60代でも、あれよあれよという間に痩せている『チアシード』のダイエット効果が凄い!
今後、ブレイク必至の食材『チアシード』
ダイエッターの強い味方になること間違いなしの食材で、ダイエットに限らずこの『チアシード』含まれる栄養素もとても注目されています。
現在、アメリカでは大ブレイク中で海外トップモデルも取り入れているとか。
まず、『チアシード』を知って無理なくダイエット計画を進めましょう!
チアシードって何?
チアシードとは、主に中南米が原産で、マヤ、アステカの時代から食べられていたものです。
シソ科サルビア属ミントの一種の果実で「チア」と呼ばれ、「小さじ一杯のチアと1杯の水で24時間走り続けられる」という伝説があるほど、その栄養価が高いようです。
チアシードの凄さは、水を含むとゼリー状になり10倍の大きさに膨らむという性質で、グルコマンナンという食物繊維になります。
このグルコマンナンはこんにゃくにも含まれている物質で水を含むと膨張するので、少しの食事で満腹感を得ることができるのです。
また、原産国メキシコでは「力の種」と呼ばれています。
チアシードの栄養成分
1.食物繊維が約40%
2.必須脂肪酸が約30%
3.タンパク質約20%
4.その他(ビタミン、ミネラル、抗酸化物質)約10%
チアシードの栄養価
オメガ3 x サーモンの8倍
カルシウム x 牛乳の6倍
鉄分 x ほうれん草の3倍
マグネシウム x ブロッコリーの15倍
タンパク質 x キドニー豆の 6倍
ポタシウム x バナナの2倍
セレニウム x フラックスシードの4倍
チアシードの効果、効能
1.ダイエット効果
チアシードは、水に入れると約10倍も大きく膨らみ、タピオカのようになり、満腹中枢が刺激されるということです。
また、チアシードの約4割が食物繊維なので、腸がキレイになり、腸のデトックスとしても有名です。
2.便秘解消
腸内デトックスに大事なのが『腸内の汚れを出し』『腸内の善玉菌を育てる』ことだそうです。
腸内の汚れを排出するのにかかせないのが食物繊維を接種することです。
食物繊維には『水溶性食物繊維』と『不溶性食物繊維』があり、この二つを上手に摂取する必要があるようです
まず、腸内デトックスダイエットを行うためには、はじめに水溶性食物繊維(ワカメなどの海藻)を意識的に摂り、それから不溶性食物繊維(チアシード)を摂取すると、便の排泄が促進されます。
3.カルシウムの補給
チアシードには豊富にカルシウムが含まれていて、なんとカルシウムの含有量が牛乳の6倍。
さじ1杯のチアシードで牛乳カップ2杯分が摂れるので、女性に多い骨粗しょう症でそのリスクを少なくすることもできますね。
4.美容効果
身体のサビを取ってくれる抗酸化物質がチアシードに豊富に含まれています。
保存料を使わなくとも、チアシードは常温で2年持つといわれています。
若々しくいたいのであれば、チアシードを上手に摂りたいですね。
5.その他の効果
チアシードには必須アミノ酸が18種類も入っているので抗酸化作用で疲労回復、老化防止に効果があります。
また、アレルギー体質の改善ホルモンバランスを整えてくれるため。更年期障害や不妊にも効果が期待されています。
チアシードの摂取方法
チアシードは少量でも高脂質、高カロリー食品です。
繊維質を多く含む食品を大量に摂取すると消化器官の障害を引き起こす可能性があるため、チアシードの1日の摂取量に関しての公式な推奨量はありませんが、毎日大さじ2−4(30−60ml)程度が摂取の目安です。
特に初めてチアシードを摂取するときは摂取量は小量にとどめましょう。
チアシードダイエットをした方の声
最初は余り期待してませんでしたが、なんとなんと、どんなにダイエットしてもどんな高価なダイエットフードで頑張ってもあまり効果が無かった私が、2キロ減 ここ20年見かけたこともなかった47キロ代になりました。運動も特にしなくて、あれよあれよという感じででしたので、不思議なくらいでした。 60歳ですから、代謝も悪く痩せることはできないと思っていましたが、49キロ代から今はすっきりしました。週末にプールで少し歩きましたが、運動後、46キロ代に… それはすぐ47キロ代に戻りましたが、目標は46キロ代キープです。 2週間余りで主人と二人で1袋食べてしまいました。 一日大匙一杯程度を1~2回 それだけでした。
チアシードのおかげで、十分な満腹感を得られてます。また、チアシードを飲む前は、1週間くらいの便秘が当たりませでしたが、2日に1度くらいの割合で出るようになりました。あと、これは、チアシード効果なのか、はっきりとはわかりませんが、ダイエットの停滞期でぜんぜん落ちなかった体重が、チアシードをとり始めてからまた落ち始めました。
チアシードレシピ