0
むかーしむかしの現役時代は
機内の免税品とかで
これまたお高いランコムのGenifiqueとか
ロクシタンのマスクとか
シュウウエムラのフェイスミストとか
何とかセラムとか…
とかとか
そんなものをよく使ってたけど
最近は完全にドイツ人化している私
美容にかけるお金は昔の10分の1以下くらいか!?
そんな私の最近のズボラスキンケア事情をちょこっと書いてみます
注)もともと肌が強くて
基礎化粧品を変えてもトラブルが少ないので
この情報が役立つかどうかは微妙ですが~…笑
ドイツに初めて来た時に驚いたのは
5月なのに脛と肘から上の肌が見事に真っ白に覆われた事
粉を吹くってこういう事か!って思うくらい
本当にボロボロに…
もちろん冬のドイツの乾燥はハンパじゃない
最初のうちは日本と同じように
メイク落とし、しっかり泡立てて洗顔、化粧水、乳液、クリーム
という順番でやってた
(取憑かれたようにこれが辞められないのは正真正銘の日本女子)
周りのドイツ人女性でそこまでやる人はもちろん皆無
こっちで肌がすべすべなドイツ人に聞いても
「え?洗顔って何?」って感じ
ヨーロッパの硬水での洗顔について
ネットで色々調べ始めて分かったのは
どうやら洗顔料でしっかり洗っても
硬水で流すと実は石けんかすになって肌に悪いとか
なのでこっちでは拭き取りのメイク落としが主流らしいです
確かに日本でBiodermaのsensibioが流行り出した時
私もパリのフライトの度に爆買いしてたなー
メイクがごっそり落ちるのにその後の保湿効果の高いこと!
なのにそのあとやっぱり洗顔、化粧水…とやっちゃうところが日本人だけど..
ドイツで2年前に乾燥があまりに酷かった時
一度洗顔すら辞めたことがあった
シャワーの際にお湯でささっと洗って乳液やクリーム
うわー汚い..って思うけど
これまた脂っぽくなる訳でもなく
しっとりそのまま朝までいい感じ
そこから私のズボラ精神に火がつき
「ドイツにいるんだからドイツ流で」となり
現在の肌ケアは、
夜
大きめApothekeで買えるBiodermaでメイクオフ(化粧水効果あり)
その後日本から毎回大量買いしてくる無印の乳液+Weledaのクリーム
乳液は何故無印かっていうと安いし保湿もまぁ問題ないし
何よりもまずパッと買えるっていう理由
自分が日本に帰国した際ドラッグストアで商品の多さと雑多さに目まいがするので
手早く駅ビルで買い込める無印に落ち着いてしまった...
朝
シャワーついでにGesichtsreinigung(洗顔)か
たまにスクラブでちゃちゃっと洗顔
その後Gesichtswasser(化粧水)で整え
夜と同じ乳液、クリーム
今使ってる化粧水は何となく偶然Alnaturaで見つけたもの
香りは良いし保湿もするけど、別に可もなく不可もなくって感じかな
ちなみに化粧水はどのお店でも簡単に手に入ります
実はこっちではなかなか見つからないのが乳液
とろっとしたミルク状の基礎化粧というものが売ってなくて
だいたいセラムやこってりクリーム
まぁ乳液は一応長年やってきた癖という感じで続けてるけど
私の事なので間もなく面倒になって乳液はスキップする予感
ついでに言うとこっちのMUJIには基礎化粧類は販売してないので
日本から持ち込みになります
さらに最近では子供の世話でバタバタして時間もない!
ってことで近場のRossmannやdmで買える製品に
どんどん格下げ…笑
bebeのReinigungslotion&Gesichtswasser
これは拭き取り化粧水
化粧水効果はもちろんすでにクリーム状になってて
メイクを拭き取りしたらすでに乳液まで終わってる感じ
(というかその後のスキンケアをすっかり忘れてしまうほどの保湿感)
でも価格がかなり安いしBioではないので品質はどうか分かんないけど
ノーメイクの日にこれを使い
ハードメイクの日はBioderma!!!
やっぱBiodermaはマスカラまでスッキリ落ちてお肌はしっとり
ちなみにボディケアは
私は安いDusche(ボディソープ)やボディクリームは使わない主義
一時期手頃なdoveとか適当なのを使って
結局体中粉吹きまくりだった恐怖の記憶が残っているので
なるべくオーガニック系のもの
シャワー浴びる際は
日本の時みたいに毎日スポンジでごしごしせず
スポンジで泡立てた泡を手で洗うように
そしてシャワーの後のボディクリームは毎日欠かさず!!
ここだけは二度とズボラになるまいと誓ってます
実は顔より念入り…
ブログランキング参加してます★
日本から良い洗顔を持ってきてたのに肌がカサカサになって悩んでたんです💦
多分私も硬水のせいだと分かって一安心。
明日早速Biodermaを買いに行ってみます♪̊̈
あとビザの情報も助かりました :)