インターネットが中心の仕事をしていると、おなかの回りが気になってくるものです。
こういったカラダの変化は、養命酒のCMによると男性は8の倍数、女性は7の倍数の年に訪れるそうです。まあ、いくら食べても太ることがなかったカラダですので、ほぼほぼ合っています。
さて、私にとってのタイムリーな話題として、「ダイエットがなぜ、続かないのか?」について考えたいと思います。
「え?このブログって、そんなブログでしたっけ?」とツッコミを入れる人もいらっしゃるでしょう。
「いいじゃん。たまにはいいじゃん。」と思いつつ、ちゃんと売上アップネタに結びつけますよ。
ダイエットが続かない理由
ダイエットをやったことがある人ならば、成功体験や失敗体験、もしくはその両方をもっていることになります。
ダイエットに挑戦し、ことごとく失敗している私の友人曰く、続けられないと言っていました。
もしかして、この友人と同じ理由で、ダイエットに失敗してしまった人は、結構多いのではないでしょうか?
なぜ、続けられないかと言えば、
「ダイエットしていない友人が美味しそうなものを食べていて、自分も食べたくなった。」
「なんとなく仕事が忙しくて、ダイエットのために買ったサプリを飲むのを忘れ、運動もしなくなった。」
「町の中を歩いていると、もうどうでもよくなる(笑)」
ということが挙げられるのではないでしょうか?
こんな理由に、びびっと来た人はいるかもしれませんね。
そういった人は、誘惑があればやめてしまう、そもそもダイエットを続ける気でやっている為、行動自体が習慣化できていないことになります。
では、どうやれば習慣化できるの?
ここで疑問が浮かんできます。
じゃあ、どうやれば、習慣化できるの?
そもそも、ダイエットは続ける気でやり始めるわけですから、「気の持ちよう」という答えは答えではありません。
その答えは、健康オタクの人にあると思います。
ボディービルダーや走り込むことをライフワークにしている方は、日々自分の肉体のことに注意を払い、計測を行います。
この計測で、悪い記録ばかり出ていれば、「調子が悪い」「努力が足りない」と思ってしまいますよね。
それが続けば、「今やっていることをやり続けていて大丈夫なのか・・・」と心配してしまいます。
なぜ、楽しいライフワークに出来るかと言えば、「少なからず、自分が良いと思っている方向に日々近づいているから」ということになります。
これは、俗に言われる「小さな成功事例」です。
この小さな成功事例を積み重ねるからこそ、どんどん体重が自分の理想の方向に向かい大きな成功に結びつけることが出来るのだと思いますね。
小さな成功事例が分かるように、定量的な記録をつけることが大事
それでは、売上アップの話に戻します。
売上アップでもこの小さな成功事例を感じることは非常に重要です。
なぜならば、ダイエットと同じで、施策は続かなければならないものであるからです。
小さな成功事例を知る為には、定量化が必要になります。(「○万円使って、リターンが○人。費用対効果は○円/1人」、「○記事書いて、○アクセスだった」「○人にいいね!をもらった」)
これは、施策毎に必要です。全体のどんぶり勘定での定量化はよくやられているのですが、その施策をやる意味を知ること自体が分かりません。
ようは、計測するのめんどくさいでは、成功する確率を放棄していることになりますので、めんどくさがらずにやりましょうね!というお話です。