眉毛を痛ませない!クレンジングの正しい洗い方で毛穴まできれいに
眉育をするのにかなり大事なこと。それは「洗顔」です。
眉毛育毛剤を使用するときに眉毛は必ず清潔にしておく必要があります。
あなたのクレンジング方法は正しいですか?
眉毛を清潔な状態にしておくには正しいクレンジングの方法を知ることが必要です。
一見正しいと思っていても眉毛は他の部分と違って毛がありますので見た目は綺麗でも毛穴のメイク汚れまではうまく洗い流せていないことが多いです。
メイク汚れが残っていると眉毛育毛剤がうまく浸透できず、効果が半減したり、肌が荒れてしまう原因になりますので一度再確認してみましょう。
クレンジングの種類
クレンジング剤はなにも1種類だけではありません。
・クレンジングオイル
・ホットクレンジングジェル
・クレンジングローション
・クレンジングクリーム
など様々な種類が出ています。
どれが良い、どれが使いやすいかは人それぞれですが、基本的に油性肌の人はどのクレンジングも大丈夫で乾燥肌の人は強いクレンジング剤ですと肌が荒れたり乾燥したりしやすい傾向にあります。
正しいクレンジングの手順
最初は本などでクレンジングの仕方を見て勉強したはずなのに、長い間でいつの間にか自己流になっていた・・という人もいるかと思います。
クレンジングはほぼ毎日することですので一度間違っているクレンジングをしているのでしたらそれからのずっとは間違ったクレンジングをし続けているということですので、ここで確認していきましょう。
最初はアイメイクや口紅など色の濃いメイクから落としていきます。このときにウォータープルーフを使っていたからとこすりすぎはいけません。眉毛が抜けてしまう原因になりますし肌も痛めてしまいます。
次に濃いメイクが落ちてからベースメイクを落としていきます。ベースメイクも毛穴に入っているので丁寧に洗い流しましょう。クレンジングの際の水の温度ですがぬるま湯がいいです。
通常の水だとメイクがきれいに流れないですし、お湯だと必要な油分まで流れてしまいますので。
肌に一番負荷がかかるのはこのクレンジングと言われていますのでここはしっかりと意識して取り組んでいきましょう。
眉毛エクステをしていた場合は?
最近眉毛エクステができるサロンが増えてきたせいか眉毛エクステがついてる人も増えてきています。
眉毛エクステをしている場合は使用できるクレンジングの範囲は限られてしまいます。
それはオイルクレンジングです。
なぜオイルクレンジングが弱いといいますと眉毛エクステで眉毛をつけるときに使用するグルーは油にかなり弱い性質を持っています。
ですのでオイルクレンジングでクレンジングすると眉毛エクステが抜けたりしてしまうので持ちがかなり悪くなってしまいます。
ただでさえ1か月ももたない眉毛エクステなのにさらにその期間が短くなってしまうのは嫌ですよね。
クレンジングのポイント
クレンジング財を肌につけてるだけでは落ちてる感じはしませんよね。TVでよく見る「こすらず落とせる」とうたっているものはなかなか疑り深いです。
メイクしてから時間が経過していると皮脂と混ざってしまっていますのでつけるだけでは落ちてくれないのが現実です。
ですがこすり落とすというイメージもまた違います。これでは眉毛も肌もダメージを与えてしまいます。
ほっぺやオデコと違って目元周辺の皮膚は薄くてデリケートなのでここの部分は意識して洗いましょう。
クレンジングをする際は力はいらずに指の腹だけをつかいこすり落とすのではなくよ汚れを浮かせるイメージで優しくくるくると回してください。
商品によって濡れた手で使用してもいいのか、乾いた手ではないと使用できないとかありますのでそこは説明書を読んで違いを確認してください。
クレンジングにはメイク汚れを落とすことに特化して作られていますが、最近ではこのクレンジングに加えて美容液も混ざってある商品も出てきました。
肌が弱い人や面倒くさがりやにはとても便利なものですので一度見てもいいかと思います^^
ポイントメイク専用リムーバー
ポイントメイク専用リムーバーとはクレンジングでは落とせない強いメイク(ウォータープルーフなど)をこすらずに簡単に落とすことができる商品です。
特に濃ゆくなりがちな目元部分や洗いにくい眉毛部分に使うのが効果的です。
こすらず落とせるということで顔全体に使用したいと思っている人もいるかと思いますが、その分洗浄力が強いため大事な皮脂や角質までごっそりもっていかれてしまうので部分的に使うのが望ましいです。
最後に
メイクには必要不可欠のクレンジング。
クレンジングもポイントメイクのリムーバーも肌への負担がかかってしまいますが、メイクを残したまま寝てしまうのも余計に肌にダメージを与えてしまうのでなくてはならないものです。
きちんときれいに洗うことは面倒ですが、丁寧に洗うことで眉毛を痛ませないことや肌もダメージを与えないので是非取り組んでいきましょう。