧下地を使うのがベストですが、「オールインワンゲル」として1つで何役もこなすゲルにしては、「ファンデーションのノリ」という点は合格かと。
そもそもスキンケア後に顔に何重もいろんなものを重ねづけすると、化粧成分がミルフィーユ状態になってあまり良くないというお話を聞いたことがあるし、私自身肌に負担がかかりそうでそういったメイクはあまり好きでないということもあり、シンプルに化粧下地として使っています。
それから、「化粧下地をふだんから使ってない!」という方がたまーにいますが、これは絶対NG。化粧下地は絶対にした方が良いです。
昔、私も化粧下地いらなくない?と思っていたことがありましたが、化粧品売り場の美容部員さんに、「化粧下地をつけないのは、貼り紙を糊つけないではっつけているのと同じですよ」と言われたことがあります。本当にそうだと思う。
そこで、化粧下地の塗り方も簡単に紹介するので参考にしてみてね!難しいことは何もないです。重要なのは、「ムラなく塗ること」と「多くつけ過ぎないこと」この2点。
塗り方は下記の通り。
まず、おでこ、頬、鼻、顎部分に適量下地を乗せます。
おでこ部分は矢印の方向にしっかりと延ばす。
頬は内側から外側に。(両頬行います)
鼻も矢印の方向に。特に小鼻の溝の部分は崩れやすいので、しっかりとなじませます。
忘れがちなアゴ部分も矢印の方向にしっかりと唇の輪郭ぎりぎりまでしっかりムラなくつけます。
この手順で丁寧に下地をつければ、ファンデーションはしっかりとのるはず。
オールインワンゲルなら日焼け止めと併せて使えるので手間もかからないです。ぜひ参考にしてみてくださいね(^^
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極潤UVホワイトゲル使用感まとめ
以上、「保湿(スキンケア)」「UV対策」「化粧下地」の3つの視点から見た極潤UVホワイトゲルのレビューでしたが、総合的には、
- 保湿力…塗った後はしっとり、時間が経つと乾燥。他のものと併用がおススメ。
- 日焼け止め…良い。日焼け止め特有の乾燥感や肌にはりつく感じもない。
- 化粧下地…ファンデーションのノリを良くするという点では合格。
といった感じでしょうか(*^_^*)
それと極潤UVホワイトゲルを使う時の注意点を1つ。
これ、けっこう万能ですごく使いやすいんですが、ゲルがサラッとしていて蓋の裏につきやすいので、使い続けていくうちに、こんな感じに容器のフチ部分にゲルクリームのカスがついてしまうんです。
蓋をしめると、こんな感じでゲルクリームがはみ出すんです…。
こんな感じになってきたら、ちゃんと清潔なティッシュで拭きとるようにしてくださいね。
ゲルがこうやって酸素に触れた状態で保管してしまうと、酸化してしまい外気に触れたゲルクリームはあっという間に傷みます。それが、中のゲルクリームと混ざってしまうと、お肌に悪いです。
化粧品は保管の仕方も大事。極潤UVホワイトゲルは特に、3分の1くらい使うとこんな感じで外にはみ出してくるので、清潔に保管することをおススメします。
あ、ちなみにこの画像、「モロモロ」のカスみたいに見えますが、実際お肌につけた際はモロモロは出ませんのでご安心を(*^_^*)
総合的な意見としてはこんな感じ。
- 保湿をちゃんとしたい場合は他の化粧品と併用がおススメ
- 日焼け止めとしてはとても良い!
- 化粧下地としてもまぁ使える
- コスパは悪くない
といったかんじです。
おすすめ度:3.2/5点
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人気のピックアップ商品 コンシダーマル
コンシダーマルは1本で「ブースター」「化粧水」「乳液」「美容液」「クリーム」「パック」の6役のオールインワン。
ラメラ構造に注目し化粧品そのものを、肌と同じラメラ構造にしてしまった世界初の特許技術品。
紫外線などの外的ダメージにより崩れたラメラ構造を整えるために、ローションそのものがラメラ構造になっていて、水分の蒸発を防ぐのが特長。
ラメラテクノロジーがすごいのは水溶成分も油溶成分も約2倍浸透させることができます。
使用感としては
- とろみのあるローションタイプで伸びが抜群に良い
- 肌なじみが早くすぐにお手入れが完了する
- 化粧ノリがかなり良くなるため忙しい朝でも◎
という感じ。
特に浸透力が半端ないので朝コレを使うと化粧ノリが抜群に良くなります。
最近行われた商品リニューアルで、「セラミド」や「ヒアルロン酸」といった美容成分が200%もUPという優秀ぶり。
「夜のお手入れ」はもちろんですが、すぐに肌になじむので時間がなくて忙しい朝にもぴったり!
実際、ベタつくこともないし程よいしっとり感があります。保湿力も優秀で肌の水分量も37%から42%までアップ!
コンシダーマルが肌になじんだ後のアップ。
毛穴って、保湿をしっかりするだけでも全然目立たなくなるんだってちょっとビックリしました。
洗顔ももちろん大事だけど、保湿も本当に大事。特にメイク前は、保湿を十分にすればキメ細かくなって毛穴カバーもだいぶ楽になります。
コンシダーマルの価格について、一応おさらいしておきますと、本品の価格は下記の通り。
- スタンダード(定期便):3,456円(30%OFF)
- プレミアム(定期便3回縛り):2,268円【半額】
- 通常の単品価格:4,980円+600円(送料)
容量は50gで約1か月分。当然ながら定期便が安くなっています。
注意点としては最近新しく追加されたプレミアム定期便は「最低3回継続が条件」になりますので、1回だけお試ししたい方はスタンダードがおすすめ(スタンダードはいつでも解約OK)。
なので1回だけのお試しなら「スタンダードの定期便」が推奨です。
おすすめ度: 評価4.7/5点
※支払い方法は「クレジットカード」「代引き」「後払い(郵便局やコンビニなど)」「AmazonPay」の中から選べます。
もっと色々な商品を比較してみたい方は下記の総合ランキングもどうぞ!シミ、シワ、たるみ、紫外線対策や医薬部外品のオールインワンゲルなども含めた総合ランキングのページです↓↓↓
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