40代になって健康面や、自分の老化していく体系に
「どうにかしなければ」
とダイエットを始めてみたものの
なかなかダイエットの成果があがらない…
という悩みを持っていませんか?
- 食事の量を減らしたのに体重が減らない
- ダイエットを頑張ると体調が悪くなって続かない
- 仕事や子育てに急がしくて運動に時間がとれない
このように、40代からダイエットを始めても、なかなか思うように行かないことが続き、意気込んで始めたものの成果が上がらず挫折してしまう人がほとんどなのです。
若いうちは簡単にできたことも様々な要因でダイエットが難しくなっているのが現状。
しかしこのまま放置していけば、ますますオバサン体系に拍車がかります。
自分自身の老いを強烈に実感してしまい、自分の女性としてキレイでいよう、女らしくいようという尊厳も失ってしまい、生活にハリも楽しみも無くなってしまいます。
そんな生活想像してください。
適当なスーパーで買った「着れればよい」ような服を着て、なんかそれなりのチョコレートを家でむさぼるような生活が50歳60歳と変化無く永遠と続く。
もっと自分がキレイでいる、キラキラしていられる、もっと自分を成長できるような生活をこれから先も楽しみたいと思いませんか?
「でも、家事も仕事も、育児も、辛い事は苦手…」
ですが諦めないで下さい。
過ぎ去った時間は取り戻せませんが、40代は40代なりのダイエット方法を行えば、無理をしなくても確実にダイエットを成功させることができるのです。
もちろん、高いエステに行く必要も無いですし、長く激しい運動をする必要もありません。
日常生活でちょっと意識して工夫をするだけで、周りからは「痩せたね」「キレイになったね」とあなたの変化に驚きを隠せなくなるでしょう。
では、40代のダイエット方法についてどのように行えばキレイに確実に痩せられるか紹介します。
※詳細については個別ページにて記載していますので、もっと知りたいという場合は、リンクを追って確認してみてください。
40代痩せない8つの理由
40代になると若い頃と比べて「痩せにくくなった」と感じますが、その原因は8つあり、絡み合ってダイエットが難しくなっているのです。
ホルモンバランスの低下
40代になると女性の場合エストロゲンというホルモン分泌が低下するため太りやすくなります。
エストロゲンの働きには
- 適量食べたら満腹感が得られる食欲抑制作用
- 脂肪燃焼を促進させて、内臓脂肪の蓄積を抑制
- 肌のコラーゲンを作り出す
このエストロゲンの分泌が低下すると、ダイエットホルモンとよばれるレプチンの分泌も低下し、食べてもなかなか満足することができず、ついつい食べ過ぎてしまうことになります。
筋力の低下
20代後半を境に成長ホルモンの分泌は低下し、これに伴い筋力も少しづつ減っていきます。
筋力が低下することによって、体から熱を作るエネルギーが低下するため、エネルギー消費が減ってしまいます。
そのため、食べる量を減らしてもなかなか消費されることができなくなっています。
便通(腸内環境の悪化)
筋力低下による腹筋の衰えや、食生活の乱れによって、腸内の悪玉菌が増加し便通が悪くなります。
その結果、便の毒素が体内に滞るようになり、代謝機能の要である肝臓が解毒のために機能を優先され、脂肪の代謝が低下するようになります。
冷え
筋力低下によって、体内をめぐる血流が低下します。
結果、手足の末端に血液が巡らず、冷えに悩まされるようになり、溜まった熱量はのぼせという形で顔のほてりとしてあらわれます。
体温が低くなると基礎代謝も低下するため食事の量を減らしても体重が減らないのはそのためです。
クエン酸回路(TCA回路)の機能低下
エネルギーの代謝はクエン酸回路によって作られます。
肝臓内の貯蔵されているエネルギーは、酵素によってビルビン酸に分解され、さらに別の酵素によってアセチルCoAに分解されます。
この分解されて作られたアセチルCoAが、最終定期にはクエン酸となりエネルギーサイクルとして巡るようになります。
このクエン酸回路が加齢やストレス、食生活の偏りによって低下することにより、エネルギー代謝が低下するため痩せにくくなるのです。
酵素不足
エネルギーを作り出す上でクエン酸サイクルが行われています。
クエン酸、コハク酸、フマル酸、リンゴ酸へと分解されながらエネルギーが作られるわけですが、この分解の際に用いられるのが酵素です。
生まれたときから酵素は備わっています。
しかし、加齢によって低下するためクエン酸サイクルがうまく機能しなくなり、脂肪がいつまでたってもエネルギーとして使用されず痩せにくくなってしまいます。
睡眠の質の低下
40代になると、仕事の重圧も高くなり精神的にも体力的にも擦り切れることが多くなります。
また、育児や親の介護、自分の将来など、考えれば考えるほどストレスとなり自律神経が高ぶり睡眠の質に影響を及ぼします。
睡眠の質が低下することにより、代謝が落ちてしまいあす。
