透明肌は女性の憧れ!だけどどうすれば美肌になれるの
透明感のある肌「透明肌」は女性の憧れですね。CMや雑誌の女優さんやモデルさんの、あの透き通るような美しさ。
でも、いざ鏡を見ては現実に引き戻される・・・そんな方も多いのではないでしょうか?
“色白は七難隠す”なんてことわざが日本にはあります。おかしいなぁ・・・、昔は色白で可愛い!なんて親戚のおばさんに言われていたはずなんですけどね。一体、どうなってしまったのでしょう。
そもそも、透明肌ってどんな肌なんでしょう?キレイだなぁ、いいなぁなんて漠然と憧れを抱いてはいるものの、実はいまいち分からないという方も多いのではないでしょうか。
透明肌にはさまざまなクリアポイントがあるようです。まずは、「肌の色が均一」なのが重要です。
つまり、肌トラブルがなく、ニキビ・シミ・そばかす・くすみのない肌ということです。そして、「黒くない=つまり日焼けしていない」ということです。
白い肌は光の反射が違うようです。つまり美しく見えるということです。
まだあります、「水分が豊富」な肌は光を綺麗に跳ね返してくれるとのことです。透明感に深みが出るということですね。「血行がよい」言葉にしてみればそうですね。
顔色が悪いという言葉があるように、やはり血色のよい肌は健康的で美しく見えるものです。
こうやって言葉を羅列してみると、透明肌というものについて明確なイメージができ上がります。1つでも多くクリアして、目指せ!透明肌です。
透明肌に「魅せる」メイクのポイント
まずは手っ取り早く、透明肌に「魅せる」メイクから始めてみましょう。
何はともあれ、洗顔は肌に優しくです。そしてたっぷり化粧水を浸透させて、乳液・美容液で水分にフタです。これはスキンケアの基本ですね。
さて、ここからが透明肌に魅せるためのポイントです。決め手はベースメイクです。化粧下地はパール入り下地で伸びのよいものを使います。下地の目安はパール1粒と言われています。
ファンデーションはキメの細かいパウダーのものがお勧めです。透明肌に魅せるメイクでは、しっかりと自分の肌色に合わせることも大事です。化粧下地をつけているので、なるべく薄めに。
こすらずに優しくのせて叩きこむイメージが理想的です。
大きめのブラシでファンデーションを薄くのせていくのもグッド。次にハイライトですが、パール系の白系や淡いピンク系がよいそうです。
頬の高いところと、顎先に少しつけます。あとは、あまりキリッとした濃いメイクは避けて、ナチュラルメイクであるとより透明感が増して見えます。
唇も明るいベージュピンク~ピンク系にすると、顔の色が血色良く見えて引き立ちます。
透明肌を「つくる」肌ケアのポイント
さて、透明肌を「つくる」肌ケアのポイントです。メイクのように一夜では完成しませんので、しっかりと毎日のスキンケアを見直してみてください。
大事なことは肌のバリア機能向上です。そのためには保湿がとても重大ポイント。肌トラブルのほとんどは、保湿が足りていないことから始まっています。
低刺激の洗顔料でゴシゴシし過ぎない優しく洗顔、化粧水でしっかりと水分と栄養補給、乳液・美容液でしっかりとフタをする。ベタつきも肌トラブルを誘発しますので、オイルオフも忘れないようにしましょう。
そして紫外線はバリア機能をダイレクトに破壊しますので、しっかりとした紫外線予防が大事です。紫外線は1年中降り注いでいます。
また、紫外線は蓄積されて肌にダメージを与えていくので、ほんのわずかな時間でも積み重なれば大きなダメージになっていきます。
さて、使用するスキンケアのアイテムも大事です。大きな肌トラブルがない場合には、美白化粧品からの使用でよいです。しかし、乾燥肌であったり、肌荒れやニキビなどがひどかったりする場合には、まずはそちらのケアを優先的に。
バリア機能の低下が招いている場合が多いので、バリア機能の向上から始めましょう。セラミド補給はバリア効果に有効です。
肌のハリや艶が気になる場合には、ヒアルロン酸を含んだ化粧水などをしっかり浸透させていくとよいそうですよ。
+α効果で美白効果のある商品もたくさんありますので、じっくり肌の状態と相談しながらスキンケアのアイテムを選んでみてください。
透明肌の代名詞「綾瀬はるか」さんの美容法について
さて、透明肌の代名詞とも言われる「綾瀬はるか」さん。彼女はとても忙しいのに肌トラブルがないことで、業界でも高評価なんだそうです。
エステなどの特別なケアはおこなっていないと公言しています。しっかりクレンジングでメイクを落として、たっぷりケチらずに化粧水をつけるそうです。
そして乾燥肌とのことで、保湿をしっかりおこなうように意識しているとのこと。
100%のフルーツジュースと、たっぷりの野菜も美肌の秘訣と言っています。とっても綺麗な彼女ですので、動向も要チェックですね。