こんにちは、歯科衛生士の石垣です。(*^_^*)

すっかり、夏の暑さが和らぎ、朝、夕は少し過ごしやすくなった今日この頃ですが、ゲストの皆様はいかがお過ごしでしょうか?

9月2日の日曜日に、1日ホワイトニングコーディネーターの講習会を受けた後、試験を受け、めでたく合格することができました。(●^o^●)
(合格の通知が来るまでドキドキしました。)

基礎から、実践までホワイトニングの事がじっくり勉強でき、すごく充実した1日でした。
皆さん、ホワイトニングと一言に言っても、色々あるんですよ!

1、歯磨き・ブラッシング(ホームケア)
:ご自身で行えます。歯磨き粉には色々な種類があります。リナメルという歯みがき粉は、歯と同じ成分が含まれているため、初期の虫歯の補修や、歯の着色の除去効果が非常に高く、歯が白く、ツルツルになります。

2、PMTC(プロフェッショナルケア)
:歯科医院で専用の器具を使い、磨きます。

3、オフィスホワイトニング
:歯科医院で約60分間。歯に薬剤を塗り、光を当てて、白くします。
<1日3回照射。1週間に1回、2~3来院が必要です>

4、ホームホワイトニング
:自分のお口に合ったトレー(ボクシングの時のマウスピースのもっと薄い物)を歯科医院で型取りをして作り、そのトレーに薬剤を入れ,夜寝る時に装着して歯を白くします。
<2~3週間>

他にも、歯にかぶせ物を入れたり、色々な方法がありますが、歯を削ったりせずに(できるだけ歯は、削りたくないですよね!)、一番手軽軽に、歯の白さを手にいれるのが上記の方法なのです。

アメリカでは、95%の人が、その人に合ったホワイトニングをしているといわれていますが、日本での普及率は30%以下と言われています

コーヒーや紅茶、たばこのタールの茶色い着色は、2、PMTCで取ることが可能です。

それだけでも充分、白さが保てる方も多いと思います。
しかし、ご自身の歯自体が、加齢により黄色くなっている方の場合は、表面だけの処置では望みの白さを手に入れられないこともあります。こういう時に、3、オフィスホワイトニングや、4、ホームホワイトニングを行います。

この違いは、わかりやすく言うと、3、オフィスホワイトニングは、ホームホワイトニングに比べ、短時間(60分程度)でホワイトニング効果が得られます。
現代の忙しい生活リズムに最適のホワイトニングシステムです。 
4、ホームホワイトニングは、オフィスホワイトニングに比べ期間がかかってしまいますが、その分、効果が持続するというメリットがあります。
*時間的差はありますが、最終的差はないといわれています。

ゲストの皆さまからよく質問されますが、「ホワイトニングすれば、一生白い歯が保てますか?」
これは、残念ながら、無理なんです。
どうしてかというと、髪の毛を染めたとします。毎日、髪の毛は1㎜づつ伸びてきます。だから、1カ月くらいたつとプリンのようになってしまいます。そして皆さんは、リタッチしますよね。それと同じで、歯も、毎日コーヒー、お茶、赤ワインや、スパイシーな物を食べていると、少しずつ歯の色が濃くなってしまいます。
でも、いきなり白さが失われるわけではないので、3~6ケ月に1回歯科医院で、2、PMTC(プロフェッショナルケア)を行えば、また白さが維持できます。
毎日の食習慣に少し気をつけたり、色のつきやすい物を飲んだ時は、すぐに口をゆすいだり、歯を磨く、綿棒で拭き取るなどの、こまめな対処が、白さを維持できるといわれています。

お肌と同じように、毎日のお手入れが大切だと思います。
(1回のパックだけではなかなか張りは戻りません。)

講習会でも言われていましたが、出来るだけ早い時期(20代)に、ホワイトニングした方が、効果が高いようです。

でも、私は、歯の色が気になった時が、ホワイトニングをおこなう時だと思います。

40代、50代からでも、充分歯の白さは取り戻せます。

過酸化水素や、過酸化尿素という薬剤を使うことで、歯の黄ばみに反応させて白くします。

この時、一時的に歯がしみる症状が出る方もいらっしゃいますが、いくつかの対処方法や、しみにくくなるお薬などもありますので、当院はアフターフォローも万全です(*^_^*)

今、この時が、ご自分の人生の中で、1番若い瞬間です。

もし、興味があるけれど、不安だと思う事があるなら、ほんの少しの勇気を出して、美希デンタルクリニックにお電話下さい。

無料のカウンセリングで、一緒に不安を取り除き、どの方法がゲストの方に一番合う方法か一緒に考えていきませんか?
そして、健康で、白い歯を手に入れ楽しく、充実した人生を一緒に歩んでいきましょう!

ホワイトニングという分野を、もっと深く追求する機会を与えて下さった、院長に感謝し、講習会で学んだ内容を再度復習し、ゲストの皆様の要望に答えられる衛生士になりたいと思いました。

衛生士 石垣 直子
 
↓当院のホワイトニングの症例です。ぜひ、ご覧ください。
 
            

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