2016/12/09
ハイジニーナ脱毛のメリットとは?デリケートゾーンのムダ毛に終止符!
気になるけど聞きにくいデリケートゾーンのムダ毛の話。
デリケートゾーンのムダ毛といえば、「ハイジニーナ脱毛」が話題になっていますね。
女性であれば全身どこのムダ毛も気になると思いますが、特にデリケートゾーンに関しては一際でしょう。
所謂VIOラインと呼ばれる部分のムダ毛処理ですが、親しい間柄でも聞くのに躊躇しますよね。
しかし、美に敏感な女性の間では常識と言えるかも?欧米ではエチケットとしても一般的とされているVIOラインの脱毛「ハイジニーナ脱毛」について調べてみました。
ハイジニーナってどういう意味?
ハイジニーナとはVIOラインのムダ毛処理を行った女性のことで、サロンによってはそのまま脱毛法の名称になっています。
場所によってはVIO脱毛、ブラジリアンワックスなどとも呼ばれているようです。
いずれもデリケートゾーンの脱毛法で、大っぴらには聞きにくい女性も多いでしょう。
VIOラインとは?
【Vライン…下着で覆われているトライアングルゾーン、その両サイド】
恥骨上部の三角形の部分がVラインと呼ばれる箇所。
下着を履いた際に下着で覆われる部分、足の付け根のラインも含めてVラインと呼んだりします。
ビキニラインとも言われますね。
水着の季節には最も気になる箇所の一つで、ムダ毛がはみ出て恥ずかしい経験をした方もいるのでは?
【Iライン…女性器の両サイド、周辺】
女性器周りのヘアがIライン。
ケアすることで匂いを抑え、生理中の雑菌繁殖を軽減させる効果が期待できます。
ムダ毛処理でデリケートゾーンのトラブルが減ることは女性にとっては嬉しいでしょう。
【Oライン…肛門周辺】
自分では見えないので余計に気になるのがOライン。
処理といっても見えない箇所なので自力では難しく、プロに頼むのが確実です。
場合によっては、ヘアがない方が衛生的という見方もあるようですね。
欧米女性に比べると、日本の女性は無毛なことが多いようです。
どうやって脱毛する?
ハイジニーナ脱毛は場所によって方法が異なりますが、光脱毛やブラジリアンワックス、レーザーを使った方法があるようです。
光脱毛は一般的にエステサロンで普及している脱毛法で、ハイジニーナ以外にも腕や足、わきなど多くの箇所に使用されています。
ブラジリアンワックスはブラジルで定着したワックス脱毛のことで、VIOラインのムダ毛処理に多く使用されています。
また、医療用のレーザー脱毛は医療機関のみの扱いになるため、クリニックでの施術に限ります。
ハイジニーナのメリット・デメリット
VIOラインのムダ毛処理を行うことは、本人が美意識的に満足するという点以外にも様々あります。
清潔さを保てるので無駄な匂いやムレ感、生理中のかゆみなどを抑える効果が期待でき、デリケートゾーンにまつわる不快感を少なくすることが可能です。
可愛い水着や下着を自由に着こなせ、ムダ毛がはみ出すという心配もしなくて済むでしょう。
夏場のレジャーを有意義にするのにもハイジニーナが貢献してくれそうですね。
一方デメリットというと、万が一肌に合わない場合のトラブルが懸念されますね。
この点は事前のカウンセリングでしっかり準備しておくことが重要でしょう。
また、Vラインを完全に処理してしまって後から後悔した…なんてこともあるかも。
初めてハイジニーナ脱毛を行う際には、まずは綺麗に揃える程度から始めた方が良いかもしれませんね。
といっても考えられるデメリットはこれくらいで、実際には上述したメリットの方が大きい印象です。
Vラインのデザイン
気になるVラインのヘアですが、カウンセリングで事前にデザインの話し合いを行っておきましょう。
定番の形とされるのは自然な逆三角形。
他にもスクエアやライン、特定の形にデザインすることも可能です。
全て除去することもできますが、将来的なことも考えて慎重に決めた方が良いでしょう。
【完全に処理すると思わぬところで困るかも】
友達同士で温泉旅行に行った場合、Vラインを完全に処理していると一人だけ恥ずかしい思いをしてしまうかも?タオルを使って良い場合もあるでしょうが、湯船に浸かる際は外さないといけないこともありますよね。
本人が良ければ問題ないですが、そこまで想定していなかったという人はじっくり考えた方が後悔しないで済むかもしれません。
最初は誰でも恥ずかしいもの!飛び込む勇気が綺麗の一歩?
ハイジニーナ脱毛に踏み切れない際たる理由は、やはり恥ずかしいという思いでしょう。
デリケートゾーンなので当然。
しかし相手はムダ毛処理のプロです。
思い切って一歩を踏み出せば、綺麗な自分に近づくことができるかもしれませんよ。
最初は恥ずかしいけど、施術を繰り返せば慣れるという意見も多いようです。
受けるまでのハードルは高いかもしれませんが、一度受けてしまえばもう怖いもの無しかもしれませんね!
参考サイト
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執筆者:rihira
一般社団法人 日本スキンケア協会
認定:スキンケアアドバイザー
注:2016年3月以前の記事はスキンケアアドバイザー資格取得前に書かれたものです。