富士登山で大失敗する1つとして、
日焼け・肌荒れ
が挙げられます。
「海ならまだしも山だし・・・」
なんてあなたは思っていませんか?
そう思ったあなたは富士山をまだ知らないのです
大丈夫です。
今からお伝えすることをしっかり読んでいただければ、
日焼けで大失敗
なんてことにはなりませんから!
何が必要かじっくりと読んでみてくださいね。
なぜ富士登山で日焼けをするのか
登山初心者に特に多いのですが、
日焼けに関してはあまり関心が高くないようで、
何の日焼け止めも塗らないまま登山してしまい、
そのせいであとでモノスゴイ後悔することになってしまいます。
実は
標高が高ければ高いほど紫外線は強くなる
のです。
標高が1000m高くなると紫外線が10%増す
と言われています。
それを知らないままで、
特に富士山に登れるのは7,8月が中心なので、
どうしてもTシャツや半袖などで登ろうとしてしまう
わけですね。
そうすると、
露出している肌が多くなり、
さらに平地よりも強い紫外線を浴びてしまうので、
日焼け
さらには
シミ・くすみ・湿疹
という症状まで出てしまいます。。。
女性はもちろんのこと、男性だって
標高の高いところの紫外線を甘く見てはいけませんよく( ̄v ̄)
じゃあ、その紫外線をどう対策するか
お伝えしていきます
日焼けやシミを作らないための対策 ~アームカバー~
日焼けをしないようにまず注意したいのは
服装
です。
防寒対策(http://fujitozanmissnashi.seesaa.net/article/402126134.html)
という点であっても服装には注意が必要なのですが、
日焼け対策
ということでも、服装は気を使うべき点なんですね。
つまり、
紫外線に肌をさらすのを少なくする
というのがまずは大事ということ。
登山中は夏場で体も熱くなるので、
どうしても途中などではTシャツや半袖シャツに
なったりします。
なのでここで
アームカバー
が活躍します。
「アームカバーするなら長袖でいいじゃん」
って、今あなたは思いましたねw
でも、このアームカバーが絶妙なんです。
長袖だと腕全体が布で覆われてしまい、
確かに露出部分は完全に隠せますが、
空気が通らず、かなり汗ばんでしまい
結構がまんが必要です。
そこが、アームカバーなら
袖口から空気が入ってくるので、かなり涼しくなり、
腕まわりもすっきりとできるわけです。
ここも大きなポイントですね
アームカバーでしっかりと紫外線をシャットアウトしながら、
かつ腕全体に清涼感も運んでこれる
かなり登山上級者といえる対策
ですね(#^.^#)
UVカットタイプもあるみたいですから、
こういったのもおすすめですね。
日焼けやシミを作らないための対策 ~帽子~
紫外線対策として欠かせない服装の一つに
帽子
があります。
帽子はただのキャップ帽とかではなく、
ツバが長かったり、広範囲になっているタイプの帽子です。
こういった感じのですね。
こういった帽子って探しづらいと言う人も多いんですが、
実はいわゆる『ゴルフウェア』で手に入れられる帽子が
まさに日差しよけに最適だったりします。
参考:洗練されたゴルフウェア専門ショップ【MIIC】
これは帽子によって頭にあたる強い日差しを
避けるためだけではなく、
顔や首筋にあたる日差しも広いツバによって
ガッチリバッチリ防ごう
というものです。
特に紫外線を防ぐことを目的とした
UVカットの帽子
も売られていたりします。
私がUVカットの帽子でおすすめなのは、
こちらの
フリルネックU.T.E.
頭頂部だけではなく、首筋から頬のあたりまでを
広範囲でUVカットしてくれるので、
本当にお顔が日焼けして黒ずみで失敗したくない人に
ぜひチェックしてほしい商品です。
*注意:現在売り切れ中みたいですので、詳しくは販売元にご確認ください
ショップ:e4 shop
日焼けやシミを作らないための対策 ~日焼け止め~
標高が上がるほど紫外線は強くなります。
しかも紫外線が強くなると服を着ていても
その下の肌にも影響を及ぼすのです。
しかも、Tシャツとかだと真っ白な生地のものを選びがちですけど、
実は白は紫外線を通しやすい色なので、
服の色にも注意が必要ということになります。
それも踏まえても、
服を着ていても日焼けしてしまう可能性があるので、
日焼け止め
は肌の露出部分だけではなく、
服で覆っている部分でも1度は塗った方がよい
ということです。
もちろん露出する部分については、
重ね塗りなどもした方がいいですね。
最近では紫外線のUV-B波とUV-A波、
それぞれに対して強い防御力をもつ
SPF50(50+というのは汗に強い)やPA++++
といった日焼け止めも出ています。
富士登山中は日常の紫外線よりも数10%も強いわけですから、
やはり普通の日焼け止めよりも強い方が望ましいです。
最初は日焼けなんて、と思っていたあなたも、
富士登山するならしっかり日焼け止めをしないといけない
ということがよくわかったと思います。
もちろん、私がここで挙げた日焼け対策は基本中の基本く( ̄△ ̄)
他にも首にタオルを巻いたり、ズボンもUVカットのタイプにするとか
いろいろありますけど、
この基本をしっかりと押さえましょうね。
せっかく富士山に登るのに、
日焼けでテンションが下がったりなんかしたら
最悪ですよ。
紫外線は免疫力を下げますから、
日焼け対策は体調管理にも繋がりますね。
しっかり対策して大失敗しないようにしましょうねー(*^_^*)
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