お正月に食べ過ぎ!誰でもできる正月明けダイエット法 その2

   

(前回からの続き)

年の暮れからお正月にかけて、美味しいもの沢山食べ過ぎて体重が思った以上に重くなってしまう・・・。

こんな経験、あなたはありますか?

前回は、私の体験を少しお話しました。お正月に体重が増えてしまった時やる「お正月明けダイエット」。

ダイエット合宿とかに参加すると、強制的に自分がやらざる負えない環境になるので、効果的です。

でも、わざわざ合宿はいけないし、時間もない。そんな時の一つの方法として、個人的にやっていて、かなり効果のある方法があります。

今回は、具体的な方法を紹介します。

 

お正月に食べ過ぎて太ったら、食べ物でダイエットする。

お正月休みの期間は、人によってさまざまと思いますが、だいたい1週間くらいでしょうか。

私はその間、好きなものは好きなだけ食べて、ストレスはためません。ただし暴飲暴食はしません。

せっかくのお休みなので好きに過ごします。そして、休み明けて会社が始まり、仕事モードに。

そしたら、きっちり気持ち入れ替えて、食事をガラリと変えます。

私は野菜スープです。 デトックススープとしても話題になったこともありますが、あの野菜スープです。

体重落とすと決めたら、会社で食べる昼食は普段通りに食べますが、朝と夜を野菜スープだけにしてしまいます。

以前、少し大きな病気をした時、必然的に体重落とさなければならず、強制的に食事療法させられました。

その時、毎朝食べたのが、野菜スープとパン(またはご飯)でした。

 

お正月ダイエット食べ物、デトックススープの作り方。

クックパッドとかでweb検索すると沢山のレシピが出ています。

基本はだいたい同じです。

私が作る時は、7Lの大鍋に野菜を全部サイの目に切って鍋にいれます。

入れた時は、キャベツなどあふれていますが、10分程度強火で沸騰させて、あとは弱火でコトコトじっくり煮込みます。

だいたい30分くらい。かなり適当です。

野菜は自然と鍋の中に納まります。

材料は以下の通りですが、生トマトとかいれるとより美味しくなります。

野菜スープ/デトックススープ

材料
たまねぎ  大3~4個
キャベツ  大1個
セロリ   大1本
にんじん 1~2本
きのこ類 お好み しいたけは×
ホールトマト 1缶
塩コショウ ひと振り
固形ブイヨンorコンソメ 1個~2個
水     使用する鍋の約3分の2の量

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*注意するのは塩の量です。

沢山いれると身体に水分が吸収されてしまいます(滞留してむくむ=体重が減らない)。

トマト缶のトマトに酸味があるので、入れなくてもいいくらいです。

 

野菜スープをひたすら飲み(食べ?)続ける。

お昼以外の食事は、実行する日から約1週間は、毎回火を入れて温めて、これを食べ続けます。

(お付き合いなど余計なストレスをために、昼食は普通に好きなもの食べてください。)

野菜スープ1回に食べる量ですが、あまり気にせず食べて大丈夫です(もちろんダイエット中なので常識の範囲で)。

私の場合、これをすると、だいたい3日くらいで1.5キロから2キロは減ります。

あと、新年会とかで、夜もお付き合い等、外食など食べなければならない時は、そちらを優先します。

ただし、沢山食べたり飲んだりした時は、翌日調整しなければいけません。

昼ごはんの量を少し減らしたり、野菜スープも減らすとか。

当たり前ですが、食べ過ぎた時は、カロリー過多になっているので、その分は減らす努力が必要です。

また、家族がいる場合は、ダイエットのため、これから1週間は野菜スープしか食べないこと伝えてくださいね。

私は、やる時は妻に必ず伝えてます。その方が、やらなければならない環境が出来るので、うまくいきます。

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まとめ

ちゃんとやれば、早ければ3日、遅くても1週間で、昨年末の正月前の体重に戻ります。

以前、少し大きな病気をした時、必然的に体重落とさなければならず、強制的に病院で食事療法となりました。

その時、毎朝食べたのが、野菜スープとパン(またはご飯)でした。

それ以来、家でも朝は野菜スープを作って食べるようになりました。

タンパク質摂るためとりのササミをいれてます。

最初は1週間分作り置きとかしてましたが、そんなに時間もかからないので、今は毎朝作っています。

この方法は、お正月だけに限らず、普段の生活の中でも、実行さえすれば十分効果があります。

身体にもとてもよいので、興味のある方、是非お試しください。

 

<注意点>

*比較的簡単に体重落とせるので、それを理由に、普段の生活の中で食べ過ぎてしまう可能性があります。

そんな時は、緊張感がなくなり、体重落ちなくなることがしばしばですので、ご注意ください。

*持病等のある方は、事前にお医者さんに相談してくださいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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