50キロまで痩せられた!無酸素運動を2分30秒続けるだけ
54キロから50キロまで痩せることができたMさん。(20代後半)
たまたま見ていたテレビで紹介されていた無酸素運動ダイエットを実践し、3ヶ月で4キロのダイエットに成功したそうです。
今回は、家事と育児で忙しいMさんが隙間時間を利用して行うことができた無酸素運動ダイエットについて、お話を聞くことができましたのでご紹介します。
ダイエットを始めたきっかけ
私がダイエットを始めたきっかけは、出産で崩れてしまった体型を元に戻すためです。まだ子どもが小さいため、ジムに通ったり、ジョギングしたりすることができず、家でできるエアロビクスや半身浴、また食事制限などを自己流で行っていました。
1ヶ月ほど続けるとある程度体重も減りますが、一定のラインまで減るとそこで体重がストップしてしまい、ダイエットをやめた途端にリバウンドするということを繰り返してきました。今思えば、膨大な時間を無駄にしてしまいましたね。
吉田輝幸さんの無酸素運動ダイエット
そんな時に、たまたま見ていたテレビで無酸素運動ダイエットが紹介されていたのです。
その番組では『EXILEフィジカルトレーナーの吉田輝幸さんが教える短時間集中エクササイズ』というテーマで、その効果と方法を伝えていたのですが、EXILEのトレーナーさんが推奨しているという信頼感と、短時間というキーワードが私の今のライフスタイルにとても合っていたので、ついつい見入ってしまいました。
無酸素運動というと腕立て伏せや短距離走などがイメージできますが、どれも女性には不向きな運動です。ですが、そこで紹介されていたのは、3種類のエクササイズを全部で2分30秒間、1週間に2~3回だけ行えば良いというものでした。
短時間集中エクササイズ①
1.立った状態から足を前後に開き、腰を沈めます。
2.腕を勢いよく振り上げながらジャンプしつつ、左右の足を入れ替えます。
3.これを30秒間素早く繰り返します。
短時間集中エクササイズ②
1.立った状態から手を前につきます。(この際、少し膝は曲げても大丈夫です)
2.足の位置は動かさずに、そのまま手だけをどんどん前に動かしていきます。
3.腕立て伏せの格好になったら、今度は手を固定したまま足を手の位置まで持ってきて、立ちます。
4.これを30秒間素早く繰り返します。
短時間集中エクササイズ③
1.腕立て伏せのポーズをとってから、片方の足を前に出します。
2.そのままの姿勢を保ちつつ、足を前後に入れ替えます。
3.これを30秒間素早く繰り返します。
以上の3つで終了です。
次のエクササイズを行う際に、インターバルとして30秒間の休憩を挟むので、実質1分半ですね。文字にすると難しそうに見えるかもしれませんが、実際にやってみればとても単純なエクササイズです。
運動を行った後は、最大で48時間ほど脂肪が燃焼するので、朝起きた時にやるのが最も効果を得られるそうです。
短時間集中エクササイズのダイエット効果と結果
私は家事育児の隙間時間を見つけて、この生活を3ヶ月間ほど続けました。
結果として、体重は54キロから50キロまで減り、出産前の体型に戻すことが出来ました。無酸素運動によって基礎代謝が上がり太りにくい身体を手に入れたので、今までリバウンドもなしです。
短時間で行えるので日々の生活にも影響が出ず、ストレスなくダイエットを成功させました。出産後履けなくなっていたお気に入りのズボンが、また履けるようになってとても嬉しかったです。新しいサイズのズボンを買う必要がなくなったので、経済的にも助かりましたね。
短時間集中エクササイズの注意点
エクササイズを行う際の注意点としては、続けていくうちに楽なやり方へ自分流に変えていってしまうので、時々手順を見直して、効果的な運動を続けるよう心がけて下さい。
また、いきなり激しい運動をするので、運動不足の方は慣れるまで初めに簡単なストレッチをしてから行うと、身体を痛めずに続けられます。
夜に完食をしないなどの基本的な食事制限を行うこと。時間に少し余裕のある方は、無酸素運動の後、ジョギングなどの有酸素運動を20分以上やると、もっと早い段階で効果を得られると思いますよ。
これからダイエットを始める方へのアドバイス
これからダイエットを始める方は、この無酸素運動の効果を覚えておいて下さい。
一時的に痩せてもまた太ってしまえば、ダイエットは失敗です。そうならないために、まずは太りにくい身体を作ることから始めましょう。
最初はなかなか体重が減らなくて、ダイエットをするのが嫌になってしまうかもしれませんが、身体が出来てくれば自然と日々の生活の中で痩せていくようになりますよ。
私と同じようにダイエットをする時間が取れない方、リバウンドしてしまうという悩みを持つ方には特にオススメです!
もう少しカラダを引き締めたい方におすすめの本【著者:吉田輝幸】