強引なセールス、勧誘の断り方講座

    体験エステはエステサロンにとって新しいお客様の開拓の場。安い金額で集めたお客様にエステを体験してもらい、気に入っていただいてその場で契約!という形に持って行きたいのがエステサロン側の本音。お客様もエステサロン側も納得して契約を結ぶのであればこんなに素晴らしいシステムはありません。

    しかし、体験エステに通った方の中には、無理な契約を結ばされたといった方や、契約書にサインするまで帰らせてくれなかった、といった話もあったりします。これはあくまで口コミ情報なので信ぴょう性は低いのですが用心するに越したことはありません。

    今回こちらでは体験エステの強引なセールス、勧誘の断り方を紹介していきます。気の弱い方や、お財布の紐がゆるいと自覚している方は参考にしてください。

    体験エステは新規顧客開拓のための餌だという事を理解しておく

    まず、心構えとして体験エステはエステサロンの新規顧客獲得のための商売だということを覚えておいてください。そもそも500円という安い金額で体験エステを催しても、お客様に契約していただけなければエステサロンはやるだけ損になってしまいます。

    また、エステサロンに所属しているエステティシャンにも明確なノルマが存在しています。体験エステに来たお客様を逃がさないようにエステサロンも必死なんです。そのため、エステに通うつもりも他サロンと比較するつもりも無いのにちょっと冷やかしに行ってみようというのはやめておいた方がいいかもしれません。

    自分が体験エステに行く目的をはっきりさせておく

    自分が体験エステに行く目的をはっきりさせておくことは、エステサロンを選ぶ理由にもなります。痩せたいからエステサロンに通うのは理由にもなりますが、それでは不十分です。極論を言ってしまえば、痩せたいならどこのエステサロンでも同じだからです。どこのエステサロンでも私達にお任せください!としか言いませんよね(笑)

    自分に合うかどうかどうか確かめるために体験エステを使う

    体験エステに通う目的として一番の理由になるのはエステサロン自分に合うかどうか確かめるということです。厳しいエステサロンであれば投げ出してしまうかもしれませんし、リラクゼーション目的のエステサロンでは痩せられないかもしれない。また、ベッドが個室かどうか、エステティシャンの接客態度など、行ってみなければわからないことだってあります。

    こういった行ってみなければわからない事を確かめるため体験エステを使うというのが、一番の理由になるはずです。そして自分に合わなければすべて断ってしまえばいいんです。『痩せたいのは痩せたいけど、あなたのエステサロンでは合わなかったので他を探します。』これが断る理由にもなります。

    他店との比較のために体験エステを利用する

    体験エステをいろいろやってみてから決めたいというわがままな方は、他のエステサロンとの比較が体験エステを利用する理由になります。どうせならいろいろ試したい!せっかく高いお金を出すんだから一番いいコストパフォーマンスのところで!と考えるのも当たり前です。

    また、その場で契約を迫るエステティシャンの強引な勧誘にも、帰ってから決めるという手が使えます。他のエステサロンと比較したいので、後日ご連絡します!などやんわり断る事もができます。また、あんまりにもうるさいようだったら『他のサロンはここまで強引じゃなかったけど、いっつもこうなの!?』とカウンターを食らわせてやりましょう。

    最後の手段はクーリングオフを使う

    キツイ勧誘を断りきれず契約してしまった場合は、最後の手段としてクーリングオフで契約を解除することができます。どうしても高圧的な勧誘から逃げられないのであれば、一旦契約してしまい後からクーリングオフを使うというのも手です。

    しかし、このクーリングオフ制度は活用する際に非常に手間がかかるもの。とういうのも、電話や口頭やメールといったものではなく、必ず書面(発信日時の記録の残る書留など)でのやりとりが必須なんです。特にクレジットカードを使った時のは、さらにクレジット会社に同じものを送らなければなりません。あくまでクーリングオフは最後の手段として考えておきましょう。

    また、クーリングオフ制度を使う場合、一緒に購入した化粧品やダイエット食品などを返却しなければならないこともあります。決して開封せずに、補完しておくようにしましょう。

    体験エステの強引なセールス、勧誘の断り方講座 まとめ

    体験エステの強引なセールス、勧誘の断り方を紹介してきましたがいかがだったでしょうか。体験エステはエステサロンがお客様を集めるために催しているもので、エステティシャンも必死です。激しい勧誘があるところもある!ということを覚えておきましょう。

    激しい勧誘でも、勧誘があるということがわかっていれば大したことはありません。あらかじめ痩身エステに来た理由や断る理由を考えておくだけで、気楽に構えることができます。また、いざとなったら手間はかかりますがクーリングオフも使えるので、一旦受けてから後で断るというのも手です。

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