告白します。
私、VIO脱毛をして陰部に粉瘤(ふんりゅう)ができました。
粉瘤というのは一言で言うと、めっちゃくちゃ痛い、おできです。いや、おできという名前のように可愛らしいものではなく、得体の知れない、腫れ物。
この記事では私がどのように粉瘤になり、粉瘤を克服したのかをレポートします。
そもそも粉瘤とは
粉瘤というのは、毛穴の内側に小さな袋ができて、その袋のなかに古い角質が溜まってしまうことで起こる炎症です。アテローマとも呼ばれるそうです。盛り上がりの中央に「ヘソ」と呼ばれる黒い点があることが多いのが特徴。
数mmから数cm、大きいものだと数十cmまで腫れあがることもあります。腫れてくると信じられないほど痛いです。
腫れが限界まで達すると、ある日突然、粉瘤は破裂します。そして中から膿が出てきます。
そうなるといったんは症状はおさまりますが、袋があるかぎりは再発する可能性が高いので、できればひどくならないうちに病院に行って袋ごと取ってもらったほうがいいです。
私の粉瘤体験
発見当日
脱毛サロンでVIO脱毛をした日の翌朝でしょうか。
朝シャワーを浴び、陰部を洗っていたときにふと、固い謎のしこりを発見。Iラインのあたりに、小指の爪ぐらいのサイズの、盛り上がりがあるんです。
はじめは別にそんなに痛くもなく。なんだ、このできものは。性病!?いや、身に覚えがない(爆)などと思いつつ、シャワーからあがってネットで「陰部 できもの 女性」とかでググってみる。
うーん、毛嚢炎かな?よくわからないけど、痛くないし、ひとまず様子をみよう。ということでとりあえず放置。
次第に大きくなるデキモノ。そして激痛。
はじめは痛みもなかったのですが、日を追うごとにズキズキと痛みが増してきました。鏡で見てみると、大きさも次第にアップしている。しかも赤く腫れている。
痛いのは痛いんですが、この当時、仕事がめっちゃ忙しくて、病院に行く時間もなかったんですねー。だから陰部に違和感を抱えながらも、何も対処できずに仕事に没頭しておりました。
デキモノ発見日から1週間後ぐらいでしょうか。ついに私のデキモノは親指サイズにまで腫れあがり、少し指で触れただけでも激痛、パンツが触れただけでも激痛、椅子に座るのにも一苦労という状態にまで悪化したのでした。
膿が出て回復
こんな状態になっても私は依然として仕事が忙しく、病院に行く時間もとれないでいました。でもスキマ時間を見つけて自分の症状をネットでググると、どうやら「粉瘤」のようだとわかりました。粉瘤の特徴である「黒い点(ヘソ)」もバッチリありましたし。
重大な病気ではなさそうだけど、痛いしはやく病院に行かなきゃなぁ…と考えているうちに、ある日突然、粉瘤が破裂。それとともに中に溜まっていた膿が流れだし、ひとまず腫れのピークは越えました。
しかしながら破裂した傷口がまた痛く、パンツが擦れるだけでも痛いので歩くのにも支障をきたす始末。バンドエイドを貼って極力傷口に負荷がかからない姿勢をこころがけ、しばらくすると腫れも治まり、傷口も回復しました。
なんで粉瘤になったのかというと
いろいろな原因が考えられますが、私の場合は
脱毛サロンに行ったこと。
仕事が忙しくて疲れが溜まっていたこと。
この2つが原因としては大きかったと思っています。
脱毛サロンについては、私は光脱毛をしていたのですが、これは毛乳頭に高熱をあてて破壊する技術。でもこれって、毛乳頭に到達する手前で毛が焼き切れてしまうこともあるそうです。
これが埋もれ毛の原因になったりもするそうですが、私の場合はそれでVIOラインの毛穴に炎症ができ、疲れが溜まっていたこともあって化膿し、大きな粉瘤になったのだろうと考えています。
粉瘤事件。その後の私。
粉瘤ができたこともあって、VIO脱毛の光脱毛は少しトラウマになってしまいました。
もちろん、肌の状態がよいときに脱毛すればまったく問題ないとは思うのですが、一度粉瘤ができた部位にまた光を照射するのも少し心配。でもVIO脱毛はまだ続けたい…というジレンマがあり。
結果的に、光脱毛とは違う技術を使った脱毛サロン「ディオーネ」にシフトすることになりました。
ディオーネは低温で、休止期の「毛の卵」に作用する技術を使っているので、痛みや肌トラブルも起きにくく、しかも粘膜への照射も可能なサロンです。
極力お肌に優しいところを探していた私には、色々とぴったりでした。これについては別の記事でもまとめているので、よければ見てみてくださいね!
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