40代太りやすく痩せない外的環境
40代は加齢に伴う自身の体調だけではなく、周りの環境にも影響されやすく、ダイエットが難しい状態を作り出しています。
育児
まだ育ち盛りの子供の面倒も見る必要があるため、自分の時間がなかなか取れないという環境になりがちです。
子供の食事に合わせることも多くなるため、知らないうちに食べ過ぎてしまうということも考えられます。
仕事
40代になると、ポジション的にはプレッシャーが多い環境に身を置く機会が増えてしまいます。
それだけさらされるストレスも高く、日中は常に緊張状態。
家に帰ったらリラックスのために、必要以上にお酒を飲んだり、食べ過ぎたりしてしまう事が多くなります。
付き合い
会社や、子供の親同士など、何かしら付き合いで飲食を行う機会が多くなる年齢です。
そのたびに食べ過ぎや飲み過ぎになってしまい、ダイエットを始めても今日は仕方ないという日が増えてしまいなかなか痩せないということも多くなります。
40代ダイエットの食事方法
40代からダイエットを行うのであれば、運動を行う前にまずは食事を見直すことが先決です。
運動はの改善ができてからでも十分。
40代でダイエットを成功させる食事のポイントはたったの5つ。
これさえ実践できれば、いままで減らなかった体重もみるみる減っていきます。
炭水化物を減らして脂肪の原因を抑制する
脂肪が蓄積する原因は
- ご飯、麺類、パン類といった炭水化物
- そして、清涼飲料水やチョコレート、スナック菓子といった糖質
これらのエネルギー過剰摂取が脂肪として蓄積される原因です。
この炭水化物(糖質)を減らして、お肉や豆類、乳製品といったたんぱく質と
野菜、キノコ、海藻などの食物繊維中心の食事にすることによって、同じ量の食事でも痩せる事ができるようになります。
お酢を飲みクエン酸回路を回してエネルギー代謝を促進させる
クエン酸回路の機能が低下するのは
- ストレス
- 疲労
- 酸性食品に偏った食事
アルカリ性食品かつ、クエン酸サイクルの元であるクエン酸や酢酸を多く含んだお酢を意識的に飲むことによって、クエン酸サイクルがうまく機能するようになります。
クエン酸サイクルが活発に動くようになると、脂肪燃焼効果も高まり体重減少にも繋がります。
生姜によって血流を上げる
生姜は漢方薬の約7割に含まれているといわれるスーパーフードです。
血流を促進し、体の内側から温めてくれる効能があります。
一日の摂取量は、スーパーで小分けで売っている生姜を毎日摩り下ろし加熱調理が理想。
血流がよくなることによって基礎代謝が上がり、手足の冷えや顔ののぼせの改善にも効果があります。
たんぱく質によって体温を上昇させる
たんぱく質を食事によって摂取することによって、食事誘発性熱産生(DIT)が30%向上します。
加齢や運動不足で筋肉が衰えると、基礎代謝が低下するだけでなく食事誘発性熱産生も低下します。
筋肉の素であるたんぱく質を多く食べる事によって基礎代謝の向上と筋肉を増やす効果があります。
酵素の摂取によってクエン酸サイクルを活発化させる
食べた食事をエネルギーに変換するクエン酸サイクル。
この循環には様々な酵素の力が必要になってきます。
お酢を飲む事によってクエン酸サイクルは活発化しますが、循環に必要な酵素が体内で不足しているとその循環も昔のようにはいきません。
酵素は加齢共に体内からは減っていき、食事によって補う必要がでてきます。
酵素を多く含む食品に、生野菜、果物、発酵食品などがあり、日々の食事に毎日取り入れたい食べ物です。
ただ体重を落としながら、バランスの良い食事で酵素も補うとなるとどうしても栄養過多になりがちなのは事実です。
そんな気には酵素ドリンクや酵素サプリメントを飲むようにすると、少ないエネルギー摂取で体内に必要な酵素を補うことができます。
40代の運動方法
40代から運動を始めよう!という人は絶対に「無理はしない」という事を第一にしましょう。
若い頃と比べて、筋力も低下してますし、運動した後の回復力も低下しています。
体が硬くなっており怪我もしやすいですし、免疫力も落ちて風邪を引いてしまうなんてことも。
これではせっかく健康のために運動をしているのに、かえって体を悪くしてしまうなんてことも考えられるので「気持ちよかった」位で留めるようにしましょう。
「またやりたいな!」と感じられるくらいでやめていた方が、長期的にも続けられます。
そんな40代ダイエットでオススメな運動を紹介します。
ウォーキング
晴れて、気持ちいのよい日にちょっと歩く位でOKです。
ダイエット効果が一番良い時間帯は、朝早く起きて直ぐにウォーキング。
朝日を浴びることによってセロトニンがリセットされ、15時間後に自然と眠くなるように体内時計が調整されます。
また、朝空っぽの状態で軽く運動すると脂肪燃焼しやすい効果が期待できます。
水泳
全身運動かつ、体の各関節の負荷も少ない運動なら水泳がお勧めです。
