「付き合い悪いと言わせないっ」ダイエット中の飲み会を上手に乗り切る方法
ダイエット中でも付き合いは断れない
ダイエット中は、カロリーを控えるため出来るだけ外食を避けたいところです。
しかし、職場の付き合いだったり、同窓会だったりでどうしても飲み会を断れない、という場面は出てくるものです。
そこで今回は、居酒屋に行って食べても太らない方法や、低カロリーなメニューを教えちゃいます!
せっかく決意したダイエットを無駄にしないため、ばっちり対策をして外食を楽しみましょう!
お酒のカロリー
ダイエット中は、多くてもだいたい1食600キロカロリー程度で抑えておきたいところです。
そこで気になるのが、飲み会には欠かせないお酒のカロリー。
詳しく見ていきましょう。
・ビール
とりあえず乾杯!という時に頼むのがビールですよね。
実はビールは100mlあたり40キロカロリー、だいたい500mlの中ジョッキで200キロカロリーもするダイエットの大敵なんです。
できれば頼まないか、飲むにしても小さなコップではじめの1杯くらいにしておきましょう。
・ワイン
ワインは100mlあたり73キロカロリーと、ビール以上に高カロリーです。
・日本酒
種類によって差異はありますが、だいたい100mlあたり105キロカロリーです。
高いことは高いのですが、ビールと違って少量ずつちびちび飲めるのは日本酒ならではのメリットです。
熱燗ならば飲むことで身体が温まって新陳代謝を高められる効果もありますし、とっくり1杯だけを頼んで飲み会を乗り切る策はアリではないでしょうか。
・カクテル類
甘いお酒が好きな女の人は多いでしょう。
しかし、甘い分当然糖分が多いので、これもダイエット中は避けた方が無難です。
例えばカシスオレンジは小さめのグラスで1杯182キロカロリー、カルアミルクは178キロカロリーもします。
・蒸留酒(ウイスキー、焼酎など)
100mlあたり、ウイスキーが237キロカロリー、焼酎が146キロカロリー~206kcalと比較的高めです。
ただ、これらのお酒はアルコール度数が高い分原液でたくさん飲む人はそんなにいないでしょう。
ハイボールやチューハイにして飲むのがおすすめ。
また、糖質もプリン体もゼロなのが嬉しいですね。
焼酎も、種類によって違いますが水で割ると100mlあたり60~70キロカロリーになります。
これなら食べてもOK!ダイエット向きのおつまみ
飲み会に行って何も食べずに帰るというのはほとんど不可能ですし、そもそも空きっ腹にお酒はよくありません。
出来るだけカロリーの低いおつまみを賢く選びましょう。
・野菜サラダ
ビタミン豊富で低カロリーなダイエッターの味方です。
サラダはサラダでも、シーザーサラダのようなチーズやベーコンが入っているようなものは避け、低カロリーな和風サラダや豆腐サラダなどを頼みましょう。
・刺身
素材のまま食べられるお刺身はとてもヘルシーです。
また、塩を振っただけの焼き魚もおすすめです。
・赤身肉
低カロリーとは言えませんが、赤身肉もおすすめです。
赤身肉には代謝を上げる効果があり、筋繊維の材料にもなります。
ダイエットの一環として筋トレをしている人には是非食べて貰いたいメニューです。
・おでん
大根やこんにゃくなどは低カロリーで、さらに食物繊維も多く便秘予防に効果があります。
ただし、練り物や餅巾着は高カロリーなので避けましょう。
・枝豆
飲み会の定番、枝豆は25さやでたったの70キロカロリーとヘルシーなうえに、代謝を促し、むくみをとってくれる嬉しい効果があります。
日常でも、積極的に食べていきたい食材のひとつです。
飲み会の前にできること
当日の朝食や昼食は、できるだけカロリーを控えておくようにしましょう。
かといって、空腹状態で飲み会に行ってはいけません。
ドカ食いのもとになってしまいますし、お酒にも酔いやすくなってしまいます。
ちなみに牛乳などの乳製品を飲んで胃に膜を作るか、ウコンを飲んでおくとお酒に酔いにくくなれます。
飲み会の後にできること
帰宅後は、2時間は眠らないようにしましょう。
食事のあとすぐに寝ると、まったく消費しないまま体内に蓄えられてしまいます。
また、翌日は食事を控えめにし、出来れば運動をするようにしましょう。
多少食べ過ぎても、2日以内ならリカバリーは可能です。
ただ、やはり2日連続の飲み会は、出来るだけ避けるようにしてください。
ストレス発散もダイエットには必要です!
ただ、カロリーを気にしすぎるあまりストレスをため、身体を壊しては本末転倒です。
たまのストレス発散に、友人と美味しいものを食べ、おおいにおしゃべりする時間も必要。
また、○○キロやせたら友人と食事に行こう!と飲み会をダイエットのモチベーションにするという手もあります。
あまり気を詰めすぎず、長い目で自分の身体のことを考えて、外食を楽しむようにしましょう。
まとめ
ダイエット中でもメニューの選び方や前後の過ごし方で、飲み会を十分に楽しむことはできます。
あまり自分に鞭打ちすぎず、たまには外食を楽しみながら、ダイエットを行っていきましょうね。
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