佐倉市|志津|ユーカリが丘|エステ|背中のニキビ

2016年12月19日

 

 

背中のニキビにお悩みの方も多い方かと思います。

これは女性だけではなく男性もニキビができる可能性もありますね。

背中のニキビの原因

 

①お肌が乾燥している

お顔とおなじでお肌が乾燥していると、お肌を守ろうとして皮脂分泌がおおくなります。

また乾燥し、ニキビの原因となります。

 

②皮脂分泌が多い

皮脂は毛穴の中の皮脂線から出てきます。ここが詰まってしますとニキビの原因となります。

皮脂分泌が多くなる原因としましてはホルモンバランスの乱れなどがあります。

睡眠時間の乱れや食事のバランスが偏っていたりといったことが考えられます。

また、男性ホルモンが多くなっていると皮脂の分泌が多くなります。

交感神経が優位に立っていると男性ホルモンが多くなります。

生理の前も背中のニキビもできやすくなります。

③刺激(摩擦)

お風呂に入っていたときにゴシゴシ洗ってしまったり、シャンプーや石鹸が残っていたり、汗が残っていたりなが刺激になります。

 

ニキビができやすいのは背中のセンターライン上や肩甲骨のまえありができやすいところになります。

 

 

体の洗い方としては、まず

①頭の後に洗うこと

体にシャンプーなどのあわが残らないように最後に洗うようにしましょう。

②ナイロンタオル×

やわらかい布か、手で洗うようにしましょう。素手で洗うことに抵抗がある場合にはやわらかいスポンジなどを使うようにしましょう。

手で洗っていると、二の腕にお肉がついてきたなとかこのあたりがざらついているななど体の変化に気づきやすいのでもし、できるならとてもオススメです。

③温度は40度くらいまで

乾燥がニキビの原因になるとお話ししましたが、あまり温かい温度で洗ってしますと後々乾燥していますので体が冷えない程度のお湯で洗いましょう。

④石鹸 泡炊立ち(きめの細かいもの)

香り系は避ける ニキビ予防のできるもの

 

洗えてるつもりでもキメの無い泡ですと毛穴まで入り込むことができません。

きめ細かい泡を作って優しく洗います。

また、ニキビのケア中はいい匂いのボディソープなどはさけるほうがいいでしょう。

 

お風呂から上がったら、背中にも化粧水を使いましょう。

①化粧水

できたらボディ用の化粧水を使います。

お顔のものでも大丈夫ですが、背中とお顔のニキビは種類がちがうので、できればボディ用を使うようにしてください。またお顔用はお値段が張るものが多いですが、ボディ用のお化粧水は比較的リーズナブルなものがあります。

お顔ようでもアラントインという抗炎症作用のなるものが入っていればOKです。

 

ニキビケア中は体用のボディクリームは避けたほうが良いです。

ボディクリームの主な材料は脂なんですね。脂が多くなるとさらに悪化させてしまう場合があります。

 

キレイに洗った手で頑張ってつけます。

ご家族がいらっしゃる場合はお願いしてつけてもらいましょう。

 

背中のニキビができてしまっている場合は、コットンで角質オフをするのもおすすめです。

コットンにひたひたに化粧水を付けて、とっても優しくやっていきます。

皮膚が引っ張られる感じがしたらやり過ぎなので表面を滑らせるようにやっっていきましょう。

こちらが、背中のケアになります。

 

またニキビ跡ができてしまっている場合。

 

まずは皮膚科に行ってみるのも良いですね。ピーリングやイオン導入やレーザーなど、お薬の処方をしてもらえます。

エステでは、優しい刺激のゴマージュで余分な角質を取り除いたり、イオン導入で普段のお手入れでは入りきらない角質の奥まで栄養を届けることができます。

ですが、エステでできることはあ医療機関よりも弱い刺激になります。

自宅のケアでは美白の化粧品を使ったり、食事でビタミンBやE、Cなどを摂る。

汗を拭いたり、洗い方を気を付けたりしていただくとよいと思います。

 

エステティックディアナでは、ブライダルエステのMENUで背中ケアができますので

ぜひご相談下さい★