あなたは「毎日頑張って歩いているのに痩せない」と悩んでいませんか?
「頑張ればダイエットの効果が出る!」と思う方は、少なくありません。
それはそうですよね。
「頑張っているのに報われない」と考えたら、そもそも続ける事は出来ません。
でも「どのくらいの成果で頑張った」と思うかは人それぞれです。
この記事では、「がんばらないでもエクササイズを習慣づける方法」についてご紹介します。
「がんばる」は主観的だし、人間は基本的に自分に異常に甘い
例えば
- これからマラソンを始めようとする方
- もう何年もマラソンをやっている方
2人にとっての「がんばった距離」は、全然違います。
初心者は2キロも走ればがんばったでしょう。
しかし上級者なら20キロ程度走って頑張ったくらいになるでしょう。
食事にしてもそうです。
「緩やかな糖質制限を頑張った」
- ある人の頑張ったは、1日に糖質を150gに抑えた。
- 別の人の頑張ったは、1日に糖質を60gに抑えた。
お2人とも頑張っていますが、2人のダイエットの進み具合は違ってきますよね。
ダイエットは「自分の行っていることを客観的に評価すること」が成功の秘訣です。
「がんばった」は主観にすぎません。
自分に甘いのは、人間の仕様です。
神様が人間を作ったのだとしたら、
「こいつらは動物の中で、最も意志を弱くしておこう」と考えたに違いありません。
がんばらなくていい。それよりも、日誌を書こう
「自分に厳しくしよう」と考えるのは、イバラの道。
もっと、楽に考えましょう。
ただ記録を付けるだけでも、生活は変わります。
たとえば最近はSNSが日記のようなものですよね。
想いを綴るのは、日記です。
ダイエットなら、「日誌」をつけましょう。
「学級日誌」とかのアレです。
学級日誌は、今考えれば、とても優れた記録管理でした。
- 1時間目は国語。題材は夏目漱石『こころ』(教科書〇頁~△頁)
こんな感じで、1つの授業で学んだ内容を、非常にわかりやすく、具体的に記載しますよね。
- 今日は国語と英語と日本史。眠かったけどがんばった。
こんなふうには書きません。
日誌は、あなたの想いを自由に書いていい日記帳ではないからです。
なにがいいたいのかというと、ダイエットでは
「運動の内容や食事の内容はできるだけ数字で把握し記録していきましょう。」
と言いたかったのです。
ウォーキングなら、スマホの歩数計で管理できます。
食事内容も食べる前にスマホのカメラで撮ることがお勧めです。
数字や写真といった目に見える形で把握し記録していくことは、励みになります。
航海日誌のようなものです。
- 自分はいつからどれくらい歩けるようになったのか、
- 自分がどんなものを食べているのか
- それがどれだけダイエットに反映されているのか
こうしたことが分かれば達成感も変わってきます。
便利な物がたくさんありますのでこれらを活用してモチベーションをキープしていきましょう。
まとめ
「毎日頑張って歩いているのに痩せない」と悩むあなたに 「がんばらないでもエクササイズを習慣づける方法」をご紹介しました。
もう一度まとめると次の通りです。
- 「がんばる」は主観的
- 人間は基本的に自分に異常に甘い
- がんばらないで、とりあえず記録だけつける
- 日記よりも日誌を書こう
- 運動の内容や食事の内容を記録する
- 記録もあまり凝らずに、適当でいい
以上のような内容でした。
ダイエットで1番大事なことは「とにかく続ける」ことです。
日誌を書いて記録をとることが、継続の強力なサポートになります。
まずは手帳に、今日の記録を書き込んでみる習慣をつけてみてくださいね♪
「ダイエットが続かない」と悩むあなたへ良い知らせ!
ダイエットは「楽しく継続できること」が1番ですよね。
でも、最初は楽しく取り組めても、どうしても「モチベーションが下がってしまう時期」はやってくるんですよね。
ダイエットを頑張っている方ほど、必ず体重が減らない時期が来ます。
そんな「停滞期をいかに乗り切るか?」
これが成功と失敗の分かれ目になる。
ではこの「ダイエットの一番苦しい時期」を乗り切るにはどうすればよいでしょう?
こんな名言があるんです。
「解決してくれる」グッズはだめだ。 お金だけ持って行かれる。
「どういうこと? なら、どんなグッズがいいの?」
たとえば「飲むだけで痩せる!」みたいなグッズはダメです。
- サボる言い訳になる
- リバウンドしやすい
つまり、「直接解決するグッズ」だと、努力しないし、何年も続けることはできないのです。
反対に、「努力をサポートするグッズ」なら、大丈夫!
- 努力の成果が、何倍にもなって返ってくる
- 努力して痩せ習慣が身につくから、リバウンドも心配なし!
以下のページでは、そんなあなたのダイエットをサポートする「実績と信頼のある5つのグッズ」をご紹介します。
- 長らく低迷したモチベがいきなり回復、やる気がみなぎってきた!
- 苦しかったはずの停滞期が、いつの間にか終わっていた!
どれも嬉しい悲鳴があがる救世主になってくれます。