泳げなくても問題ありません。水中ウォーキングコースで気ままに歩くだけでも負荷が高く、運動効果は抜群です。
スイムキャップと水着とゴーグルさえあれば済むので初期投資も安く済むのも魅力です。
ジョギング
ウォーキングで物足りないようになったらジョギングがお勧めです。
ジョギングを一日一時間行うと寿命が7時間伸びるという論文も発表されています。
「1時間のジョギングで、だいたい寿命が7時間延びます」と『New York Times』紙に答えるのは今回のリサーチを指揮したメンバーの一人、ダック・チャル・リー博士。アイオワ州立大学に属するリー博士は、テキサス州ダラスにあるクーパー・インスティチュートで行われたメディカル&フィジカルテストの結果を検証してジョギングの効用を突き止めた。
ジョギングを行うことによって、脂肪燃焼効果もさることながら、歩行動作によって各筋肉が鍛えられ将来的なロコモティブシンドロームの予防にも繋がります。
ヨガ
紫外線の心配や、息を切らして走るのはちょっと…という女性は多いのではないでしょうか。
そんな人はヨガがお勧めです。
ヨガにも種類があり、ホットヨガ、パワーヨガ、骨盤ヨガなど様々
カロリー消費を目的としたものから、体幹トレーニング、骨盤矯正目的など
しなやかで美しいからだを目指すのであればヨガはお勧めです。
慣れば自宅でヨガマットをひいてできるお手軽さも魅力です。
スタジオレッスン
ダイエットで運動をするのは孤独で寂しいし飽きてしまう。
そんな人はジムのスタジオレッスンがお勧めです。
エアロビからピラティス、はたまたヒップホップなど、老若男女楽しみながらできるプログラムが多彩です。
はじめでこそ、動きもぎこちないですが、回数を重ねることによってできる喜びを味わえる達成感があります。
同じ動きをすることによって仲間意識も芽生え、同じスタジオレッスン同士で親交を深めることもできるでしょう。
筋トレ
全身のプロポーションの向上や、基礎代謝をアップするのであれば筋トレは有効な運動です。
40代になって始めて筋トレをしても今更…と思いますが、筋肉の成長はいくつになっても実現可能です。
現にボディビルダーは50代60代だってザラです。今からでも全く遅くはありません。
40代でも重力に逆らった背中やお尻をキープしたら、誰もが羨ましいと感じる事でしょう。
怪我のリスクや地道な作業の連続ですが、続ければ続けるほど、自分の体がみるみる変化していきます。
そんな日々の変化に喜びを感じることができるのであればハマること間違いありません。
40代取り入れたい生活習慣
40代は忙しい!なかなかまとまった運動をする時間が無いという人でも今回紹介する2つの習慣を取り入れることによって、痩せやすい体質にすることができます。
冷たい飲み物は避ける
体を冷やすということは、基礎代謝をおとしてしまうということ。
飲み物は体を冷やしてしまう代表的なモノ。
普段冷たい飲み物ばかりを飲んでいるのであれば、常温以上の飲み物に変えてみましょう。
体が冷えないようになるので、常に体は内側から温まり、基礎代謝は向上します。
お風呂上りは冷たいビールが飲みたいですが、ここはぐっと我慢して、焼酎のお湯割りを汗だらだらかきながら飲むのもまた良いものです。
サウナや岩盤浴
なんか体が重い、頭がボーっとする、悲観的な事ばかり考える
そんな症状が続くならそれは血流とホルモンバランスが悪くなっています。
この2つを改善するならサウナや岩盤浴がお勧め。
- サウナ10分
- 水風呂3分
- 外気浴10分
これを3回繰り返すことによって、温まった血液と開いた血管、自律神経の矯正によって
しゃっきりと見違えるように改善します。
いわゆる「整った」と言ってもいいでしょう。
血流がよくなれば自然と基礎代謝も上がるので脂肪燃焼を促す効果も期待できます。
40代ダイエット成功した口コミとは
40代でダイエットをした人の口コミは多くあります。
著作権上の問題があるので、そのまま掲載できませんが、成功した人達の共通点は
「無理せず痩せるための生活習慣を楽しく続けたら自然と痩せた」
ということです。
そして、そのほとんどが食生活に気をつけて運動は時間があれば位と言う人が多数です。
激しい運動もお金もかけずに40代でも痩せることができるなら「自分でもできそう」と思うのではないでしょうか。
- 夜の食べ過ぎをやめたら一ヶ月で3kg減ったよ
- 白湯にしただけで便秘が治ってウエスト4cmも減った
- 菓子パンやめただけでも体重みるみる減るね
- お酢毎日飲みだしたら朝すごい元気に起きれる!
ダイエットの成功パターンは人それぞれですが、ちゃんと続けることで確実に結果を出す事ができます。
一日二日程度では大きな変化はありません。
しかし2週間、1ヶ月と続けてみてダイエット習慣が意識せずとも習慣化できるようになったら自然と痩せていく良いループに突入していきます。
それまではイライラや不安もあるかもしれませんが、「無理せず、楽しもう」という気持ちで行えば結果は必ず見えてきます。