自転車での汗対策 体臭と頭皮の臭いをすぐに消す方法
ジメジメした梅雨の季節、カッパやレインコートを来て自転車に乗って通勤すると、蒸れて汗でベタベタ、体臭が気になる。
梅雨のあとも、暑さ本場の夏を迎えますます汗をかく季節になります。
これから会社なのに、体がべたべたになり下着が汗で湿っぽいくなって気持ちが悪い。
そして自分の体臭って非常にきになります。自分の臭いで周りから変な目で見られないか非常に心配。
実際脇などの体臭も気になるけど、以前、帽子の臭いを嗅いだらけっこう臭っていた。
レインコートのフードやヘルメットで汗がこもり頭皮の臭い実は心配。
こちらでは、そんな汗対策として、ベタベタ体の不快感を取り除き、汗による消臭対策をシェアしていきます。
汗対策 体のベタベタ解消
濡れタオルを使う
一番効果的な方法です。水やお湯で濡らしたタオルで臭いの発生源である、
両脇、お腹の溝内、背中の真ん中あたり(おへその裏側)、耳の付け根を重点的に拭きます。
臭いが気になる方は、水の代わりにカテキン効果のあるお茶でタオルを濡らす方もいます。
着替えを持っていく
荷物なるからと、嫌がる方もいますが、着替えるだけで気持ちがすっきりします。
消臭シャツを使う
1枚1000円くらいであります。
汗をすぐに吸い取る素材でできていてべたつきをを抑え、
ひんやり涼しい着心地で汗によるアンモニア臭を消臭します。
実際に満足しましたので。おすすめです。
メーカー品ではなくてもリーズナブルな人気のある商品もあります。
同じ素材でハーフパンツもあります。
体臭対策
手作りミョウバンを使う
価格も安く簡単に作れ、体臭に対して、消臭効果も高い
ミョウバンを使ったによる消臭対策です。
ミョウバンは食品添加物として食べ物にも使われているので安心だと言われています。
ミョウバンは水分に溶けると酸性になり、体臭の原因である雑菌の抑えます。
臭い成分のアンモニア(アルカリ性)も酸性によって抑えられます。
焼きミョウバンと生ミョウバンがあり消臭用に使うのは焼きミョウバンです。
スーパーマーケットの農産乾物売場か、漬物売場に置いてあります。
価格は50g~100gが100~300円位で販売しています。
1、そのまま粉末を使う
焼きミョウバンの粉末を直接体臭の各発生源に塗る。
2、ミョウバン水を使う
焼きミョウバン50gに対して1.5ℓの水で溶かします。水は精製水などではなく、ご自宅の水道水で大丈夫です。
溶けムラをなくすのであれば、40℃くらいのお湯を使います。
よく振って 一晩置いておけば出来上がりです。
使い方は、粉末、ミョウバン水どちらも同じで、朝汗をかく前に、フェースタオルやガーゼに染み込ませ、
臭いの発生源である、両脇、お腹の溝内、背中の真ん中あたり(おへその裏側)、耳の付け根を重点的に拭きます。
焼きミョウバンは無臭なので安心して使えます。
また靴や、キャップの臭い消しにも効果あります。
スプレーは冷蔵庫で保管すれば1ケ月は持ちます。
市販の消臭スプレーを使う
焼きミョウバンが手間であれば、
市販のデオドラントスプレー、ローション、消臭シートなどを使います。
頭皮の臭いも気になる
体は着替えて、濡れタオルで拭き、焼きミョウバンスプレーや市販のデオドラント、ローションなどを使えばすっきりします。
しかし頭皮の臭い対策は坊主頭であれば洗ってもすぐ乾くのでよいですが、それ以外の長髪で水を使うので飼乾かしたり結構大変です。
そこで水のいらないドライシャンプーが市販されています。
使い方はシャンプーのような泡状になるのではなく液体ローションで、
頭にかけて頭皮をマッサージする感じです。全体的になじんだらタオルで拭きとるだけです。
髪の毛がしっとりするわけでもなく、サラサラに仕上がります。
ミントの香りなので、臭いも気になりません。
ただシャンプーとは違い完全にすっきりするわけではなく、その日一日はサラサラ髪で過ごせますと言う感じです。
元々は風邪や入院中お風呂に入れない患者さんが使ったり、キャンプなどで使われています。
価格も400円くらいから売っていたので、頭皮がどうしても気になる場合におすすめです。
さいごに
お金をかけない方法であれば、
汗をかいた後、しっかり濡れタオルで、体の両脇、お腹周り、背中、耳の付け根を拭きます。
焼きミョウバン水を手作りして、消臭スプレーとして使う。
お金をかける方法であれば
汗をかいた後、市販の消臭デオドラント、ローション、消臭シートで消臭します。
下着なども市販の消臭シャツ、ハーフパンツを着用する。
頭皮の臭いが気になれば、水のいらないドライシャンプーがあります。
じめじめした夏ですが、消臭対策で乗り切り、楽しい夏にしてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。