指先の硬い角質をどうにかしたいです。お手入れ方法を教えてください。
角質が硬くなってしまうプロセスがありますので、このプロセスをまずは断ち切ることが大切です。そして硬くなった部分はやすりやスポンジバッファーでやさしく撫でると少なくなります。再度角質が硬くならないよう、保湿をして完了です
角質が硬くなってしまうプロセスがあります
大井町ネイルサロンエクラーラの山崎です。こんにちは。
ネイルやお爪に関するお悩みにプロの視点からお答えします。
指先の角質が硬い、というお悩みですね。
」についてお話しします。
まず、指先の硬い角質の原因からお話しします。様々な原因があるようですが、主なものとしては、
・指先の乾燥・血流不足・血流不足による新陳代謝の低下
があると言われています。これを一連の流れにすると、
血流不足⇒新陳代謝の低下⇒ターンオーバーの低下⇒角質がたまりやすくなる⇒乾燥⇒角質の潤いが少なる⇒カチカチに!
こういうプロセスを兼ねて指先は徐々に固くなっていきます。
ですのでこのプロセスを断ち切ることが大切です。
硬くなった角質のお手入れ方法
お手入れとしては、「保湿」が一般的です。しかし角質がカチカチになってしまっている場合、保湿だけしていてもなかなかクリームはしみ込んでいきません。
こんな時は【カチカチになった角質を除去する】という方法です。ネイルサロンですとニッパーなどで優しく除去する方法があります。
ご家庭ではニッパーを使ったお手入れは難しいですので、目の細かいやすり(もしくはスポンジバッファー)で優しくなでるという方法がおススメです。
このバッファーで、固くなったところのみをを優しくなでると、カチカチの部分は少しずつなくなっていきます。
ポイントは「固い角質の部分のみをなでる」という事です。柔らかくなったり、皮膚を押してみて皮膚が薄くなっていたらストップです。
あまりやりすぎると皮膚のトラブルを引き起こします。様子を見ながらゆっくりするのが大切です。
この後クリームなどで保湿を必ず行ってください。
保湿をしないと再び固くなってしまいます。またこの方法は硬くなってしまったときの応急処置的な方法です。
ネイルサロンで指先の角質ケアをすることで指先を柔らかくすることができますよ。