『「悲しい」か・・・そんな風に受け入れればよかったのかな?』 -「マギ」より
みなさまこんばんは!なんだか梅雨っぽくない6月ですね~
いかがお過ごしでしょうか?
アメリアはここしばらく、心身ともにスランプ気味でございました・・・(* _ω_)...
今年の激流に果敢に挑むも、体があまりついていかないな~という感じがあり。
いつもよりいろいろなことをペースダウンしつつ、過ごしています。
今月の流れの大きなポイントに、「日常の葛藤が表面化&感情があふれまくる」
というのがありましてね。
例にもれずアメリアも、日常のいろんなところにゆさぶりがかかり、そのたびにいろんな感情があふれ出すのを体感しておりました。。
今の暮らしはアメリアの今生史上、紛れもなくトップクラスに満たされています。
それでも、望む場所への道のりの遠さに心が折れそうになったり、日常で「もっとこうできれば!そう在りたい!でもいまはそれができない・・・」とふがいなさを感じることは、たくさんある。
ふと気づくと、昔いた暗い世界の記憶の中にたたずんでいることも、「どこにも帰るところのない私」という純然たる事実に、その孤独に押しつぶされそうになることもある。
でもね。そんなとき、いやいやでも今はこんなに満たされているし!とかこれもあれもあるじゃない!すばらしきわが人生!な~んて無理にテンションあげる必要もないんですよね。
(もちろん普段は上記のような前向きな姿勢を大事にするって素敵なことだと思いますよ♪でも、いつもいつも「そうでなきゃいけない」ではない、ってことです~)
私は、人の心身の状態に上がり下がりがあるのも必ず意味があると思っていて。
下がったときは、これまで歩いてきた道においてきた何かを拾いに行くときなんじゃないか、って思っています。
何かつらい、とてもつらい出来事があったとき、それでも前に進もうと思ったなら、いつまでも悲嘆の中に自分を置いておくことはできない。
「前に進むために残されたわずかなエネルギー、悲しみに費やす時ではない。」
そうして無理やりにでも立ち上がり、進み続ける。悲しみやつらさの一部を、その時間に置いたまま。
さて、歩き続けた先で、やっと安心できる場所にたどり着いた。とても満たされている。幸せ。基本的にはそうやって、穏やかに過ごすでしょう。
それでも、下がるときがある。過去の暗がりを眺め、未来を憂い、様々な感情が渦巻くことが。
そんなときにこそ、放っといてもつらい過去に立ち戻りがちになるときにこそ、感情が前に出てきて、あふれやすくなっている時こそ。過去においてきた悲しみを、つらさを、くやしさや怒りや、みじめさを拾い上げ、見つめ、感じるままに感じる。その場所に立ちすくんでいる自分を迎えに行って、一緒に泣いたり怒ったり嘆いたりして、落ち着いたら、手を引いて一緒に戻ってくるって言い換えてもいいかもしれない。
そうして少しずつ少しずつ。なんども迎えに行って、おいてきた自分を今の自分に統合しながら、いろんなものを乗り越えていくんじゃないかな、自分を癒していくんじゃないかな。
そう、私はとらえております。
ちなみに上記の「立ちすくんでいる自分」はスピリチュアルの世界では「インナーチャイルド」と呼ばれることもあります。
気になる方は調べてみると、新しい発見があるかもです。
アメリアはこの絶賛テンション下がり気味な状態を利用して、ちょっとばかし魔法も働かせつつ、やりましたよ・・・大デトックス大会!!
具体的には、日々の葛藤、悩み、つらいこと、など普段ガンミしないようにしている人が多いのでは?てなことを思いっきりボヤキまくり、感情のままに泣き、怒り・・・そうしているうちに、過去のどの部分の傷が癒えていないのかがわかってくる。そうしたら、どの自分が呼んでいるのかも大体わかってくるので、一緒に気のすむまで大騒ぎをして、何人か連れて帰ってきました。
そうすると、体も頭も軽くなり、幾分かすっきり!これで私のMP30くらい上がったかな?笑
おかげで少しずつ調子が戻ってきています。
「ある」ものを「なかっとこと」にしない。これは私が信条にしていることです。
今どんなに満たされていても、癒えていない部分は、誰にでもある。
それを全部なくさなきゃ、とかそうせねばならない!なんて言う気は毛頭ありません。
同じく、現在が物理的に結構苦しい状態だったら、過去云々言ってる場合じゃなく現実をどうにかすることや、しっかり休養することのほうがよっぽど大事だと思います。
でももし、いまのせいかつに余力があって、ちょっとばかしテンション下がってたり、感情が出たがってる感があるなら、やってみる価値はあると思います。
癒えている度が高いほうが、MPが上がって望みを達成しやすくなりますし、なによりよりフラットに、今の現実に向き合えますからね~。
以上、「テンション下がってる時ほどデトックスがおすすめ!」なお話でした(*^_^*)