VIO脱毛の流れ

VIO脱毛とはデリケートゾーンに生えているアンダーヘアのムダ毛を処理することでハイジニーナ脱毛とも呼ばれています。

 

VはビキニラインIは股の間Oはおしりの奥を指します。

 

水着を着るとき気になるとか、生理の時の衛生面などでVIO脱毛をする女性は多いです。

 

 

 

 

 

 


VIO脱毛の手順

 

まずは事前処理が必要

予約日の1日か2日前にレーザーを当てる部分を自分で剃っていくのです。
IラインやOラインはかみそりよりシェーバーの方が処理しやすいです。
スムーズな脱毛と施術のためには毛の長さは肌から1ミリ程度でちょっと見えているくらいが良いのです。
事前処理の必要がなくエステティシャンや看護師さんが剃ってくれるところもありますが料金はその分高めになります。

 

カウンセリング時に予約

多くのクリニックやサロンはカウンセリングを受けて予約となります。
施術がカウンセリング当日のところはあまりありません
カウンセリングの中で、毛の周期や脱毛施術についての説明、脱毛部位の毛の量や状態を実際にチェックして、次回の予約をするのです。

 

いよいよ施術開始
  1. 下着を脱いでタオルで下半身を隠して施術台に行き
  2. うつ伏せになってOラインを脱毛
  3. 軽くM字開脚してIラインを脱毛
  4. 最後はVラインを脱毛

 

上記の流れが一般的です。
施術していない部分はタオルで隠しておいてくれます。
サロンによってはTバックのような紙のパンツに履き替えたり、施術室に行くまでのガウンなどが用意されているところもあります。
Oラインの脱毛は10分程度、Iラインは10分程度、Vラインは20分程度かかります。

 

アフターケアに入ります

脱毛部位の状態をチェックして問題なければ脱毛箇所の消毒、ジェルの塗布、照射、アフターケアという流れです。
アフターケアとしては、クールダウンのためにクリームやジェルを塗って患部を冷やすようにします。
たいていのサロンでは施術室は完全個室となっています。

 

 

VIO脱毛は他の箇所よりデリケート

光脱毛でやると広範囲の脱毛がいっぺんにでき、脇なら数分で終わります。
しかしながらVIOラインは完全に開いて施術を受けるのは抵抗があるのでタオルで隠しながら少しずつとなり、他の部位よりは時間がかかります。

 

また、普段表に出ている手や脚、脱毛しなれているワキなどとは違い、IOラインはデリケートで、脱毛初体験の部位です。
そのため痛みを感じやすいです。
少しでも痛みを軽減するために施術工程に何度も保湿を取り入れているクリニックもあります。
施術後も肌が乾燥しやすいので、とにかく保湿をこころがけるようにします。

VIO脱毛ってどんな感じ?

VIO脱毛を初めて受ける場合、多くの人はどんな感じ?と疑問に思わずにはいられないのではないでしょうか。
部位が部位ですのでなかなか人に相談したり体験談を聞いたりしにくいという側面があり、施術への不安が多いという声がよく聞かれます。
特に誰もが気になるポイントが、施術時の痛み。

 

そんなVIO脱毛の痛みについて徹底的に解説!
VIO脱毛は他の部位の脱毛に比べて痛くなりやすいと言われることが多いですが、これは確かに事実です。
VIOが痛くなりやすい理由として、毛量が多い点、皮膚の色素が濃い点、皮膚が薄い点などがあります。
フラッシュ脱毛やレーザー脱毛といった脱毛方法では、メラニンというムダ毛の黒い色素に反応して熱を生じさせる特殊な光やレーザーが使用されています。
この光とレーザーをムダ毛の毛根部分に照射することで、毛が生える原因である毛母細胞を熱で破壊し、ムダ毛が再生しないようにすることができるのです。
毛根に生じるこの熱こそが脱毛効果を発揮する要なのですが、同時に痛みの原因でもあります。
この熱を与える作用は、ムダ毛のメラニンが多ければ多いほど強くなります。
つまりムダ毛の本数が多かったり、ムダ毛の毛質が太くてしっかりとしている場合には作用が働きやすくなり、痛みが生じやすくなります。

 

痛みの原因について

  • Vライン
  • VIOラインの特にVラインは毛量が多く、ムダ毛の毛質もゴワゴワとしていますのでメラニン量が多く、そのため生じる熱のダメージが大きくなり、痛みが強く出やすいというわけなのです。
  • I・Oライン
  • メラニンは体毛だけではなく皮膚にも存在しています。

    ただし脚や腕、ワキなど皮膚の色が普通の部分のメラニン量はさほど多くなく、光やレーザーが反応して熱を生じさせるということはありません。
    が、デリケートゾーンは他の部位に比べて皮膚が黒っぽいことからもわかるように、メラニンの量が多くなっています。
    そのためIラインとOラインに光やレーザーを照射すると、ムダ毛部分のみならず皮膚全体にまで熱のダメージが及んでしまい、広範囲が痛むことになります。

 

さらに!
デリケートゾーンは他の部位に比べて皮膚が薄く刺激に弱いという特徴があります。
この皮膚の薄さから光やレーザーによる熱のダメージをダイレクトに受けやすいことも、痛みが強く出る原因のひとつとなっているのです。

 

このようにVIO脱毛は様々な要因が絡み合い、痛みが出やすくなっているのです。
フラッシュ脱毛とレーザー脱毛であれば、フラッシュの方が機器の出力が弱いため若干痛みは少なくなります。
しかしレーザー脱毛は医療行為であることから麻酔の使用も可能なため、追加料金を払ってでも無痛状態にしてほしいという場合にはレーザー脱毛を選ぶことがおすすめかもしれません。