診療案内

シミのレーザー治療

当院で使用するレーザーは米国キャンデラ社のアレキサンドライトレーザーを用いてます。レーザーを皮膚に照射するとそこにあるメラニン色素に反応し、熱を発生させて破壊します。照射2時間前に局所麻酔テープをシミの部位に貼っていただきレーザーを照射します。照射時の痛みはありません。
照射直後は少しヒリヒリしますが、2時間位でなくなります。
照射当日よりお化粧、洗顔、入浴もかまいません。
翌日より照射部位が黒っぽくなり、しだいにカサブタになります。外出時ガーゼを当てる必要もなく、お化粧も通常通りでかまいません。
1週間から2週間たつとカサブタが自然にはがれピンク色の新しい皮膚になります。
通常は1回のレーザー照射できれいになりますが、ごくうすいシミや、厚いシミ、または体質により数回の照射が必要な場合があります。稀に一且きれいになった皮膚が黒くなることがありますが半年位たつと自然にうすくなっていくので心配ありません。


医療レーザー脱毛

医療でしか使用を許可されていない医療レーザー脱毛器を用いて医療機関が行う脱毛のことです。医療機関以外のエステで行う脱毛とは異なります。
当院ではFDA(アメリカ食品医療品局)の承認を得た米国キャンデラ社のアレキサンドライトレーザー(GENTLE LASE)を用いています。レーザーを毛に照射すると毛根にあるメラニン色素に反応し、熱を発生し毛の毛根まで破壊し脱毛させるのです。
照射時には痛みはほとんどありませんが、痛みに敏感な人やひざ下やVラインなどの部位、男性のヒゲなどに行う場合は麻酔クリームを塗ってから照射します。
毛には成長期、退行期、休止期の毛周期がありメラニンの多い成長期には脱毛効果がありますが、退行期、休止期の休眠中の毛には反応しにくく脱毛効果はありません。
そこで毛の成長周期に合わせてレーザーを数回繰り返して照射する必要があります。
治療回数は6回、次の試行までの間隔は約1ヶ月半後(ヒゲの場合は2~3週間後)に受けていただきますとほぼ満足できる状態になります。尚、治療効果には個人差があります。


レーザーフェイシャルについて

レーザー照射により皮膚が黒くなったり、かさぶたになることを避けたい方に、このレーザーフェイシャルをお勧めします。
レーザーフェイシャルは低い出力のレーザーを顔全体に照射する方法です。
照射時の傷みはほとんどなく、お化粧洗顔は通常通りしていただけます。
美肌効果があり、しみくすみに効果的です。
又、細胞を活性化させ肌質改善効果があります。
1ヶ月に1回、5回受けてください。

■レーザフェイシャルによる効果
 ・しみが薄くなる
 ・美白
 ・キメが整い化粧にのりがよくなる。
 ・毛穴の黒ずみ改善
 ・くすみの改善
 ・肌にハリが出る
 ・産毛がなくなる
 ・毛穴が目立たなくなる

尚、治療効果には個人差があります。


ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは皮膚にピーリング剤を塗り皮膚表面の角質細胞間の接着を緩やかにし、角質層に蓄積されたごく薄い角質を除去する方法です。 当院でのピーリングはサリチル酸マグロゴールを使用しており痛みがなく、皮膚が赤くなることもありませんので、安心して受けられます。

■適応
 ・皮膚の若返り(ゴワゴワした肌がぽちゃぽちゃした肌に)
 ・小シワ
 ・シミ・くすみ・そばかす
 ・美肌効果
 ・ニキビ
 ・ニキビ痕

■施術回数
 個人差はありますが、通常2週間おきに6回の施術を目安に受けて頂きます。


プラセンタ注射

・週1~2回のペースで3ヶ月続けてください。
・尚それ以上の期間続けても構いません。
・プラセンタ注射はいつ止めても、いつ再開しても構いません。
・止めたことによるリバウンドはありません。
・注射当日は普段通りの生活で酒、入浴、運動も構いません。
  但し、食欲増進、強肝作用による食べすぎ、飲みすぎに注意してください。
・通常通りの食事の摂取量によりスリムになる傾向がみられます。

■プラセンタが良く効く症状、病気
1.体力低下、疲労、不眠症、食欲不振、便秘、冷え性、風邪予防
2.美肌(しみ、小じわ、にきび)
3.更年期障害、自律神経失調症
4.乾燥肌、湿疹、アトピー性皮膚炎
5.頭痛、肩こり、五十肩、腰痛、ひざ痛
6.肝炎
7.眼精疲労、視力低下
8.耳鳴り、目まい


フラクショナルレーザー(スターラックス1540)

フラクショナルレーザーによる治療は、しわ、たるみ、毛穴、ニキビ跡又傷跡などの改善をはかる治療法です。
レーザー光線で皮膚の深い所に熱エネルギーを加え、組織にダメージを与え、その後の創傷治療機転でコラーゲンやエラスチンなどの皮膚の支持組織を再生させて、皮膚の若返りや引き締めを目的とする治療法です。
従来のフラクショナルレーザーは施術時、痛みが強く、又傷がしばらく残るデメリットがありましたが、米国パロマ社のスターラックス1540は痛みが少なく、熱エネルギーがより深く組織に達するため、現在、世界で使われているフラクショナルレーザーの中で、最も優れており、効率的で痛みや副作用が少なく、安心して受けられるレーザーと言えます。
フラクショナル(fractional)は部分的という意味で、フラクショナルレーザーはレーザー光線を部分的に細かく分散して照射することにより、副作用や痛みを軽くして、高い効果が得られるようになっております。