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あざを処置する

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    患部を冷やす 打撲してから最初の2,3日は、数時間毎に約15分患部を冷やしてください。アイシングをすると、炎症や腫れを抑え、打撲の治癒を促進します。
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    2日目からは温かいパッドをあてる アイシングで炎症が治まったら、今度は患部に直接温かいパッド(熱くないもの)をあてましょう。細胞への血流が改善され、早く治ります。
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    患部を高く上げる 手足など上にあげることができる部分を打撲した場合、患部に血液が集まらないようにするため、患部を心臓より高い位置に上げましょう。患部を高く上げることで、腫れや患部に集中する血液量を抑え、変色が悪化するのを防ぎます。打撲後すぐに患部を高く上げると最も効果的です。
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    激しい運動を控える ひどい打撲をした直後の1日2日は、全身に血液が行き渡るような激しい運動は控えましょう。患部に血が送りこまれるほど、症状が悪化します。
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    患部をやさしくマッサージする 親指を使って、患部の周辺をやさしくマッサージします。 痛みが出ますので、患部を強く押したり、患部の中心をマッサージしたりするのは控えましょう。小さな円を描くようにマッサージします。リンパの流れが向上し、体から自然と青あざが消えます。
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    患部を日光に当てる 毎日10~15分、患部を日光に当てると、青あざを黄色くするビリルビンが紫外線によって分解されます。日光を浴びるほどこの分解がすすみ、青あざが早く消えます。

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民間療法を試す

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    酢水を青あざにすりこむ 酢をお湯に混ぜて患部にすりこんでください。酢は肌の表面への血流を促進するため、青あざが早く消えます。
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    パイナップルやパパイヤを食べる パイナップルやパパイヤにはブロメラインとよばれる消化酵素が含まれています。この消化酵素はたんぱく質を分解し、細胞内に血液と体液を閉じ込めます。たくさんパイナップルを食べてブロメラインを十分に吸収し、青あざを消しましょう。
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    ビタミンCを体に取り込む 打撲を早く治すため、ビタミンCを十分にとる2つの方法を試しましょう。
    • 1つ目は、オレンジや、マンゴー、ブロッコリー、ピーマン、さつまいもなどを食べてビタミンCを多く摂取することです。毎日の摂取量を確保するために、ビタミンCのサプリメントを摂るのもいいでしょう。
    • ビタミンCの錠剤を砕いて少量の水と混ぜ、ペーストをつくります。患部に直接ぬり、乾いたら水でやさしく取り除きます。
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    ビルベリーの抽出物を摂取する ビルベリーの抽出物には、強力な抗酸化物質であるアントシアニンが含まれており、コラーゲンを固定させて毛細血管を強くすることで、青あざの状態を改善します。たいていの健康食品を取り扱う店でビルベリーの抽出物の錠剤を購入できます。
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    パセリをつぶして患部に直接すりこむ パセリには青あざの消失を促進させる抗炎症作用があるといわれます。
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    生のしょうがを食べる パセリ同様、しょうがには抗炎症作用があり、免疫システムの働きを促進します。しょうがを刻み、お湯に2、3分浸してから飲みましょう。しょうがのカプセルを服用したり、つぶしたしょうがを直接患部にすりこんだりしても構いません。
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    ワセリンにカイエンペッパーを混ぜる 混ぜたものを打撲した部分に塗りこみ、数時間おいてください。ふき取る必要があるときは、ティッシュでふき取ってください。青あざが消えるまで1日1回塗りましょう。
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    コンフリーの根のペーストをつくる コンフリーの根をつぶしたら、少量の水を加えてペースト状にします。あるいは、コットンをコンフリーの根のお茶に浸します。1日1回、青あざが消えるまで、患部にペーストを塗るか、またはコンフリーの根のお茶に浸しておいたコットンをあてましょう。
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    ウィッチヘーゼルオイルに浸す ウィッチヘーゼルは治癒を促進するほか、炎症を抑えるといわれます。患部にオイルを塗り、数時間放置します。青あざが消えるまで1日最低1回は行いましょう。
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    バナナの皮をむく 皮の内側を使って打撲した箇所をこすります。体に良いのでバナナは食べましょう。

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薬またはクリームを使う

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    アスピリンではなく、アセトアミノフェンやイブプロフェンを服用する 痛み止めや抗炎症剤の中には、痛みや腫れを軽減してくれるものがあります。ただし、アスピリンは血液を薄め、打撲を悪化させるので避けてください。
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    アルニカ軟膏またはジェルを毎日塗る アルニカは炎症を抑えて打撲の症状をすばやく改善します。ほとんどの薬局ではクリームかジェルのアルニカ製品を取り扱っています。青あざが消えるまで、一日二回、毎日患部に塗ってください。
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    ヒルに患部を吸わせる 勇気があれば、ホリスティック療法関連のお店で生きているヒルを購入し、生きたままのヒルを直接青あざにのせてみましょう。のせた途端、ヒルが打撲した皮膚の上層に溜まった血を吸ってくれます。ヒルの唾液は神経を麻痺させる作用が多少あるため、吸わせている間は不快に感じることはありません。