2014年03月21日
今月1日より糖質制限を試しています。

炭水化物を全く制限するというダイエットです。
今年の年始の目標で月1kgずつ落として、78Kg(当時)から68kg(結婚時体重)にする。
そしてリバウンドしない様に運動を始める。という目標でした。

昨年、一昨年の日記によりますと、雑に体重を好きな時に偶に測り記録していたので、
          76kgから80kgに体重増加。
しかも、40代後半になると筋力が落ちてくるのも相まって、
          少し歩くのでも関節が痛くなる・動悸が起こる等の黄色信号状態となりました。

一応、肉体労働者ですので、運動性能が落ちるのは仕事的にも黄色信号です。

ダイエットの為の運動が出来る体ではありません。

で、昨年10月に糖質制限ダイエットを知り、カロリーでのレコーディングは中止しました。
その代りに日記には口にしたモノの糖質gを記録していました。
4gで角砂糖1つ分らしいので、角砂糖換算でイメージしました。
そうすると自ずから糖質制限になっていたと思います。
コンビニでもおにぎり・パンを止める。唐揚げは良いらしいので唐揚げ・ゆで卵・・・を購入。
元々、以前からコレステロール・脂質制限の目的で、
牛乳を飲まず豆乳だったし、朝は納豆派だったのでスムーズに糖質制限食に移行できました。

でも、糖質制限を行うと、血糖値が下がりお腹が空く、頭が回らない。運動が辛くなる。との傷害を経験しながら、ご飯は少な目に、パンは1枚まで、麺類は普通に食べていました。

でも、職場の食堂ではご飯食べないと説教されるし、呑み会は有るしで・・・完全な糖質制限には壁が多いです。

主食(糖質)を取る誘惑がこの世の中には如何に多い事か。


1月当初の体重が78kg。2月末には75kg。
2月に、光文社新書「炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学」を読んでハッキリ意志が固まりました。で3月1日より糖質制限で全く主食(お米・パン・麺などの炭水化物)を止めました。
(参考までに、この本は生命進化論・文化論的な内容であってダイエット指南書ではありません。)



で、見る見るうちに体重が減ってきます。
しかし先ほども書きましたように、

血糖値が下がりお腹が空く、頭が回らない。運動が辛くなる。との傷害が発生します。

私の場合は、「無理しないで・・・」と心に言い聞かせて、「いつでも止めたらええやん。」の気持ちと、
仕事等の負担が少ないタイミングで行いました。

5日目までは辛かったんですが、「炭水化物以外は何をどんだけ食って良し。」で、
コンビニでは、牛乳・豆乳・唐揚・チーズ・ゆで卵・ピーナッツ・ソイジョイ・ソーセージ・豆腐・糖質Off発泡酒・・・などを購入して沢山食べました。財布に優しくない。

結構、腹持ちが良いんですよね。血糖値が上がり下がりしないだけで危機感も薄れていきました。

辛いのを越えると、全然余裕になってきます。今まで持病の偏頭痛やイライラもすべて血糖値が悪さしているのではないかと思えるほどに快適になってきます。膝が痛いのも収まりました。

腹持ちが良いので、食べる量は少しずつ減ってきます。ここで危険なのは便秘です。主食より得る食物繊維が全く口より入らないので、便通が2-3日滞りました。ヨーグルト等を少し大目に食する事をお勧めします。
私は、買い溜めてた便秘用のアプリ(すっきり小粒)が有ったのでこちらのお世話になりました。



便秘にならない様にヨーグルトとすっきり小粒を取るようにしますと、どんどん体重が減ってきます。
たんぱく質を取りたいけど食費が掛かるので、エビオス錠を服用することにしました。このサプリは肥満の方は尿酸値が上がるという事ですが、糖質制限状態では尿酸値は上がりませんので、最高なサプリメントとなります。



外食でのお勧めは、”ザ・めしや”や”○○食堂”で、おかず一品増やしてご飯なしですね。
味付けが濃いのは愛嬌として・・・。(完全に糖質を取らないことはこの世の中では無理ですと諦める。)
コンビニではカップサラダと唐揚を購入して絡めて食べる。それにゆで卵。鞄にはいつもナッツ類とソイジョイ(ソイジョイには実は11-14g糖質含まれています。コレも愛嬌と。)

今現在(3月21日)で、朝の体重が、72.6kgと今月だけで2.4kg減。
来月の目標までクリアしてしまいました。

体力的にも精神的にも何の不都合もありません。というか身体が軽くなって楽しいですね。

運動しようかと思い、今日は少しマウンテンバイクに乗りました。

余り急激に下がるのは危険なのでリバウンド対策で、お昼ご飯は家族と共にカレーライスを食べました。
お菓子(もみじ饅頭)も食べましたね。





●まとめ・アドバイスとしては、

助走(準備)期間を設けて、ご自身で出来る糖質制限を軽~くはじめてみる。仕事の負担が少ないタイミング(1週間)で一気に行ってみる。

生活リズムをコントロール出来る様になるまでは、少しキツイです(一番キツイのは食費アップ)が、糖質制限を完全に行い身体が軽くなったら、多少は(家族サービスも兼ねて)普通の食事をされるのが良いと思います。

尚、年配者や持病が有り通院されている方にはお勧めしません。


4月に人間ドックで色々調べてもらいます。
人間ドックが待ち遠しくなったのは初めてです。







最終更新日  2014年03月21日 19時18分01秒