あなたはどのタイプ?自分に合ったクレンジングを見つける方法

高いクレンジング剤を使っても、基本ができていなくては効果ナシどころがマイナスになってしまうこともありえます。基本をしっかりと理解して、正しいクレンジング方法で汚れを落としましょう。では、次にクレンジングのタイプ別の特徴などを紹介していきます。

◆あなたはどのタイプ?自分に合ったクレンジングを見つけよう!

クレンジング剤の中でも良く使われる、オイル・クリーム・ミルク・ジェルの4つタイプ別に特徴を紹介していきますね。

・オイルタイプのクレンジング

油分が多いため肌に良くなじみ、落ちにくいメイクもすばやく落とす洗浄力が特徴です。ウォータープルーフなどのハードなメイクをしている時などに使用するのが良いでしょう。しかし、強力な界面活性剤を含み肌を乾燥させてしまうので、乾燥肌の方には不向きです。使い方のポイントとして、手のひらにとり少量の水と「乳化」さしてから洗ってく下さい。乳化させることで肌なじみが良くなり、オイルが残ってベタつくこともなくなりますよ。

「ハードなメイクの日だけ」「乾燥肌には不向き」「乳化してからなじませる」

・クリームタイプのクレンジング

油分と水分のバランスが良く、肌に優しく落とせるのが特徴です。マッサージもできるタイプもあるのでスキンケア効果も期待できます。脂性肌の方は余計に皮脂が残ってしまい、ベタついてしまうので注意しましょう。使い方のポイントは、必ず手でクリームを温めてから肌になじませましょう。優しくマッサージするように肌になじませ、クリームの重さが滑るように軽くなったら、メイクが落ちたサインなのですすいで下さい。

「スキンケア効果が高い」「脂性肌には不向き」「クリームを温めてからなじませる」

・ミルクタイプのクレンジング

オイルやクリームに比べて洗浄力は低くくはなりますが、肌の負担は一番少ないのが特徴です。なめらかなテクスチャーが肌への摩擦を軽減させるので、敏感肌の方はミルクタイプで肌への負担を抑えてあげると良いでしょう。ナチュラルメイクが多い方にもおすすめです。洗浄力が穏やかな分、ゆっくり汚れとなじませながら落とすと、肌が潤いしっとりと仕上がりますよ。

「肌負担が少ない」「保湿力が高く、洗い上がりしっとり」「敏感肌・ナチュラルメイクな人にオススメ」

・ジェルタイプのクレンジング

吸着性・浸透性が高く、ジェル特有の弾力のあるテクスチャーで肌への負担が軽減できるので、敏感肌の方にはオススメです。洗い上がりがさっぱりとした水性タイプと、オイルをジェル状にした油性タイプがあるのも特徴的です。水気があるとクレンジング力が軽減してしまうので、顔や手の水分をしっかりとふき取ってから使いましょう。手のひらで温めてから、優しくマッサージするようになじませましょう。

「洗い上がりがさっぱり」「水性・油性の2種類ある」「水気のないところで使う」

いかがでしたか?普段使ったことがないタイプのクレンジングでも、使ってみると自分の肌質に合うこともあるかもしれません。

その日のメイクやお肌の状態に合わせて、クレンジングのタイプを変えてみるのもいいでしょう。肌への刺激や負担を最小限にするためにも、一度クレンジングを見直してみると良いかもしれませんね。


この記事を書いた人

医療関係の仕事をしていた両親の影響もあり、自身の肌や体の悩みの改善策を学びたいという思いから、大学卒業後はドラックストアの美容部員として働く。美容知識やメイクのノウハウを学び美意識を高める。また、インナーケアの大切さや栄養成分などにも興味を持ち、登録販売者の資格を取得することで知識の幅を広げ、多くのお客様に提供する。モットーは、まずは調べて実践!コツコツ毎日積み重ね!を基に、気になることは情報収集し、日々さまざまな美容法やダイエットの研究に励む。
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