第2の心臓と言われる下肢(あし)の疾患である下肢静脈瘤。当院では心臓血管外科専門医・静脈瘤のレーザー指導医が治療を行います。治療は全て日帰りで行っており、保険適用のレーザー治療も可能です。
高血圧、不整脈、狭心症、弁膜症、メタボ、糖尿病など。循環器病の治療、生活習慣病、病後の心臓リハビリテーションまで。最新のエコーやクリニックとしては希少な心肺運動負荷試験(CPX)を行えるなど、医療設備も充実しています。
予防接種、各種健診をおこないます。また病的老化を予防(アンチエイジング)して、健康寿命を伸ばすための、栄養療法、点滴療法、キレーション療法等(いずれも自費診療)も取り入れています。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 9:00~13:00 外来診療 (12:00受付終了) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | - |
| 13:00~15:00 手術 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | △ | - |
| 15:00~19:00 外来診療 (18:30受付終了) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | □ | - |
△…土曜日のみ手術は、13:00~16:00まで
□…土曜日のみ午後の外来診療は、16:00~17:45まで(17:30受付終了)
- 一般の方向け、下肢静脈瘤セミナーを実施いたします。
- 4月8日(土)は午前中のみお休みとさせていただきます。午後からは通常通り診療します。
- 一般の方向け、下肢静脈瘤セミナーを実施いたします。
- 参加無料の下肢静脈瘤セミナーを実施いたします。
- 一般の方向け、下肢静脈瘤セミナーを実施いたします。
- 新年おめでとうございます。本年は4日水曜日より平常通り診療いたします。本年も何卒宜しく賜ります様お願い申し上げます。
- ご存知ですか、花粉症の非特異的減感作療法!
- 当院は薬(だけ)ではなく、栄養素の働きによって治療/予防に取り組みます
- 心・肺・動脈硬化フルドック(心肺運動負荷試験(CPX)付き)始めました。
- 11月に引き続き、一般の方向けの下肢静脈瘤セミナーを実施いたします。
- 一般の方向け、下肢静脈瘤セミナーを実施いたします。
- インフルエンザ予防接種実施しています。(65歳以上2500円、65歳未満3000円)
- くもの巣状下肢静脈瘤に対する光線治療器を導入いたしました。詳細はお問い合わせください。
- 医療用弾性ストッキングコンダクターによる弾性ストッキング治療の相談、指導を開始しました。
- 現在杉並区 中野区健康診査・がん健診を実施しています。ご予約はお電話にてたまわっております。詳細はお気軽にお問い合わせください。
- 10月より高齢者インフルエンザ予防接種はじまります。詳細はお気軽にお問い合わせください。
- お盆休みの診療ですが、通常通り開院しております。また夏バテ対策の点滴療法も行なっておりますので、どうぞご来院ください。
- この度杉並区井草に『杉並すだクリニック』を開院することになりました。当院は心臓血管外科専門医・静脈瘤血管内焼灼術が特徴です。その他、循環器治療、栄養療法など、幅広く対応いたします。西武新宿線「下井草」駅から徒歩3分とアクセスも良好です。地域の皆様が健やかで充実した毎日を過ごせるよう、サポートしていきたいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
あし(下肢)がコブ状にボコボコして太くなる。赤や紫色の細いすじの集まりができるなどの見た目の変化があります。
この見た目の変化以外に症状がない方もいます。しかし、静脈瘤ができると、「あしがむくむ、痒い、重いだるい、痛む、ほてる」などの症状ががよく出ます。なむっている間にあしがつる、いわゆる「こむら返り」も起きやすくなります。
病状が進行すると、色素沈着により暗褐色から黒色に皮膚が硬くなり、皮膚が脱落し、潰瘍になって来ることもあります。
- 外見上の問題・ボコボコ
- 血管が浮き出ているため気持ち悪い、スカートを履けないなど、外見上の問題に悩む方が多くいらっしゃいます。
- だるい・重い・疲れる
- あしに血液がうっ滞(血液がよどんでたまること)することにより、静脈圧が上昇し、これらの症状が起こります。
- 痛み
- 血液のうっ滞が進み、だるさ・重さがさらに進み、痛みが出ることがあります。
- むくみ
- 静脈圧が高くなっているため、血管内から水分が外に染み出ることにより起こります。
- こむらがえり
- 夜間就眠中に、突然おこったり、歩行時などもつりやすくなったりすることがあります。
- かゆみ・ほてり
- コブの周りが全体に熱を持って痒くなって来ることがあります。掻いていると、汁が出てきたり、かぶれのように皮膚がただれたりしてくることがあります。
- 皮膚炎・潰瘍
- 足首の周囲や膝から下の静脈瘤周囲に起きやすく、皮膚が厚くなり、さらに炎症が進むと皮膚がなくなり、穴があいたようになり潰瘍を作ってしまうこともあります。
- 色素沈着
- 炎症によって、皮膚が変化し、どす黒くなることがあります。また、広範囲に変化することもあります。
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