たったの3つでOK!ニキビを治す条件!

ニキビを治すには、3つの条件を満たす必要があります。

・過剰な皮脂分泌を抑える

・毛穴を皮脂や汚れでふさがない

・古い角質を落とす

これらを、自身で行い、間違ったケアをしてしまうと、ニキビを悪化させてしまいます。

実は、ニキビは「尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)」という皮膚病です。

そのため、近年はニキビは悪化する前に、皮膚科で治すという人が増えています。

ニキビはできていく過程で、段階があり、皮膚科ではニキビの種類や進行状況に合った適切なケアを受けることができ安心ですし、保険も適応されるので、費用も抑えることができます。

皮膚科でできる治療をニキビの種類別に紹介します。

「白ニキビ」・・・ニキビの初期段階で、皮膚科での治療としては専用の器具で面皰圧出という圧出処置やレーザーを用いての圧出処置を行います。

処置後は同じ箇所にニキビができにくくなるというメリットがあります。

白ニキビは初期のニキビなのですぐに完治が可能です。

「赤ニキビ」・・・炎症を起こした状態です。

処置により痛みが出たり、悪化してしまうことがあるため、圧出やレーザーでの治療は避け、内服薬や外用薬を使用し、炎症を抑える治療をメインに行います。

「黄ニキビ」・・・膿を伴うニキビです。

膿が出るまで炎症が進んでしまった場合は、膿を出し、炎症を抑える注射を併用します。

ニキビを治療するだけではなく、内服薬、外用薬を使用し、ニキビができるのを予防するという意味でもメリットがあります。

また、定期的なケアとして、皮膚科などの医療機関でしか行えない、「ケミカルピーリング」という治療があります。

肌の表面に酸性の薬剤を塗り古い角質や毛穴の老廃物などを溶かして、肌の再生を促します。

ニキビ跡や色素沈着にも効果があり、ニキビの治療としても、ケミカルピーリングは効果が非常に高いとされる治療法です。

ニキビは皮膚病です。

ですから、自身で間違ったケアを行えば、悪化の原因になったり、治ってもニキビ跡が残ってしまうこともあります。

皮膚科での適切なケアは、症状の悪化を防ぎ、早くニキビを治すための方法の1つです。

生理前にはいつもできる

中学生のときには思春期によく出るニキビはできたのですが、大人になるにつれ治り高校生ぐらいから社会人になるまでは、ニキビで悩んだ覚えがなかったです。

だけど社会人になって仕事のストレスと生活リズムが変わってしまったため、生理前になると必ず頬にニキビができるようになってしまいました。

生理前だけではなく、朝まで飲んだ次の日もできるようになってしまいました。

歳を取って代謝も悪くなったからでしょうか。

膿が溜まったパンパンのニキビがよく出来てしまっていました。

母親に潰して薬塗ったほうがいいとアドバイスをもらったので、手でニキビの周りを押して潰し、膿を取って薬を塗っていました。

このやり方は結構すぐに治ってくれたし、外で思わずニキビを触って潰してしまいばい菌が入るよりいいかなと思って実践していました。

ある時に友達とニキビの話になってこのやり方を伝えたら「そんなに毎回できるんだったら皮膚科に行ったほうがいいよ。

跡になってクレーターみたいなのが残るよ?」と言われました。

クレーターとか絶対いやだ!と思いすぐに皮膚科を調べ女性の先生で美容に力を入れている病院に行きました。

診察を受けると素人が勝手に潰さないほうがいいと注意され、薬をもらいました。

やっぱり病院の薬はよく効きます。

使い始めて3回目の生理前はニキビができなくなりました。

飲みすぎた次の日にできるのは治りませんが、こっちのニキビは自分が悪いので気を付けようと思います。

小学生から悩まされてました

小学4年生の頃、おでこにブツブツとニキビができました。

それから20年、今でも気を抜くとニキビ、この歳になるとニキビとは言いませんね、吹き出物ができます。

今思うと子供だからお菓子はたっくさん食べてたし、ビタミンなどの栄養素をバランスよく摂取できてなかったな、と思います。

あの頃の私に言えることができるなら言いたいですね、もっと規則正しい生活しなさい、と。

小学生の頃はおでこに集中してできてて、中学生になると頬にもできるようになりました。

その頃の私は正しいケアなんて知らなかったので、油分をとってサッパリの肌ならニキビはできなくなる、と思い、間違えたケアをしてしまいました。

その結果、頬が炎症してしまい、その炎症は20代後半まで続きました。

ニキビ顔は本当に嫌なものです。

外に出るのも苦痛でしたし、人の目がすごく気になりストレスになったりで、ニキビに対して良い思い出はありません。

今は友達から肌綺麗だね、って言われるまでになりました。

といっても私は自分の肌は綺麗とは全く思ってなく今でもどうやったら肌が綺麗になるか、吹き出物はでなくなるか、日々研究してます。

私はいつも思います。

あの学生の頃からニキビという問題に向き合ってきて、もし肌に悩みがなかったら大人になってこんなに健康に対して、美に対して、ニキビ、吹き出物に対して研究しなかったと思います。

そう思うとあの頃の私の悩みも人生に役立ってるな、と思います。