今回は8×4エイトフォー ロールオンスムースセンセーションがわきがのニオイに効果があるのか!?使用してみました。
今回のわきが検証デオドラント商品はニベア花王株式会社から発売されている8×4ロールオンスムースセンセーション(せっけんの香り)です。
白地にブルーの泡模様でとても爽やかな印象の容器です。
商品量は35ml
パウダーが入っているので、容器をよく振り使用します。
1回の使用料は、くるくると3回転程度滑らせると片脇全体に塗ることができました。
塗った直後の状態
液体は水よりもほんの少しぬめりがあり、肌に塗りこんだ後は、サラサラとパウダーが付いた感触になります。
乾いた後は、白く残ることもなく見た目には塗っていることがわかりません。
肌に塗った直後の脇のニオイ
最初にアルコールのニオイがツーンとして、その後から甘い香りがします。
塗った後は、わきがのニオイが少しする程度までニオイを抑えることができました。
1時間経過のわきがの状態
1時間経過したニオイの状態は、脇の下が湿りだし、ツーンと独特なニオイが塗りたてより強くなっています。
しかも香料のと混ざり合った、異様なニオイになってしまいました…
3時間経過したわきがの状態
時間が経つと、脇の下は結構ベタついていて甘い香料の香りは、全くなくなっていました。
しかもわきがのニオイがキツくなっていて、もう片方の何も付けていない脇のニオイと全く変わりませんでした。
塗った直後、わきがのニオイが抑えられていたので、かなり期待したのですが、時間がたつと効果は激減だったので残念です…
感想まとめ
率直にいうと、わきが体質の人にはあまりおすすめではありません。
しかし、以前使用した8×4デオウォーターAbに比べてみると、まだマシです。
確かに制汗作用は、多少ありますが、わきがのニオイを長時間消臭するのには向いていません。
しかも、時間が経つと香料の香りがわきがのニオイと混ざって最悪。
8×4ロールオンは、どちらかというとわきがではない汗の人には、向いているのではないのでしょうか!?
例えば、ニオイの少ない汗で、脇汗が多い方にはそれほど不快な感じもなく使えそうです。
今回使ってみて最も気になった点があって、
ロールオンタイプは、雑菌が付いている皮膚に直接容器を当てて塗りつけるので衛生面がとても気になるんですよね。
いくら殺菌成分が配合されているからといってもあまり気持ちのいいものではありません。
私のように気になる人は、使う前にまず殺菌シートを使って脇をキレイに拭き取ってから使うようにした方がよいと思います。
まぁ、これだけたくさんロールオンタイプが、発売されているのであまり気にしなくてもいいのかもしれませんね。 ラポマインレビューページはこちらです
エイトフォーは、価格の比較的低価格ですし、ドラックストアで気軽に試せるといった面はメリットですが、期待しているほどの効果を感じることができなかったのは残念です。
デオドラントの種類別でみると、液体タイプよりスティックタイプ更に、スティックタイプよりクリームタイプの順で消臭効果は望めます。
同じクリームタイプのものでも、それぞれ特徴がありますが、これまでに使ってきて効果があったのは、当サイトでも人気のあるラポマインです。
ラポマインは、アレルギーがほとんどなく使えるのが最大のメリットで、ナノ化された有効成分イソプロピルメチルフェノールが殺菌し消臭してくれます。
しかも保湿効果があるので、乾燥してニオイが悪化してしまうというような悪循環になる心配がないのも最大のメリットといえます。
使い始めは1日2回塗っていなしたが、今では、1回で十分効果が持続しています。
使い続けているとわかるのですが、脇にあったプツプツが徐々に減ってきて、触り心地も良くなったように感じます。
わきがのニオイを抑えるには、皮膚状態がとても関係してきます。
どれを使ったらいいのかわからない方は、まずクリームタイプのデオドラントで皮膚を優しく保護してみて下さい。
それだけでも違いが実感できると思います。
当サイトでは、実際にラポマインの消臭効果についてレビューしていますので興味のあるかたは、是非参考にしてみてくださいね。
長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。
関連記事
このサイトでよく読まれている記事です。
わきがを悪化させる生活習慣
もしかしてそのニオイ生活習慣が原因かも!?いくら清潔にしていても臭いと感じる場合、間違った生活習慣を少しに治すだけでニオイを抑えることが可能です。
ニオイを強くする食事は…続きを読む