ブログより ~ カラダの黒ずみ ☆ お手入れ法
~ こちらは過去 <2013/04/14 >にブログで掲載した記事です ~
こんにちは!
今日は肌の露出が増える日も近いことですし、
カラダの黒ずみ解消について書きますね。
黒ずみのケアはこの3つです☆
↑浴用ハーミット ↑クレンジングゼリー ↑ホワイトパールピュアN
浴用ハーミットは皮下組織に働きかけ、細胞を元気にして、
本来の姿に戻していくものです。
クレンジングゼリーは毛穴の掃除をして、新陳代謝を活発にし、
ホワイトパールピュアN(美白・鎮静用パック粉)は、
ビタミンCの美白作用とともに、
微粉末が皮膚表面にある不要なものを取り除くことで、美白に役立ちます。
≪ 使い方 ≫
入浴時、冷え性の方は浴槽に浸かって温まった後がいいですね。
美杏香ボディーシャンプーで体を洗う前に、マッサージします。
手の平に、浴用ハーミット適量(小さじ1杯位)を取ります。
そこに、ホワイトパールピュアNを浴用ハーミットの半分位の量加え、
軽く混ぜ合わせます。
そして、クレンジングゼリーをホワイトパールピュアNと同量位加え、
ぬるま湯やお湯を足しながら混ぜ合わせて、マッサージしていきます。
※量はあくまでも目安ですので、割合が変わっても大丈夫です。
※ホワイトパールピュアNは多めがおすすめです。
※異物排泄等の問題がなければ、毎日マッサージできます。
※肌トラブルがない場合で、全身をマッサージしますなら、
必ずしもボディシャンプーで洗わなくてもOKです。
浴用ハーミット等でマッサージでマッサージする日と、
美杏香ボディーシャンプーで洗う日と交互にしてもいいですよ。
★ ポイント ★
ホワイトパールピュアNは微粉末ですので、
先に、浴用ハーミットとホワイトパールピュアNを混ぜてください。
その後、クレンジングゼリーを加えたほうが、粉が飛び散りにくいです。
上記の3つを使ってのマッサージが最も効果的になります。
えっ、その3つを使わないといけませんかって?
肌の状態も人それぞれですね。
浴用ハーミットだけで、黒ずみを解消できる方もいらっしゃるはずです。
また、部位にもよるでしょう。
例えば、膝や肘の黒ずみは、
浴用ハーミット少々のマッサージで十分かと思います。
実は、私、脇の黒ずみが気になっていました。
正確には、脇を閉じた時に正面から見えるところです。
入浴時、クレンジングゼリーにホワイトパールピュアNを混ぜて
使っていますので、手に残ったものを腋にも伸ばしています。
ただ、浴槽に浸かるために、すぐに洗い流してしまいますが。
浴用ハーミット・ホワイトパールピュアN・クレンジングゼリーでの
マッサージはたまにしかできないのですが、
それでも、お風呂上りに白くなっているのが分かります。
今はさほど気にならない程度になりました。
やはり、浴用ハーミットは必要ですね。
ほんとうは、日頃から習慣にしておくといいのですよね。
ですが、お風呂でやることも結構ありますし、
バタバタ入浴して、早く寝なくちゃ、とも思いますものね~(笑)
そういう私自身、なんだかんだで、
浴用ハーミットのマッサージをしない日のほうが
増えて数年経ってしまいました。
ちゃんとやっておけば、脇の黒ずみはなかったかも(^-^;
黒ずみは、肌トラブルを除けば、
衣服などで日常的に擦れることによって、できますよね。
浴用ハーミット(+ホワイトパールピュアNやクレンジングゼリー)
のマッサージを2週間~10日でもいいですから、
定期的に続けるといいですね。
もちろん、毎日でもOKですよ。
ただし、気を付けていただきたいのは、異物排泄(デトックス)です。
中には、浴用ハーミットを使うことで、
皮膚から赤みや湿疹といった形で異物排泄する場合もあります。
要らないものを出していますので、出しただけ健康に近づきますが、
できるだけ目立たなくしていきたい場合は、間を空けたほうがいいですよ。
★ ポイント * 透明テープ ★
カラダの黒ずみといっても、色々ありますけれども、
時には、透明テープを使ったほうが改善の早道になることがあります。
(※ 体の場合は、梱包用の5センチ幅透明テープが使いやすいです)
テープを使うことは、その部分の新陳代謝を良くすることでもあります。
部分的な体の色素沈着や顔にできたニキビ跡の色素沈着にしても、
何も浮いてないようであっても、テープを「適度に」使っていくことは、
改善を早めることになるのですよ。
例えば、膝小僧をお手入れしているうちに、
手触りがザラザラしてきて、見ると白くカサついているといった時は、
透明テープでペタペタと取り除くといいですね。
テープで取り除くときれいになりますし、
その後、保湿しておくとバッチリです。
ただし、場所によっては、注意と加減が必要です。
例えば、腋の下やお腹、首といった皮膚が薄く、柔らかいところ。
テープすることで、下にある異物を引き出すことになる場合があります。
浴用ハーミットと同様に、
異物排泄を促さない、出しすぎを防ぐためには、
毎日ではなく、一週間に一度くらいの割合で
テープを使ってみてくださいね。(*^^*)
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