肌へのコンプレックス
この間、ちょっと気になる彼とデートしたんです。
彼の方から誘ってもらえて、すごく嬉しかったんですが、
「なんか化粧濃いんじゃない?この辺とかすごく塗ってるって感じ」
と言われてしまいました。
「デリカシーとかって無いの?すごい失礼だよ」
と言い返してやりましたが、本当は図星を突かれた感じです。
数年前にニキビをつい潰してしまって、跡に残ってしまってる部分があるんです。
顔だけにどうしても隠したいと思って、リキッドファンデとパウダー両方を駆使して、
自然な仕上がりを意識しつつ部分的に分厚いメイクをしています。
見事にそれを見破られてしまった事が、結構なショックでした。
デートは楽しかったし、さらに仲良くなれた気がしましたが「化粧が濃い」と言われてしまうとこれ以上顔は近づけられません。
だからと言ってナチュラルメイクや素顔を見せるわけにもいきません。
次に「肌汚いね」なんて言われたら、この恋も終わってしまいそうで怖いです。
ニキビは潰すとどうなるか
私が厚塗りしてしまうのは右頬の頬骨の少し下辺りです。
そこにニキビが出来てしまい、潰してしまったんです。
10代に出来たもので、その時は時々出来るニキビに手を焼いていました。
でも潰したら良くないのは知っていたので、すごく気をつけていたんです。
跡になんて残ったら大変だよと母がよく言っていましたから。
でもどうやら夜中に引っ掻いてしまったようなんです。
朝起きたらちょっと痛みがあって、ニキビが潰れてしまっていました。
ちょっと痒みがあったのも確かなので、無意識にやってしまったようです。
その後は一瞬ニキビが小さくなったんですが、やっぱり赤みのあるような跡が残ってしまいました。
ニキビ跡って消えるの?
潰したニキビの跡なんて消せるものでしょうか?
今まではあまり深く考えずに、隠すことばかりに集中していましたが、それって根本的な解決にはならないなと気付きました。
好きな人に素顔が見せられないというのも、しんどいものですよね。
ニキビ跡のケアについて調べてみました。
まずニキビを潰してしまった直後なら出来る対策があるようです。
刺激にならない程度に、患部を洗顔する。
↓
その後熱めのお湯でもう一度洗い血行を良くする。
↓
消毒液をつけ、かさぶたになるまで毎日繰り返す。
そうすると跡に残らない可能性が高いようですよ。
残念ながら、私のように月日が経過したニキビ跡にはこの方法は効果はないようです。
ニキビ跡にも種類があります。
肌の表面がでこぼこになってしまったり、私のように赤みとなって残ったりなど、違いがあります。
その違いによってケアも違ってくるようです。
まずでこぼこになってしまっている場合は、根深いようで、肌の奥の真皮というところまでダメージがいっているそうで、皮膚科などで相談する方が良いようです。
赤みを消すには肌のターンオーバー(新陳代謝)が鍵となるようです。
肌は常に生まれ変わっているんだそうです。
なのになぜキレイにならないのかというと、正常に細胞が生まれ変わっていないからなんだそうです。
ターンオーバーが正常に出来れば、美肌も手に入れられるようなんです。
ターンオーバーを促進するために
肌が生まれ変われるように、自分でも出来ることがあるようです。
まずは睡眠です。
肌は眠っている間に修復されているそうです。成長ホルモンというものが働く午後10時以降は眠っている方が肌にも良いのだそうです。
新陳代謝を良くするために食生活も気を付けたいですね。
バランス良く食べるのが基本ですが、肉や魚の動物性たんぱく質と、納豆や豆腐などの植物性たんぱく質、ビタミン類やミネラルを意識して摂ると良いそうです。
あとは保湿も重要な事のようです。
肌が乾燥していると、様々なダメージを受けやすいので、しっかりと保湿する必要があるようです。
清潔にしてから保湿するというサイクルを続けて行けば、美肌に近づけるかもしれませんね。
そこで、出来るだけ肌への負担が少ない、保湿用の美容液を探してみることにしました。
色々なものがありますが、「パルクレール」というニキビケア用のものをみつけました。
オールインワンなので、簡単そうなのが気に入ったんですが、ちょっとお高めなんですよね。
かなり迷いましたが、返金保証付きだったので思い切れました。
使い心地はとても良い感じでした。
美容液はもちろんなんですが、一緒に届いたカラーコントロールというのがすごく良かったです。
私の悩み知ってたの?という位、ひと塗りでニキビ跡が消えたんです。
もちろん厚塗り感はありません。
使い始めて3週間位経つと、ニキビ跡の赤みが薄くなっていました。
もっと早くに使っていたら良かったと思いましたが、これからは肌にも自信が持てそうです。