(階層カテゴリ:生活課題/全般)
●おすすめ度:80%
投稿日 17/04/20 更新日 17/06/09
白い腕時計をしばらく使っていると、どうしても黄ばんだり黒ずんだりしてしまいます。これとても気になります・・。そこで今回は、私がオススメする具体的な白い腕時計の黄ばみの落とし方、掃除方法についてご紹介します。
注意点
私の白い腕時計は、2000円程度の安いカジュアルウォッチです。
なので少し傷ついたり、最悪、壊れても仕方ないと思いながら黄ばみや黒ずみ落としをしました。
この記事の対象者は安いカジュアルウォッチで多少の傷つきならよいとお考えの方を対象とします。
なお高級腕時計の方は対象としていませんのでご注意ください。
白い腕時計の印象
たまに白い腕時計をするとオシャレな感じがしてとてもよいものです。
ちょっとセンスの良さを感じます。白という色がアクセントになり、白い腕時計はカジュアルウォッチとしてはおしゃれです。
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白い腕時計のデメリット
白い腕時計はおしゃれでよいのですが、デメリットもあります。
それはベルトのゴムが白いので、どうしても汚れが目立ってしまうことです。
また、黄ばんだり黒ずんだりしやすいのもデメリットです。これがしばらく使っているとどうしても気になります。
いろいろ試してみる
白い腕時計の黄ばみや黒ずみが気になってきたので白いゴムベルトの掃除をすることにしました。
自分の思いつくところで、白いゴムベルトの黄ばみや黒ずみを落とそうとしたのですがどれもうまくいきませんでした。
クレンザー : 黄ばみが落ちない。変わりなし。
バスマジックリン : 黄ばみが落ちない。変わりなし。
マイペット : 黄ばみが落ちない。変わりなし。
アルコール除菌 : 黄ばみが落ちない。変わりなし。
消しゴム : 黄ばみが落ちない。変わりなし。
水洗い : 黄ばみが落ちない。変わりなし。
上記のことをしましたがどれも効果がありませんでした。
やってはいけない掃除方法
自分の思いつくところで白い腕時計の黄ばみ落としをしたのですが、どれもダメでした。そこで、ネットで情報を収集してみました。
その中に「台所漂白剤で白ベルトの黄ばみを落とすとよく落ちる」というのがあったので、やってみました。
台所漂白剤というのは塩素系の漂白剤です。塩素系の漂白剤で白ベルトの黄ばみ落としをチャレンジしてみました。
うーん、3,4日、水で薄めた塩素系の漂白剤の中に白い腕時計をつけ置きしてみました。
そして見てみると、黄ばみが取れるどころか、さらに白ベルト部分が黄ばんでしまいました。
しかもゴムベルト部分が溶けてベトベトになってしまいました。最悪でした。
この後、ネットでさらに調べてみたら「腕時計のゴムベルトの黄ばみ落としで、塩素系の漂白剤は使ってはいけない」と書いてありました。
まさにその通りでした。
自分はまさに失敗しましたが、この記事大変参考になりました。
■画像 塩素系漂白剤
教訓
塩素系の漂白剤は茶しぶ落としなどにはよいのですが、ゴム系の黄ばみ落としには不向きです。
ゴム系の黄ばみ落としには、塩素系漂白剤は使わないほうが無難です。今回の失敗で教訓になりました。
私がオススメする黄ばみ落としの方法
前回の塩素系漂白剤での失敗を踏まえて、白ベルトの黄ばみ落とし方法をまた考えてみました。
そこで思いついたのが、塩素系がダメなら酸素系の漂白剤につけ置きしてみたらと考えました。
そして、メラミンスポンジでこすると汚れが落ちるという情報も得たのでこれもしてみようと思いました。
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① まず、水で薄めた酸素系の漂白剤の中に白い腕時計を2,3日、つけ置きしました。
② 酸素系漂白剤は塩素系と違い、ゴムベルトがベトベトに解けるようなことはありませんでした。
また黄ばみもある程度、落ちました。酸素系漂白剤に白い腕時計をつけ置きするアイデアはよいと思いました。
■画像 酸素系漂白剤
③ さらにメラミンスポンジで白ベルト部分をこすってみました。黄ばみや黒ずみがさらに落ちたように感じました。(消しゴムのようにボロボロになります)
④ 酸素系漂白剤のつけ置きとメラミンスポンジのこすり落としのダブル効果で、白ベルトの黄ばみが自分が試した中では一番よく落ちたと思いました。
また酸素系漂白剤はゴムが溶けることはないので安心でよいと思いました。
まとめ
自分が白い腕時計ベルトの黄ばみ落としで一番効果があったと感じたのは、酸素系漂白剤のつけ置きと、メラミンスポンジでのこすり落としでした。
これが比較的、安全、安心でよいと感じました。安いカジュアルウォッチの黄ばみ落としにはこの方法、よいと考えます。
白い腕時計の黄ばみ落としに悩んでいる人の参考になればと思います。
●最後まで読んでいただきありがとうございました。
おしまい