こんにちは、歩美です。
この記事では、
- 乳首の色は、遺伝や体質、肌の色で決まっているのか
- もし決まっている場合、それでもピンク色にすることはできるのか
についてご紹介しますね!
よろしくお願いします(‘-‘*)
乳首の色は、遺伝で決まる?
まず答えから言ってしまうと…乳首の色は遺伝しやすいと言われています。
そもそも肌の色(色白か、色黒か)が遺伝しやすいですからね。
以下のような表でも、肌の色は★5つです(´;ω;`)
そして「肌の色で乳首の色は決まっているのか」も、まとめてここで回答してしまいますが、やっぱり
- 肌の色がもともと黒い人は、乳首の色も黒くなりやすい(黒人女性の乳首は、みなさん黒色)
- 肌が白い人は、乳首の色も白くなりやすい(白人女性の乳首は、みなさんピンク色)
という傾向があります。
なので、肌の色も乳首の色も、遺伝しやすいんですよ。
一方、もちろん色白で乳首が黒い方もいますし、それが遺伝してしまう人もいます。
肌の色も乳首の色も、まとめて遺伝しやすいということですね。
え?でも、祖母の乳首はピンク色なんだけど…
――と思われる方もいるかもしれませんが、実は乳首の色は60代以降は逆に色が抜けてくることがよくあるんですよ。
高齢の方のシミって、茶色だけじゃなくて白色もありますよね。
あんな感じで、色素が抜ける場合も多いんです。
それにもしかすると、祖母はピンク色の乳首の遺伝子で、祖父が濃い乳首の遺伝子を持っていたのかもしれませんね。
…そう考えるとあなたも、もしご両親のどちらかがピンク色の乳首をされているのであれば、幾分うすい色をしているかもしれませんね(^^)
なかなか見る機会はないと思いますけど(^^;
※ちなみに:体質で乳首の色は決まっている?
ちなみに乳首の色の体質ですが…これもまた決まっています。
生まれつきメラニンをつくりやすい体質は、確かにあるみたいなんです。
ここまでの話をまとめると、結局「生まれつき、乳首の色は決まっている」ということになります。
じゃあ、生まれつきだからどうしようもないのかといえば…そうではありませんよ(^^)
その理由を、解説しますね。
生まれつき乳首が黒色・茶色でも、薄くできる!その理由は…
先ほど、白人の女性がほぼ100%ピンク色の乳首で、黒人の女性がほぼ100%黒い乳首なので、地黒の方はどうしても生まれつき乳首の色も濃くなってしまい…という話をしました。
でも乳首の色も所詮はメラニン色素なので、医学的なアプローチをすれば、遺伝や体質に関係なく、いくらでも色を薄くすることはできますよ(‘-‘*)
一方で、医学的なアプローチではなく、例えば「保湿」だけしても、乳首の色がピンク色になることはありません。
確かに乳首の黒ずみの原因の一つに乾燥はありますが、色黒の方の場合は、乾燥が原因ではありませんからね。
ちゃんと、メラニン色素に効果のある成分を使ってくださいね。
色白の人の場合は?
色白の方で生まれつき乳首の色が茶色い場合は、色黒の方以上にピンク色にするのが簡単ですよ!
なんせ遺伝子的には、乳首が綺麗なピンク色になる資格をすでに持っているわけですから。
おそらく、小さいころに何らかの刺激を乳首が受けて、メラニンが蓄積しているだけだと思います。
例えば外でよく遊んでいて、紫外線を受けてメラニンが人より多く出てしまったなどなど…色々理由は考えられます。
いずれにせよ、こちらもメラニン色素に働きかけるような対策をすれば、ちゃんと乳首はきれいなピンク色になりますから。
今は色白なので乳首も目立ってしまうと思いますが(私もそうでした)、かわいらしい綺麗なピンク色になるので安心してくださいね~。