あなたは、
「ニキビ跡が、ひどくて友達と温泉に行けない」
「彼氏に、すっぴんを見せられない。」

などとお悩みではないでしょうか?

色素沈着タイプのニキビ跡が、顔中にできていると、
すっぴんを見せるのにも抵抗がありますよね。

そんな、管理人も、ニキビ跡に悩む1人。
そこで、さまざまな方法を試したわけですが、
色素沈着を手っ取り早く消すのには、「美白」が鍵です。

しかし、美白成分にも、ピンからキリまであるわけです。

そこで、今回は、手っ取り早く色素沈着を消す、
美白成分2つをご紹介します。

ニキビ跡がひどくて、すっぴんになれないと
お悩みの方は、是非、ご参考ください。

ニキビ跡を早く消すには「美白」が重要!

ニキビ跡のを早く消すのに、
美白が必要な理由は、ニキビ跡がメラニン色素の沈着で起こるからです。

ニキビ跡ができる仕組みを見てみると、
ニキビができた毛穴は炎症を起こし、
ここでメラノサイトが刺激されメラニンが生成されます。

それからニキビを触る、つぶすといった刺激を与えたり、
きちんとニキビケアをせずに、黄ニキビや紫ニキビにまで発展してしまうと
肌の構造そのものに影響が現れてしまうのです。

やがて炎症が治まり治っていくニキビですが、
ニキビが治った後、刺激によって生まれたメラニン色素、が肌の表面に出現。

まるでシミができたように色素沈着を起こしてしまうのです。

できてしまった色素沈着をケアするためには、美白ケアをすることが求められます。

ニキビ跡に効果の高い美白成分とは?

1.肌の漂白剤「ハイドロキノン」


美白有効成分はいろいろありますし、
厚生労働省に認められている成分は多数存在しています。

その中で、
最も強力な美白作用を持つと言われているのが「ハイドロキノン」です。

欧米では美白化粧品の成分として認知度が高いのですが、
日本では医療機関でしか使用が認められておらず、しかも濃度の上限が決められていました。

一般の化粧品への使用が許可されたのが、
2001年のことですが、4〜5%までと濃度が決められています。

そんなハイドロキノンはメラノサイトに作用し、
メラノサイトの活性化を止めます。

また、メラニン色素が作られるのを防ぎ、
さらに今あるシミ・色素沈着を消す効果が大きく期待される成分なのです。

管理人も、ハイドロキノンを何度も使用していますが、
その効果は絶大です。

管理人は、ニキビ跡の色素沈着を消したくて、
4%のハイドロキノン(部分用)を使用していました。

それが、色素沈着部分だけでなく、
目の周りの薄いシミが、使用し始めて約1ヶ月で、
目に見えて美白されていきました。

管理人の使用したハイドロキノンに興味がある方は、
以下の記事をご参照ください。

2.ビタミンC誘導体はニキビにも効果的

強力な美白・抗酸化作用を持つビタミンC。
しかし、
ビタミンCそのものは肌の外から直接取ろうとしても、
うまく取り入れることができません。

また分子量も大きいため肌に塗っても、肌に浸透しないのです。

そこで登場したのが、
肌の内側に入るとビタミンCに変化するビタミンC誘導体です。

ニキビ跡の色素沈着はメラニン色素によって起こるものですが、
紫外線やストレスなどを感じた体は細胞と細胞の間に活性酸素を作り出します。

活性酸素は通常であれば問題ありませんが、増えすぎると
DNAを傷つけてしまう厄介なものです。

そこでビタミンCの抗酸化作用が働くと、
活性酸素を無毒化し、活性酸素に対抗するために作られるメラニン色素が増える心配もありません。

しかし、
ビタミンC誘導体と一言で言っても、
肌への浸透力が、ビタミンCの約8倍のものから、約200倍のものまで、
種類がたくさんあります。

そこで、ビタミンC誘導体を選ぶ際は、
肌への浸透力が高く、コスパも良い続けやすいものを選ぶことがポイントです。

ビタミンCの約200倍の浸透力「VC200」

VC200の美白作用
ビタミンC誘導体の1つVC200のは、
超がつくほどビタミンC誘導体を越えた、ビタミンC誘導体が含まれています。

その肌への浸透力は一般的なビタミンCの200倍と言われており、
肌の奥までしっかり作用。
コラーゲンの生成をサポートし、抗酸化作用を発揮してくれます。

VC200は、
メラニンが作られるのを抑え、皮脂の分泌量を抑えるビタミンCの力を
最大限引き出した成分だと言っても過言ではありません。

このVC200という成分が配合され、
ニキビの炎症を抑えてくれる、サリチル酸を配合しているのがVCシリーズです。

サリチル酸は、お肌が弱い人には心配な成分ですが、
敏感肌の人でも使用できるよう、サリチル酸の量をかなり抑えて配合しています。

また、VCシリーズには、
香料や界面活性剤と言った肌を刺激する成分を一切含まずに、
角質ケアからニキビ跡ケアを行うことができます。
興味のある方は、以下の記事をご参照ください。

まとめ

「ニキビ跡がひどくてすっぴんになれない」
とお悩みの方は、美白作用の強い成分を使用するのが
手っ取り早い方法です。

肌の漂白剤と言われている「ハイドロキノン」
美白、抗酸化作用のあるビタミンCの約200倍の
浸透力をほこる「VC200」を取り入れることで、
すっぴんに自信を持てるお肌を目指しましょう。

管理人おすすめの、ハイドロキノン&VC200は以下の記事をご参照ください。



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