今までの背景から、理学療法士の『運動』だけでは、多くの人の役に立てないということに気づきました。そして、世の中や理学療法士としても、『予防、健康』という需要が高まっている中で、色々探した結果、世界で唯一『腸』『血液』『血管』に働きかける事ができる『ハーブデトックス』を教えて頂きました。僕は、直感的に、これだ!!!!と身体中に電撃が走りました。
<ハーブデトックス前の体>
 2016年6月の時、恥ずかしながら重度の便秘や全身疲労が半端なかったです。それまで遠距離恋愛をしていた4年間の生活は、毎日のようにコンビニ弁当を食べ、夜中は後輩とラーメンや居酒屋に行き、夜中2〜3時まで資料作りや文献を読むためにコーヒーを飲む。というような非常に身体に悪い生活をしていました。初めは全然大丈夫でしたが、徐々に徐々に胃の中に食べ物が残った感じや毎朝の身体の倦怠感体も取れない状態になり、顔のむくみ、ニキビ等の全身症状が強くありました。それでも、全てに対する『責任感』だけをモチベーションに、身体に鞭を打って働いていました。気づけば身体がボロボロなので、いつも集中力がない。怒りっぽい。イライラする。という精神的にも悪影響が出ていました。
<ハーブデトックス後の変化>
 とにかくスッキリしました。毎日身体の悪いものがどんどん抜けていく感じがあり、とても気持ち良く楽になりました。身体の疲れが抜け、肌が綺麗になり、便秘の解消などという身体の改善は勿論のこと。驚いたのは、心や意識の変化が起きました。毎日の食べるという行為。人と会う。目を覚ます。太陽を見る。など全ていつも行う当たり前なことに、とても『感謝』することができ、幸せな気持ちになりました。自分の身体を整える。ということが、ここまでインパクトを与えられるということに驚きました。
<母親の変化>
 あまりの感動に、母親に電話しました。当時、母親は血圧160mmhg、薬の服用、時折の胸痛の訴えがありました。僕は、答えを持ったので、助けられることができる。という思いで、母親にも取り組んでもらいました。すると、電話がかかってきて、なんど血圧120mmhgに変化していると言ってきました。僕は、大切な人を守ることができた。という事と、世界で唯一血液、血管へのデトックスできる。という部分に、誇りを持つようになりました。
<最後に>
 これから10年、20年日本や世界は、『健康問題』が深刻化します。そして、『介護離職』、『仕事の自動化』など進む中で、理学療法士の中で何ができるのかを考えることもとても大切だと思います。しかし、理学療法士ではできない部分を認めてこそ、初めて『専門性』を認識できていると思います。だから僕は、『人の役にたつ』という立場になった時に、『ハーブデトックス』という他のツールを用いながら志事をする。と決めました。
 実際に、日本では、高血圧4000万人、糖尿病は予備軍含め2000万人で、3〜5人は、血管の問題を抱えています。その数は、右肩上がりにどんどん上がり続けるでしょう。これは、自分の周りの大切な方が、いつ血管の事故に巻き込まれてしまってもおかしくないという事を意味します。まだまだ、多くの方が、『腸』『血液』『血管』が、未来の自分の子供、両親を苦しめることになるということを全然知りません。
 100年前、感染症が流行し、ワクチンや抗生物質の投与から、第1次予防革命が起きました。今現在の病気の生活習慣病の数々は、ほとんどが『腸』『血液』『血管』に原因があります。だからこそ、そこを綺麗にする。『ハーブデトックス』こそが、今後の予防革命のためにも絶対に必要だと僕は思っています。
 きっとこのブログを見て、なんか言っている。大丈夫でしょ。そのような方もいると思います。僕は、そのような方は、今はわからないだけであって、いずれわかる時がくると思います。でもそれは、準備を怠り実際に困った時ですね。
 これからは、『情報』がとても大事です。なってからでは遅いということ、自身の回りの人々が、『健康問題』の危険に直面していることを。
 まずは、みんなが知ることから全てが始まります。
 今日の発信を通して、一人でも多くの人に、この情報が届き、意識の変化が起き、未来に向けて行動した結果として、多くの人が救われる未来になってくれることを切に願います。
最後までご覧頂きありがとうございました。
続く。
                              中西 健人
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