エピレのキッズ脱毛について
未成年者(19歳以下)がエピレに通う場合、親権者の同意が必要になります。子供に何かトラブルが起きた時、対応できる人が必要だからです。
エピレでは7歳から脱毛できる
コールセンターに問い合わせたところ、エピレには学割がありませんでした。その代りに、7歳~15歳を対象にしたキッズ脱毛というものがあります。
子供向けファーストプランについて
エピレにはキッズ向けのファーストプランがあります。
初回限定で、気になるSパーツ、Lパーツの中から2ヶ所選べる脱毛プラン980円(税込)
Sパーツ
Lパーツ
特に気にする両ワキの脱毛が6回プランで初回限定500円(税込)
成長期のお子様が気になるのは、大人と同じように、上記の19部位になります。気になる箇所が一つだけなら、同じところを2回施術する事も可能です。ファーストプランは、同一箇所で2回を選んだ場合に返金対象となります。
1回で終了する場合は全額返金保証の対象外です。
ファーストプラン2回目以降の料金について
2回目以降の料金は、Sパーツ2回Lパーツ1回が6,480円(税込)となります。Sパーツ2回はLパーツ1回に交換が出来て、逆にLパーツ1回はSパーツ2回と交換も可能です。
ファーストプランの料金以外について
- 脱毛の際に使うジェルは、脱毛料金に含まれています。
- 毛質、毛量によって金額に違いが出る事はありません。
- 入会金、年会費は一切必要ありません。
成長期の子供の脱毛について
小中学生でも、思春期はホルモンのバランスによって体の発達に違いがあるため、ムダ毛を気にし始める子もいます。その為、カミソリでムダ毛を剃ったり、毛抜きで抜いたりして、自分で処理をします。子供の肌はデリケートなので、肌荒れが起きたり炎症が起きたり、カミソリ負けなどして、傷が残ってしまう可能性があるので注意が必要です。
また、生理のない子供は、毛周期が一定ではありません。そのため、脱毛しても効果が現れにくい事がありますので、脱毛施術を受ける前にカウンセラーと相談をしていくとよいでしょう。
よーく相談して決めるのよ。
大人と子供は痛みに違いはない?
結論から言うと、違いはありません。そもそも、エピレの施術方法はジェルを塗って、光を照射することによって、毛の生成する部分にダメージを与えて処理します。そして、肌内部のコラーゲンを守る働きがあるため、肌のトラブルを防ぐためにトリートメントも同時に行える仕組みになっています。エピレの脱毛機は肌に優しいので、子供に施術しても肌トラブルが起こるようなことはありません。
子供の脱毛について口コミについて
- 子供が水泳に通っていて、ワキの処理をするのですが、肌が弱いくてカミソリ負けしやすいので脱毛をする事にしました。スイミングスクールから近かったのでエピレのキッズ脱毛を受けたのですが、3回で目立たなくなりました。新しい毛は生えてくるらしいので、様子を見ながら再度通うか検討しています。
- 脱毛は早いかな?とも思ったのですが、夏に学校の制服を着るとワキがみえて、ポツポツと毛を剃った後が目立つようになったので、一緒に通うよう事にしました。
口コミを調べた結果、親の方が気付いてくれて通うケースが多いようです。
子供は毛が薄い分、大人よりも効果が出るのが早いようですね。
キッズ脱毛なら敏感肌の子供でも大丈夫
「脱毛サロンに通いたい」と言われても、その子が敏感肌なら決断に迷うのではないでしょうか?でも、エピレのキッズ脱毛なら、肌の弱い子供でも心配がありません。
エピレは、肌に優しいライト脱毛を取り扱っています。ライト脱毛とは光脱毛のことで、子供のデリケートな肌を傷つけることなく脱毛できます。
アトピー肌の体質の子でも、優しく皮膚を守りながら脱毛する機械を使っているのでおすすめです。他にも、エピレのライト脱毛には、さまざまなメリットがあります。
たとえば、脱毛1回にかかる時間が短いので、その分肌に負担がかかりません。子供の肌にも個人差がありますが、大体3回~4回施術すれば次第に肌がつるすべになります。6回以上施術すれば、ほとんど自己処理の必要もなくなります。
子供がカミソリを使って自分でムダ毛を剃ることは、怪我をするリスクが伴います。小学生や中学生の子供なら、なおさらです。
エピレなら、光脱毛をプロのエステティシャンが施術するので、肌を傷つけるリスクが少なくなります。安全性を重視するなら、エピレに子供を通わせるのがおすすめです。
しかも、エピレのキッズ脱毛は、ほとんど痛みがありません。お母さんが同伴者として子供と一緒にエピレに通えば、子供も安心してエピレで脱毛できるでしょう。
エピレの店舗が遠くにある場合も、お母さんと一緒なら安心です。カウンセリングから脱毛完了まで、お母さんが付き添えば子供でも大丈夫です。
ぜひ、カウンセリングから子供と一緒にエピレへ行きましょう。
お子さんのためにも一緒に行ってあげると良いですよ。