以前数年かかって10kg程度のダイエットをしたのですが、最近また5kgほど太ってしまいました。理由は環境が変わったことによるストレスと、仕事が立ち仕事から座ってする仕事になったため、運動量が減ってしまったことにあります。今すぐにでも体重を戻したかったので、思い切ってエステに通うことにしました。

通っているエステはインド式マッサージのアーユルヴェーダを取り入れた、8回コースのエステです。
しかし、今のところ5回目ですが、全くもってやせていません……!というのも冬場は太りやすい体質なので、気づくと体重が増えていることも少なくありません。年末から通い始めたので、この時期はまだ太らなかっただけマシなのかなと思っています。季節が暖かくなってきたこれからが勝負なのですが、あと3回でどれだけ痩せられることができるのか気がかりです。

今年は結婚式を控えているため、あと7ヶ月で5kg痩せたいので今まで以上に本腰を入れなければなりません。
前にダイエットをしたときはヨガやジムなどに通っていたので、またそうした場所に行ってみようかなと思います。家では本や動画DVDを参考にスロートレーニングやRPBダイエットなどをしていますが、やはりスタジオでやるのとは緊張感が少し変わります。あとは毎日のお風呂の時間でよりデトックスできるように、バスタイムを充実させるつもりです。

あとは出歩く回数を増やしたり、間食の時間を作ることを考えています。テレビで見た方法なのですが、3時から4時くらいに間食で200kcal程度のものを食べると、糖の吸収が安定し血糖値の上昇を抑えて痩せやすい体になるようです。接客業のときは小休憩があったのでよくその間に食べ物を食べていたのですが、確かにその頃の方が夜も食べ過ぎずに済んで、ダイエットがしやすかったです。仕事中にうまく食べられるように一度試してみようかなと思っています。

リバウンドしてからぐんと痩せにくくなったものの、自分にとって春先から秋までは痩せやすい時期なので、筋肉量アップとデトックスを心がけて毎月1kg程度のダイエットができるようにしたいです。どうしても生理が近くなるとむくみで体重が増えてしまうのですが、あまり焦らず生理の衝動で暴食しないようにだけ注意します。

ウェディングドレスを綺麗に着られるようにして、今回ダイエットできたらもう絶対にリバウンドをしたくないので、ストレスに負けて太らないように気をつけたいです。

ダイエットは期間限定だけでなく、常に継続することが大切です。スポーツクラブの仲間でせっかく一生懸命努力して体重を

落としたにもかかわらず、気が緩んでおいしいものを食べすぎてリバウンドした話を聞きました。

ダイエットはただ単に体重を落とすことだけでなく、生活習慣を根本的に変えていかなければならないのです。

腹八分目を常に意識して、週3回はスポーツクラブに通って一生懸命汗を流すといった行動を3度の食事と同じように

常に習慣化する必要があります。特に食生活は重要です。食べすぎると運動をしてカロリーを消費しなければなりませんが、

運動でカロリーを消費するには思ったよりも時間も体力も必要です。アスリート並みの体力がなければ食べすぎたものを

消費するのは難しいです。しかし私たち一般人は仕事や家事、子育てなどがあります。疲労困憊になるまで運動をして

体力を使い果たすと日常生活にも影響を及ぼし、その結果として脳疲労をひきおこして食べすぎてしまい、かえって逆効果になる場合もあります。

このことを考えると腹八分目を常に意識する必要があります。それに加えて間食をやめて炭水化物を少な目にすることが大切です。

特に炭水化物は3度の食事のお米だけにするのが理想です。炭水化物を摂取しすぎると血糖値が急上昇して脂肪を合成する

ホルモンであるインシュリンの分泌が促進されます。特に麺類やパン類だと炭水化物の摂取量だけにとどまらず、

摂取カロリーそのものも大幅に増えて栄養が炭水化物に偏ります。このことを考えると主食はすべてご飯にシフトチェンジ

することが一番の基本的な事柄です。ただ一時的にに体重を落とすならば、期間限定で食べるものを我慢したり少々無理をして

ハードな運動を行ったりしますが、その習慣を継続しなければいずれはリバウンドします。

例えばボールを地面に強くたたきつけるとその分、跳ね返りも大きくなります。ダイエットにおいても無理をして急激に行うと

リバウンドのリスクも高くなります。このことを考えるとダイエットを行うにあたって決して無理のない方法で気長に行うことが大切です。

このことからダイエットは生活習慣の改善であるという前提条件で行うと、必然的に無理がなく気長に取り組むことができて、
持続性を維持できてリバウンドのリスクも防止できます。せっかくダイエットに成功してもリバウンドすると今までの苦労が

台無しになるだけではありません。気力が失せてしまい、今まで張りつめていた緊張の糸が一気に緩んで以前よりも悪い結果に陥って

しまうこともあります。以上のことからダイエットは生活習慣の改善が一番の命題であり、一生行い続けるという継続性が必要です。

この2つの要素が守られるとリバウンドのリスクも回避できます。