クレンジング
うるおいはそのまま、メイクだけを選んで落とす
ナチュラルクレンジングのススメ
最近のメイクは化粧崩れしにくい、落ちにくいものが多いですね。
当然何回も化粧直しをしないでいいように、化粧品メーカーさんは毎日毎日改良を重ねて、化粧直しをしないでいいような素晴らしい商品を作ってくれています。
逆に、自宅に帰ってメイクをとるときには、どうしても強力なクレンジングアイテムを使う事が必要になります。
しかし、素肌から美しくなりたい女性のみなさんに一つ忠告!
本当に素肌を大切にしているのであれば、化粧落としの際には、クレンジングオイル、クリーム、ミルクなどのクレンジング剤は絶対に使用しないことをおすすめしています。
なぜなら、最近の崩れにくい化粧を簡単にサッと落としてしまうくらい強力なクレンジング力を持たせてあります。
簡単にサッと、崩れにくいメイクが取れてしまうのです。
そんな強力なクレンジング剤を使って化粧を落としていると、メイクだけではなくお肌の中にあるセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチン、コンドロイチン硫酸、や必要な皮脂、NMF、などのお肌のつや、潤い、弾力 を持たせるためにとても重要な役割をしているお肌の成分をメイクと一緒に根こそぎ持って行ってしまいます。
その上、その後で洗顔フォームや洗顔石鹸で洗顔をしたなんて大変な事になってしまいます。
イメージとしては、潤いいっぱいに詰まったお肌がスカスカのスポンジみたいなお肌になって潤いも、艶も弾力も根こそぎお肌からなくしてしまいます。
こんな風に今までしていた化粧を落としの方法と洗顔方法をしていると、お風呂上りはお肌がパリパリに乾燥してすぐに化粧水をつけないと大変なことになるという人多いのではありませんか。
最近では20代前半の若い人でもお肌の乾燥を感じて皮膚科に通院しているひとが増えているようです。
それも、幼いころからのディープなクレンジングをする事で、お肌はボロボロ、20歳30歳も年を取った状態になってしまいます。
そうならない為にもクレンジング剤+洗顔フォームの組み合わせはやめましょう。
それでは、洗い上がりがしっとり潤っている、つや肌作りのクレンジング方法。
クレンジングに使用するオイルは天然の植物オイルです。
裏の表示を見てみてください。
○○オイルだけ表示していて他 何も書いていないオイルを使ってください。
クレンジングオイルには強力な界面活性剤と酸化防止剤加がえてありますので絶対に使わない。
クレンジングフォームやクレンジングミルクも同じ使わないようにしましょう。
天然の植物オイルにもさまざまな種類があります。
ホホバオイル、マカダミアナッツオイル、月見草オイル、フラックスシードオイル、グレープシードオイル、セサミオイル、ライスブランオイル、アーモンドオイルなど数えきれないくらいの種類があります。
その中で『つや肌♪』でオススメはライスブランオイル!
ライスブランオイルにはとても素晴らしい成分がたくさん含まれています。
そのライスブランオイルの注目の美肌成分にはγ-オリザノール、フィチン酸、トコフェロール(VE)、トコトリエノール、ライスステロールなど多くの成分が残されています。
ライスブラン(米ぬか)オイルの使用感は少し重めで若干の抵抗感があります。(一般の人にはわかりにくいかもしれませんが)
ライスブランオイルはクレンジングしながら、不要な酸化皮脂だけを毛穴から取り除き、お肌のうるおい成分はそのまま残してくれます。
クレンジングしながら潤いを与えたりやお肌の水分油分のバランスを整えたり、ホワイトニング効果があったりと美肌美白を求める人には最高のオイルなのです。
ライスブランオイルでクレンジングするとメイクと余分で不必要な皮脂汚れを取り除いてくれ、お肌のうるおい成分は残したまま、それどころか潤い成分をプラスして、ついでにホワイトニングもしてしまうので、お肌にとっては最高、クレンジングしながらスキンケアできてしまうのです。
続けていると、乾燥肌から解放され、鼻の周りの黒ずみが消え、お肌がしっとりと整えられ、白く透き通るお肌になれます。
クレンジング方法は、いつもと同じように指のやわらかい部分で円を描くように、やさしくオイルに化粧を移してください。
この後ティッシュやコットンでふき取るのではなく、手作り米ぬか石けんでやさしく汚れたオイルと今日の化粧を洗い流してください。
クレンジングオイルの作り方
² ライスブランオイルにお好みのエッセンシャルオイルを加えてクレンジングとして使用してみましょう。
² ライスブランオイルは使用感が少々重めのオイルですので、お肌に抵抗を感じる場合にはライスブランオイル1:ホホバオイル1の比率でブレンドして、お好みにおおじてエッセンシャルオイルを加えてクレンジングしてみましょう。
クレンジング剤を変えるだけでもお肌は乾燥から解放される人もいますよ。
クレンジングの次は、つや肌作りには欠かせない洗顔です。