原因から考えるニキビを治す方法

    ニキビで悩む事は誰でもありますよね。

    男子、女子も青春を謳歌しているヤングも私の様なアラサー主婦でも。

    私もニキビに過去何度か悩んだ経験があって色々勉強してみました。

     

     

    ここでは、私が過去に犯してしまった過ちを皆さんと共有したくてこの記事を書きました。

    ニキビを治すのには冷静に原因を分析して的確なお手入れが必要です。

    なぜなら、人によってニキビはできる原因が全く違う場合があります。

     

     

    だから、思い込みでケアをしているとニキビを悪化させる事態にもなります。

    やり方を間違えるとニキビを逆に悪化させるので非常に注意です。

     

     

    これに関しては後々、解説しますがニキビで悩んでいるなら専門家みたいな

    知識は必要ありませんが、ごく簡単な基礎知識は持っておいて損はないでしょう。

    ちょっとでも正しい理解があればニキビを予防するのに大いに役立ちます。

     

     

    ニキビはなぜ出来るのか?そのメカニズムに迫る

     

     

    まず、貴方に質問です。

     

    ニキビの出来るのプロセスはご存知ですか?

     

    細かい点まで知らない方もいらっしゃるのでないでしょうか。

    もちろん、私も初めは全く知りませんでした。

     

    ニキビは、皮脂が毛穴に詰まることで出来ます。

     

    ニキビは段階によって悪化していく

     

    正常なお肌と比べ毛穴塞がれてしまっている状態。

    これがニキビの第一段階です。

     

     

    で、この毛穴に閉じ込められた皮脂が酸化したり、アクネ菌などの雑菌が増えると悪化していきます 。

    これは、第二段階

     

     

    そして、末期になると膿が出てきてきます。

    これは第三段階です。

     

     こうなると、ニキビ跡が残り大切なお顔に一生もの傷が残ります。

     ニキビの外見でどの段階に貴方のニキビがあるか見極めましょう。

     

     

     

     

    この基礎知識を知って置くことで予防や初期段階で

    適切な対処できますのでよく覚えておいて下さいね。

     

    ティーンニキビとアラサーニキビの違いを知りましょう。

     

     

    まずこの用語は、正式なものではなく私が便宜上つけたものである事をご了承下さい。

     

    でも、重要なのはニキビができる理屈は同じでも思春期に出来るニキビと
    大人になってからできるニキビの過程は違う事を理解しましょう。

     

    どう違うのか?

     

    若い時にできるティーンニキビは成長ホルモンの影響を受けて皮脂が過剰に分泌される。

    年齢としては、13歳から18歳くらいまでがいわゆる年齢とされてます。

    これによって 出来る事が多いです。

     

     

     

    • このタイプのニキビの対処方法は洗顔をしっかりして油をよく落とす。

     

    • 脂っこいものを避ける。

     

    • 女性なら質の悪いファンデーション(脂分の多いもの)を使わない。

     

     

     

    などが挙げられます。

     

     

    これに対して複雑なのがアラサーニキビ

    これは、大人になってから出来るニキビで大人ニキビとも一般的には呼ばれていますね。

     

    これの原因になっているのが睡眠不足ストレスによるホルモンバランスの乱れを原因とする皮脂の過剰分泌。

    または、誤ったスキンケアによるお肌の乾燥が招いたニキビです。

     

     

    よくあるケースが通常の洗顔でメイク落としを使っている場合が挙げられます。

     

    クレンジングはメイクを落とすもので洗顔に使用するのらには刺激が強く乾燥をもたらします。

    実は、お肌の乾燥もニキビをもたらす事を知っておきましょう。

    お肌が乾燥すると毛穴が細くなり思春期の時程、多く皮脂が分泌されなくても
    毛穴が簡単に詰まりやすくなりなります。

     

     

    ティーンニキビとアラサー大人ニキビを混同しない

     

    ニキビのお手入れは原因を推測し適切なケアをする事です。

     

    ニキビケアで重要なのは、貴方の場合にティーンニキビなのか

    それとも大人ニキビなのかを見極める事です。

    これを見誤ると逆にニキビが酷くなります。

     

     

    つまり、脂性によりニキビを招いているのかそれとも

    乾燥肌が招いているのか、これによってアプローチが異なってきます。

     

     

    私の体験ですと、乾燥が招いた大人ニキビであったのにも関わらず

    ティーンニキビの頭でいる為に過剰に洗顔をした為に悪化を招きました。

    それから、薬局で売っているニキビ薬はティーンニキビを対象としている為に

    大人ニキビには刺激が強すぎます。

     

     

    ニキビケアに関するまとめ

     

    ニキビを治すのに大切なのは水と脂のバランスです。

     

    脂過多であれば、取り除いてあがる必要がありますし

    過剰に取り除いてはいけません。

     

    それから保湿

     

    これは非常に大切です。

     

    ニキビを治すには、炎症を抑えて、保湿する。

    そして日常的にも洗顔時も刺激を与えないで優しくケアしましょう。

     

    <ニキビを治す一般的な過程です。>

     

     

    大人になってからのニキビは生活習慣が関係している事が多いです。

    根本的な部分で睡眠やバランスの良い食事、ストレス解消などに努めなければ、ニキビは必ず繰り返します。

     

    もう一つ大切な事。

    それから、過度に悪化した場合や ニキビ跡が残る場合は皮膚科や専門クリニックにみてもらうのも重要です。

    下手に自分で化膿したニキビを潰すと一生顔にニキビ痕が残ります。

     

    ニキビやニキビ痕をホームケアするには

    このブログでも紹介しているリプロスキンやジュエルレインなどの化粧水などがおススメです。

     

     

     

     

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